おかえりモネ第55話(動画有)あらすじ「会いたかった」感想

今回は、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第55話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えいたします。まずは動画です。

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おかえりモネ第55話あらすじ

おかえりモネ第54話のあらすじでは、モネ(清原果耶)は水の怖さばかり伝えるようになってその指導を朝岡(西島秀俊)にされます。

そのことで、誰かに話を聞いてほしいと思っているモネのがコインランドリーにいると、そこに菅波(坂口健太郎)がやってきます。

菅波
東京の人口1300万人ですよ。そう簡単に会えるはずがない。しかし会ってるばったり。なぜなら、お互いの生活圏が非常に近かったから。ならば、4カ月間当空白は説明がつかない。4カ月間、絶妙にすれ違っていた。それは・・・
モネ
先生、それはいいじゃないですか。この際もう。
菅波
ええ。
モネ
先生は、なんでこんな昼前に。あっ夜勤明けですか?
菅波
ええ。いつものことです。
モネ
もしかして、この裏にある大きなビル?
菅波
ええ。あれが勤めてる大学病院です。
モネ
すぐそこじゃないですか。登米のみなさんはお元気ですか?
菅波
元気ですよ。あっ、やっかいなことになった。永浦さんと偶然に会ったというと面倒な。会ってないことにしませんか?
モネ
どうしてですか?
菅波
いいじゃないですか?言わずに会ったって。
モネ
言わずに会うって逆に怪しい関係みたいな。ばったり偶然、菅波先生に会ったっていいたいです。
菅波
めちゃくちゃ、元気じゃないですか?あと11分です。洗濯が終わるまで、僕はここに居なくてはいけない。ついでに聞きますよ。あと10分ですよ。

そういって、モネが悩みを話すことを待つ菅波。

モネ
先生、私、海で育って、山で仕事して、全部水でつながってるって実感して、自然ってすごいなって思ったんです。気象の仕事をしたいと思ったのも、自然のバランスをとる大きな力みたいなものにひかれたからで。でも、私は今、自然は怖いものだとか。水は命を奪う。危ないから近づくなって毎日伝えようとしてる。なんでそうなったのか、自分でもショックで。
菅波
まあ、それが東京に来るってことですよ。人間は環境に順応する生き物です。毎日会えば近づくし、距離が離れれば気持ちが離れる。人に対してだってそうでしょ。
モネ
そんなことないです。ないと思います。私は。
菅波
そうですか。勝手に分析してもいいですか?まず一つ、今の永浦さんは念願の仕事につくことができた故に、なんとしても成果を上げたいと不必要に意気込んでいる。いわゆる、ど新人の空回りです。ああ、僕にもそんな経験があります。
モネ
あるんですね。
菅波
それと永浦さんは、誰かが危険にあうことを怖がりすぎてませんか。すみません立ち入ったことを言いすぎているのかもしれません。でも、僕にはあなたが故郷の島で経験したことがあなたを追い詰めているように見えます。少し心配です。自分の背負ってきたものを仕事と直結すると、たいていドツボにはまります。もう少し、自分を緩めてあげてもいいんじゃないですか。
モネ
先生、たった今思ったことがあります。4カ月間離れたましたけど、先生と距離があいたとおもいません。全然、思いません。だから、東京に来たから海や山への気持ちがなくなったとか全然ありません。ただ、先生が言ったように自分のせいで誰かに何かあったらって怖かっただけなんだと思います。それがわかったから、だから大丈夫です。ど新人の空回りです。先生、私先生にずっと会いたかった・・・

そういいかけたところで、コインランドリーの洗濯が終わりました。

モネ
終わったみたい。

そして、モネは明るい話題に切り替えていました。

神野マリアンナ莉子
最後のところをコサメちゃんたちとの掛け合いにすればいいよね。
モネ
はい。
神野マリアンナ莉子
永浦さん、なんかいい感じに肩の力が抜けてきた。なんか、いいことがあった?
モネ
いいえ。

そのころ、朝岡(西島秀俊)は大きな台風が来ることを警戒していました。おかえりモネ第55話のあらすじはここまで。おかえりモネ第56話のあらすじにつづく

おかえりモネ第55話感想

おかえりモネ第55話のあらすじで、モネが悩んでいることを菅波が聞いてくれアドバイスをくれるというストーリーでした。

なんか、2人を見ると菅波はモネのことをよくわかってるなあって思いました。そして、モネも菅波のことが好きなんだなって思いました。

 

それを徐々に自分でも気づいてきているのかな。そんなことを思いました。でも、モネにとっては菅波は本当によき理解者ですよね。

震災での体験のことをあんな形でアドバイスしてくれる人は、家族でもいない。親友でもいない。菅波だけだと思います。

 

そして、父親や母親から言われたら反発してしまうかもしれないけど、菅波の言葉だからモネは受け入れることができたんだと思います。

菅波って、そういうところがありますよね。医者らしからぬっていうか、すごく気をつかってモネに話してくれます。

 

モネは、菅波のそういうところが相性あうのかなって感じました。モネもつねに気をつかっていきてきたタイプ。特に震災後はそう。

だから、菅波のようなタイプはあうのかもしれません。ただ、一つ気になっているのは、菅波はモネのことけっこう知っている。

 

でも、モネは案外菅波のことを知らないような気がしますね。菅波があんなに気をつかえる理由っていうのかな。そういうところ。

菅波がモネに打ち明けることになれば、うまくいくかなって思います。おかえりモネ第55話の感想はここまで。おかえりモネ第56話の感想につづく。

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