おかえりモネ第6話(動画有)あらすじ「父の葛藤」感想

今回は、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第6話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお届けしています。最初に動画からです。

動画は、YouTubeやPandoraを以前より案内していましたがウイルスが入った方がいらっしゃったので、現在は安全なコチラを紹介しています。

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おかえりモネ第6話あらすじ

おかえりモネ第5話のあらすじで、朝岡(西島秀俊)と一緒に過ごしたことで、モネ(清原果耶)は天気について興味を持ち始めます。

おかえりモネ第6話は、突然にモネの父・耕治(内野聖陽)がやってくるところからはじまります。おかえりモネ第6話のタイトルは「父の葛藤」です。

 

モネは、川久保(でんでん)と翔洋(浜野謙太)に問題をだされていました。モネの最終試験です。

翔洋
全問正解です。
モネ
全問、本当ですか?
川久保
たいしたもんだ。よく勉強したね。
翔洋
これだけ答えられれば基礎知識は、問題ないでしょ。あとは実地で経験を積めば。
サヤカ
なんだか、つまんねえな。教えられたこと丸暗記しただけでは、これからの時代生きていけないでしょ。あれ使って、何かグッズ作って。商品開発。

モネは、木工所で出た端材をつかったグッズの企画制作を任されます。

モネ
頑張ります。
耕治
困ります。父です。

そういって父がやってきました。

耕治
すみません。突然。
サヤカ
どうしたんですか?
耕治
娘は、島に戻したいと思ってます。ちゃんと、話してなかったもので。
モネ
話はしたよ。お父さんだって、いいって言ったよ。
耕治
あのときは、でも、落ち着いて考えまして。こういう中途半端は良くないと思って。
サヤカ
中途半端に雇ってるつもりは、ないですよ。
耕治
百音、悪かった。島に居ろってあんとき止めてやればよかったんだよな。なんでかな。おめえのことは、お父さんが一番わかってたはずなのに。
サヤカ
娘の気持ちを一番よくわかってるっていう父親ほど愚かな者はいないよ。
モネ
ですよね。

そういって、昼ご飯を一緒に食べた後にモネと耕治が話をします。

モネ
お父さんは、大学からずっと仙台だったんだよね。
耕治
向こうで就職したしな。
モネ
どうして、漁師継がなかったの?
耕治
お父さんがお前ぐらいの歳の頃って、バブルの最後ぐらいでな。全体が右肩上がりで、何やっても昨日より今日の方がよくなる感じで。それとは逆で、水産業は目に見えて衰退していった。そもそも、漁師だってダサいって感じだったしな。
モネ
島で、漁師は人気でモテてたっておばあちゃん言ってたよ。
耕治
今、どうよ。漁師なんて、全然もてないだろ。

そのころ、モネの妹・未知(蒔田彩珠)は、モネの幼馴染・亮(永瀬廉)と会話できたことをすごく喜んでいました。

耕治
死ぬからね。漁師は。なんの仕事してても、明日のことなんてわからないよ。でも、少なくても仕事してて命落とすの納得できないじゃない。友達の親父さんが海で死ぬことは、普通にあったしね。それより、科学とか経済でそういうもんで世の中よくしていく方がいいなと思って。
モネ
海が嫌いとか漁師が嫌とかじゃなくて。
耕治
嫌いなわけねえだろ。俺は、こっちだって思うものが他にあった。それだけだよ。モネさ、一度聞きたかったんだけど、音楽のことはどう思ってる?
モネ
高校の音楽コース落ちて、目が覚めた。他のことも、やってみたかったし。
耕治
他か。高校で、何かやってみたいことあったか?責めてるわけじゃないんだ。ただ、急にわからなくなってさ。モネの好きなものとか。喜ぶものとか。
モネ
音楽は、今でもすきだよ。お父さんと同じぐらいにね。お父さんだって、音楽好きだけど趣味でしょ。仕事は、銀行員でしょ。

そして、モネはお米をとぎにいきます。その様子を見てたサヤカに言われます。

サヤカ
あんまり、つきつめなさんな。

耕治は、モネに肝心なことは何一つ聞き出せないままでした。おかえりモネ第6話のあらすじはここまで。おかえりモネ第7話のあらすじにつづく

おかえりモネ第6話感想

おかえりモネ第6話のあらすじは、登米に突然に耕治がやってくるというストーリーでした。なんか、年頃の父と娘って感じですね。

嫌いではないけど、どこか距離があるというか。なんかそんな微妙な感じがすごく伝わってきます。耕治からすると、帰ってきてほしい。

 

この気持ちが最も強いんでしょうけど、そういうことは直接言えず・・・なんか、ふわふわっと音楽のことも逃げられたって感じでした。

なんで、3年も楽器を開けないままなのか。好きなら、趣味でもやればいいじゃないか。そんな気持ちが耕治にはあるのかもしれません。

 

でも、モネにはそれが重いのかもしれませんね。サヤカがいてくれるから、中和されるところもあるんでしょうけど、いいお父さんだと思うんだけどなあ。

もうちょっと、向き合ってあげてもいいのかなって思いました。でも、サヤカは要所、要所でいい感じのことを耕治に言っていました。

 

モネはなかなか言えないようなことをサヤカが代弁してくれるっていうか。耕治は、1日は泊まるんでしょうけど、その後はどうするのかな?

あまりしつこいと、モネが怒りそう。泣き崩れそうで怖いなって思ってしまいます。それぐらいの緊張感があります。

 

ドラマの1話というよりは、一片の映画を見てるような。そんな緊張感があるシーンだなっておもいました。おかえりモネ第6話の感想はここまで。おかえりモネ第7話の感想につづく

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