おかえりモネ第60話(動画有)あらすじ「モネの心に響く言葉」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第60話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。まず動画です。

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おかえりモネ第60話あらすじ

おかえりモネ第59話のあらすじで、モネ(清原果耶)たちはなぜ朝岡(西島秀俊)がスポーツ気象にこだわるのか。その理由を知りました。

おかえりモネ第60話のあらすじは、モネが鮫島(菅原小春)と話をするところかはらはじまります。おかえりモネ第60話のタイトルは「モネの心に響く言葉」です。

鮫島
朝岡さんにそんなことあったん。だから私に共感してくれてたんやろね。
モネ
雨の予報で熱中症ですもんね。
鮫島
でも、朝岡さんの方が100倍きつかったやろな。チームメイトのチャンスも大学の伝統まで潰してしまったんだから。そのへん、私は100%自分のためやから気楽や。
モネ
鮫島さんは、100%自分のためなんですか?
鮫島
そや。私はとにかく1番でゴールしたい。負けず嫌いのスポーツバカなんや。ただな、私が走るにはいろんな人の手借りなアカンやろ。そやから、借りた分めっちゃ感謝するし、返したいと思う。でな、100%自分のためにやっていることが誰かを勇気づけれたら、それはそれで幸せやなって思う。
モネ
自分が自分のために一生懸命やっていることが誰かのためになってたら、それが一番いいです。鮫島さんかっこいいです。
鮫島
今頃気づいたん?

そして、打ち合わせを行います。

神野莉子
鮫島さんのフィジカルをもっと細かく知らないと気象情報と照らし合わすことができないよね。
鮫島
オリンピック選手には、専属のドクターがはりついてて、血液検査や尿検査で疲労度をデータ化してくれるんやけど、医者一人雇うのに高いねん。

モネは、菅波(坂口健太郎)を思い出します。

モネ
えっいやいやいや。
鮫島
誰かおるん?
神野莉子
えっ?いるの?
鮫島
おるやろ?

モネは、そういわれて菅波にメールをします。菅波がそのメールを森林組合のメンバーに見られてしまいます。そのため、すぐに折り返しの電話がかかってきます。

菅波
そういうことですか?協力したい気持ちはあるのですが、東京と登米の往復で忙しいので、僕にはその時間がありません。すみませんが他あたってください。
モネ
そうですよね。
菅波
それだけですか。
モネ
んっ?あっじゃあ、先生もう一つだけ。ずいぶん前のことなんですけど、私が森林組合来たばっかりの時に、先生に言われて気になっていたことがあるんですけど、あなたのおかげで助かりましたっていう・・・あっあの、鮫好きでしたよね。鮫島さんって言うんです。チーム鮫島って言うんです。
菅波
だから?
モネ
いや、なんでもないです。みなさんによろしくお伝えください。

そして、電話を切った後に菅波は森林組合の人たちに言われます。

川久保
おい。おい。おい!
翔洋
だから?ってなによ。冷たいな。なんか頼まれたなら引き受けてやりなさいよ。
川久保
頼まれて断るやつがあっか。
菅波
大きなお世話です。みなさん、何か勘違いしてます。
サヤカ
先生、あの子のこと頼みますね。

その数日後、モネが家に帰ると菅波がいました。

菅波
お邪魔しています。井上さんとおじいちゃんとおばあちゃんは歯医者さんに行ってます。洗濯してたら、お茶でもと無理やり留守番させられています。先に断っておきますが、例のアスリートの方の協力はできません。名前に鮫がついていても無理です。鮫は好きですけど。
モネ
はい。あの、先生。先生がずっと前にあの~あなたのおかげで助かりましたっていう言葉は麻薬ですっておっしゃったんですけど、覚えてますか?
菅波
覚えてます。
モネ
先日の台風で、祖父にモネのおかげで助かったって言われて、それがすごくうれしくて。でも、その時に先生に言われた言葉を思い出して。あれってどういう意味だったんでしょう。
菅波
気持ちいいでしょう。単純に。すべての悩みや不安が吹き飛ぶ。自分には価値があるってそう思わせてくれる。永浦さんもそう思えたからうれしかったんでしょう?
モネ
そうだと思います。
菅波
自分は無力かもしれないと思ってる人間にとって、これ以上の快楽はない。能が言われたときの幸福を強烈に覚えてしまう。麻薬以外の何物でもない。そして、また言われたいと突っ走ってしまう。その結果、周りが見えなくなる。行き着く先は、全部自分のためだ。そうやって僕は、ある人の人生を奪いました

おかえりモネ第60話のあらすじはここまで。おかえりモネ第61話のあらすじにつづく

おかえりモネ第60話感想

おかえりモネ第60話のあらすじは、鮫島のフィジカル面をもっとくわしく知るために医者の協力が必要になります。

モネは、そのため菅波にお願いしますが断られるというストーリーでした。モネは、電話では聞くのを辞めましたがあった時にちゃんと聞きました。

 

なぜ、あなたのおかげでって助かったって言われることが麻薬なのか。その理由を聞きました。菅波の失敗体験が大きく影響していたのですね。

このあたりのところは、菅波にトラウマがあってあまり触れられたくない感じでした。モネだから話してくれたんだと思います。

 

モネも同じように、震災でトラウマを抱えていました。それと同様に、菅波もトラウマを抱えてる。モネが以前に震災のことを話してくれた。

だから、菅波はモネにも打ち明けたんだと思います。でも、まだ核心には触れてないですよね。どんな失敗をしたのか。

 

その人がどうなったのかってところがまだ闇の中につつまれているままです。ここがクリアになった時に、モネと菅波はさらに良い関係になるのかも。

そんなことを思いました。しかし、菅波先生はサポート役に入らないのかな?おかえりモネ第60話の感想はここまで。おかえりモネ第61話の感想につづく

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