おかえりモネ第61話(動画有)あらすじ「菅波と相合傘」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第61話の動画・ああすじ・感想を総まとめでお伝えいたします。

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おかえりモネ第61話あらすじ

おかえりモネ第60話のあらすじの最後に、モネ(清原果耶)は菅波(坂口健太郎)から自分が過去に失敗した経験を聞かされました。

おかえりモネ第61話のあらすじは、その続きからになります。おかえりモネ第61話のタイトルは「菅波と相合傘」です。

菅波
昔の患者さんの話です。もう、大丈夫です。今も元気にしていると聞いています。

そして、モネが仕事の打ち合わせをする前に菅波からメールがきました。

菅波
先日は、すみませんでした。気にしないでください。

そんなタイミングで、中村先生がやってきました。朝岡に頼まれてやってきたのです。

神野莉子
東京パラリンピックの強化指定選手の選考会の第1回が泉の森陸上競技場で行われます。およそ21.5キロ。標準記録が55分20秒。これを切ると強化指定選手に選ばれます。
鮫島
私、暑いのに弱く夏のレースに弱いんです。パラリンピックは9月。夏のレースに勝てへんかったら、選考に残れへんのです。

中村は、鮫島の意図を理解します。

朝岡
選考会当日の過去20年の気温データを見ると分かる通り、今年も暑くなると考えた方がいい。レース中の暑熱対策と鮫島さんの体質改善の2つを並行してやります。体質改善で最初にやるのは、鮫島さんのフィジカル面の分析です。気温、湿度が何度になるとパフォーマンスが落ちるのか知りたい。

朝岡は、そういって中村先生にお願いしました。翌日、モネは鮫島の練習を見に行きます。

鮫島
ごめんな。来てもらってばっかりで。でも、いっつも永浦さんやな。暇なん?
モネ
私、1年目の新人なんで。みなさん、他にも仕事抱えて忙しくて。
鮫島
忙しいのは、当然よ。朝岡さんにはお金まで出させてるもんな。私の周りな、ずっと支えてくれる人らおってな。家族、友人、勤めてた会社のひとらみんなボランティア。この人らのおかげで私の挑戦は続いてる。でもな、レーサーの買い替えやら海外遠征なりでお金出ていくばかりやねん。
モネ
大変だ。
鮫島
そやから、自分でスポンサー見つけて、きっちり結果だすからお金出してくれって。逆に勝てんようになったらばっさり切ってくれって。でも、今はバッサリ斬られて無収入。コーチも雇われへん。それがプロの世界やからな。先生、きいひんの?
モネ
もう、そろそろ。

そこに菅波(坂口健太郎)がやってきました。

菅波
驚いていない顔ですね。
モネ
なんか先生が来るような予感がしていました。先生、中村先生にどんな弱みを握られてるんですか?

それから、菅波は鮫島のフィジカル面を確認していきます。

鮫島
これで私の弱点わかるんやな。よろしくお願いいたします。
菅波
よろしくお願いします。

翌日、モネたちの会社で打ち合わせをします。参加者は、モネ、朝岡、莉子、内田です。そこの資料を見ると、冬のレースは優勝を何度もしているのに、夏のレースは弱い。

神野莉子
つよ。本当に冬のレースに強いんですね。
内田
逆にこれだけ強くて、夏のレースに勝てないのが不思議ですね。
朝岡
その原因を解明するんです。それで、暑さを克服して当日の天候にあわせた準備をすれば勝ち目はあります。
内田
でも、そうなると当日の予報は絶対に外せない。
神野莉子
責任重大。
朝岡
まあ、気象情報を扱うビジネスは全部そうです。外したら、財産や人の命までも奪われるのです。だから、情報を受け取る側も信用できない人間の話は絶対に聞かない。この人の言うことだから信じよう。そういう信頼を日々得るというのも私たちの仕事ということです。
モネ
はい。

その後も、モネは鮫島のサポートをします。その様子を見ていた菅波は、鮫島がつる姿をみてぽつりとこぼします。

菅波
カリウム不足かな・・・

そして、その日の鮫島の練習が終わります。

モネ
ありがとうございました。先生、ずっとこっち来てて病院の方、大丈夫ですか?
菅波
不本意ですが、大丈夫です。強制的に10日間の夏休みをとらされています。医師の超過勤務が少し前から問題になりまして、僕は完全にアウトです。
モネ
じゃあ、先生も少しは休んで・・・お願いしてて言うのはなんですが。
菅波
サメと同じなんです。泳いでないと逆に死にます。だから、丁度いい。
モネ
私も決められてるんです。残業代限られていますので。そろそろ帰らないと。
菅波
じゃあ、一緒に帰りましょうか。
モネ
えっ、待っててください。荷物とってきますので。
菅波
じゃあ、帰りましょうか。
モネ
先生、傘は?
菅波
今日、降ると思ってなくて。

そういって2人は、相合傘で帰ります。おかえりモネ第61話のあらすじはここまで。おかえりモネ第62話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第61話感想

おかえりモネ第61話のあらすじでは、菅波がチーム鮫島に合流するというストーリーでした。そして、モネと菅波が相合傘で帰りました。

この2人、すっごくじれったいですね。お互いが両想いっていうのは間違いないけど、どうなんだろう。うまくいくのかな。

 

モネも菅波を意識しているので、菅波次第で2人の関係は進展するとは思うんですけどね~。でも、鮫島も医者がメンバーに入って良かったですね。

菅波は、モネには断ってたけど中村先生には断れない何かがあるのかな?やっぱり。過去の失敗を助けてもらったとか。

 

そうでもないと、中村先生の言うことを菅波はあんなに聞かないよねって思いました。でも、それで2人の距離が縮まっているのでOKなんですけどね。

この2人の関係が鮫島の選考会よりも先に、進展してくれんかな~なんて思ってみたりしています。あと、菅波が入ったことで鮫島にプラスになる。

 

そんなシーンがやってくるかもしれません。おかえりモネ第61話の感想はここまで。おかえりモネ第62話の感想につづく。

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