おかえりモネ第65話(動画有)あらすじ「先生のおかげで」感想

今回は、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第65話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。

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おかえりモネ第65話あらすじ

おかえりモネ第64話のあらすじで、鮫島(菅原小春)の選考会で風が吹き出し「プランB」をモネ(清原果耶)が伝えます。

おかえりモネ第65話のあらすじは、選考会でタイムトライアルをやっているところ風が吹き出した続きからです。おかえりモネ第65話のタイトルは「先生のおかげで」です。

モネ
鮫島さん仕掛けました。プランBです。頑張れ。
神野莉子
ラップまた上がってきています。
内田
朝岡さん、最後は根性ですか?
朝岡
合理的な手を尽くしたうえでね。それは、根性というより人間力です。

そして、鮫島は標準タイムをクリアしました。

朝岡
よっしゃ。

そして、鮫島が会社についたときにみんなに祝福されます。

鮫島
無事、強化指定選手に選ばれました。
朝岡
いや~、風が吹いて鮫島さんが勝負に出てくれたときは、うれしかったですよ。
鮫島
勝負にでるもなにも、私は最初からプランBで行くって決めてたからな。
モネ
最初から?
鮫島
レーサーの膝の高さを3センチ傾けてスタートした。それが強風の中、勝ち抜くスタイルやねん。
朝岡
つまり、私たちの情報を全面的に信用したと。
鮫島
アスリートは、ここまでやったっていう自信が大事やねん。みなさん、私のためにとことんやってくれたやろ。それはもう信じるしかないわ。

そこに社長がやってきました。

社長
おめでとう。おめでとう。やったね。これで金の心配をしなくてすむね。
鮫島
ありがとうございます。
社長
あんまり、その気にさせないでね。金にならないから。

そして、鮫島は汐見湯にもあいさつに行きます。

鮫島
先生、ここんとこ全然会えへんかったから。
菅波
おめでとうございます。結果は聞きました。
鮫島
ほんまにありがとうございました。先生のおかげで、無事勝てました。ありがとうございました。
鮫島
永浦さんが感覚って言ってくれた時、ホンマはうれしかったんよ。数字じゃないとこ見てくれているって。ほんまにありがとう。

そして、モネはコインランドリーでアイスを食べた後に菅波に聞きます。

モネ
先生、前に最悪な結果になったらって話してましたね。
菅波
ええ
モネ
なにがあったんですか?私は、いつも聞いてもらってばかりで、私、先生のこと何も知らないのがなんか・・・。
菅波
ど新人の空回りです。初期研修が終わって、はじめて担当した患者さんは40代の男性でした。永浦さんは楽器をやる人でしたっけ?
モネ
はい。以前は。
菅波
彼は、ホルンの演奏者で有名な楽団に所属していました。当然、肺の機能をできるだけ残したいというのが彼の希望で。初期の段階で見つかったので、最小限の手術だけで完治を目指そうとしました。僕が病気をみつけたので、とても感謝されました。先生のおかげで助かりましたって。何度も言われました。でも、手術の前に所見がでて、主治医は手術する前に化学療法にするべきかもう少し慎重に判断するべきだと言いました。
菅波
しかし、僕は最初のプラン通り早急に手術するべきだと伝えました。彼にとって、とても大切な演奏が半年後に控えていて、今から検査をしていたら間に合わない。手術なら、半年後に戻れる。そして、彼は手術を選択しました。主治医もそれを受け入れました。しかし、そのあとに彼がプロの演奏家に復帰することはありませんでした。彼の病気は進行していて、手術の前に化学療法をつかっていたら、彼は演奏家として復帰できたかもしれない。あとでご家族から聞きました。彼は、本当は迷っていたと。でもいつも、菅波先生が言うんだから大丈夫だって言ってたようです。親身になってくれる医者の言うことだから信じたい。経験も実績もなにもない医者の言うことを聞いて人生かけてたものを一気になくした。いや、僕が冷静に判断してたら彼は今頃、また舞台にたっていたかもしれない。

モネは、菅波の背中を泣きながらさすります。おかえりモネ第65話のあらすじはここまで。おかえりモネ第66話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第65話感想

おかえりモネ第65話のあらすじは、鮫島が選考会の標準タイムを突破して無事強化選手になりました。そして、モネは菅波の新人の頃の失敗を聞きました。

菅波の失敗は、本当に医者じゃなかったらありえないような失敗ですよね。でも、その失敗があったからこそ、菅波は冷静沈着になったのかもしれません。

 

失敗された患者さんは、たまったもんじゃないですけどね・・・。人間は、感情にながされる生き物です。

冷静に判断すれば、どっちの方がいいかってわかってるときもあるけど、あの人がああいってくれるからって正しい判断をできない時があります。

 

ホルンの演奏者もそうだったんでしょうね。早く復帰したいという感情としっかり治したいという感情。それに菅波によくしてもらったという気持ち。

それが入り混じって、結果手術を選んだ。怖いなあって思いました。でも、ホルンの演奏者はきっと後悔してないんだろうなって思います。

 

自分で選択したことだから。菅波は、一生後悔するんでしょうけど。そうやって、医学も進歩していくんではないでしょうか。

なんか、菅波の話を聞いてモネが泣いている姿がよかったですね。自分の震災の時の想いと似たような経験を菅波でもしてる。

 

こんなつらい体験をこの人はしてるんだって思ったでしょう。なんか、二人の距離が一気に近づきそうですね。おかえりモネ第65話の感想はここまで。おかえりモネ第66話の感想につづく

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