おかえりモネ第69話(動画有)あらすじ「未来は明るい」感想

今回は、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第69話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。最初に朝ドラの動画からです。

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おかえりモネ第69話あらすじ

おかえりモネ第68話のあらすじで、モネ(清原果耶)のもとに耕治(内野聖陽)と龍巳(藤竜也)がやってきました。

おかえりモネ第69話のあらすじは、耕治がモネの会社に行ったところからはじまります。おかえりモネ第69話のタイトルは「未来は明るい」です。

 

耕治がモネの会社に行くと、朝岡(西島秀俊)が機械の修理をしていました。耕治は朝岡が機械を動かすのを手伝います。

耕治
大丈夫ですか。あの~毎日、朝見ています。
朝岡
ありがとうございます。
耕治
あの~父です。永浦百音の。
朝岡
あ本当ですか?

そして、2人は話します。

耕治
いつもテレビで見てるから、初めてあった気がしないっていうか。
朝岡
そうですか?
耕治
この機械は、なんなんですか?綿あめ作る機械みたいだな。

そして、朝岡は機械を開けていいます。

朝岡
でも、これ私じゃ無理かな。どうもありがとうございました。オフィス上なんで。
耕治
ちょっと来ただけなんで。娘が嫌がりますので。あの~これちょこっと、いじらせてもらっていいですか?
朝岡
直せますか?
耕治
ああ、ここ緩んでたのか。
朝岡
得意なんですね。こういうの。やっぱり船とか。
耕治
全然。銀行員なんで。親父は、なんでも作って、なんでも直してますが、でも俺もガキの頃から付き合わされてるから。
朝岡
永浦さん、お祖父ちゃんが漁師をなさってるんでよね。
耕治
じいさんも一緒に来てたんですが水揚げが気になって、とっとと帰った。海からなはれられないんだな、あれは。

そんな話をしているところにモネがやってきて陰から見ます。

朝岡
離れられないものなんでしょうか。
耕治
ああ、海からですか?。
朝岡
海というか、土地というか。土地に暮らすってどういうことかって、最近。
耕治
わかりますよ。朝岡さんは東京ですか?
朝岡
長く住んでるのは東京ですが、子どもの頃は父親の仕事で転々と。だから私には、はっきりと地元と呼べるものがなくて。
耕治
私は、仙台で就職して島に帰るつもりはなかったですよ。なんで、土地を離れない人のことなんか考えているんですか?
朝岡
答えのでないものにはまっています。

8年前、朝岡は石根町に最大級の警戒を呼び掛けていました。しかし、土石流によって集落がうまり犠牲者が出てしまいました。

2週間後、現地に足を運びました。予測をはるかに超えた被害でした。

耕治
あんたのせいじゃない。
朝岡
自分のせいだなんて、青臭いことはいいません。私は、あの時点での最善を尽くした。そう言えないなら、無責任です。ただ・・・何度も繰り返すんです。ようやくもとに戻ってきたところで、災害が起きる。私は、薄情なのでなにも好んでその土地にとどまることはない。離れればいいじゃないか。命には、代えられないだろ。でも、命を引き合いに出して大事なものを捨てろっていうのは部外者の暴力でしょ。
耕治
まいったなあ。俺も、思ってましたよ。離れたらいいって。自然なんか思い通りにならないからね。
朝岡
でも、あなたは?
耕治
思ってても、離れられない。俺が言う資格はないかもだけど、親父なんか見てると海とか土地にだけ根付いてるのではないんだろうなって思うんです。人なのかな。わかんない。そこに生きてきた人の顔も声もしらない、産み育ててくれた人の愛情っつうか。その想いに報いなきゃってのが、しみついてるんでしょうね。
朝岡
土地ではなく、人ですね。
耕治
しかし、その呪縛もまた怖いものです。俺なんか、漁師なんかわりにあわねえ。これからは、経済だって出て行っても戻ってきて。中途半端に。だから、娘が東京で自由に楽しそうに仕事しているの本当にうれしいんです。娘たちは、希望だ。もう一人いるんですけどね、頑張り屋さんが。どうなっかわかんねえ世の中だ。どこ行ったってかまわない。ただ、お前たちの未来は明るいんだって。決して悪くなる一方じゃないって、俺は信じていきてやりたい。語りすぎちゃったね。

そして、機械が治ったと動かしてみると動きます。

朝岡
直りましたね。

しかし、すぐに止まります。

耕治
やっぱり中途半端な銀行員なんで、ダメだな。
朝岡
いえいえ、ありがとうございました。。

おかえりモネ第69話のあらすじはここまで。おかえりモネ第70話のあらすじにつづく

おかえりモネ第69話感想

おかえりモネ第69話のあらすじは、朝岡のもやもやを耕治が晴らすというストーリーでした。今回は、ずっと朝岡と耕治の会話でしたね。

朝岡は、自分が住む場所を転々としてきたから、ずっとそこに居続ける人の気持ちっていうのが、あまりわからなかったんでしょうね。

 

なんか、耕治がすごくいい大人に見えました。68話で、菅波(坂口健太郎)に厳しかったのとは全然ちがったなあって。

あと、脚本家の人の気持ちがかなりこもっていましたね。子どもたちに、未来は明るいって言葉は視聴者へのメッセージなんだと思います。

 

今は、なかなか厳しい時代です。日本は特に少子高齢化なので、経済的には厳しいことが明らかです。新しいウイルスの問題もある。

資源がないことや気候の変動問題もある。いろんな問題を抱えているけど、未来は明るい。そんなことを伝えていきたいのかなって思いました。

 

そもそも、耕治はなにをしにモネの会社に来たのかな?朝岡にとっては、偶然会えたことがとても良かったと思います。

ずっと悩んでいたことの答えが見えたんだと思います。明るい表情をしていましたね。おかえりモネ第69話の感想はここまで。おかえりモネ第70話の感想につづく

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