おかえりモネ第81話(動画有)あらすじ「視聴率低下」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第81話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。最初に動画からです。

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おかえりモネ第81あらすじ

おかえりモネ第80話のあらすじで、モネ(清原果耶)が菅波(坂口健太郎)がいなくなるのが寂しいと話すと、菅波はモネを抱きしめました。

おかえりモネ第81話のあらすじは、その続きからはじまります。おかえりモネ第81話のタイトルは「視聴率低下」です。

菅波
あと1分。

そういっていると、コインランドリーの洗濯がおわり音がなります。

モネ
1分って。
菅波
すみません。いただきます。

モネからもらった食べ物をもって帰って、菅波はコインランドリーからいなくなりました。

 

お休みをもらったモネは、上京してはじめて登米に行きました。2016年12月24日のクリスマスです。

翔洋
いいですかみなさん。自然に、ナチュラルにですよ。あんまり、冷やかしたりすると若い人は嫌がりますから。そういうことになったんでって感じで。川久保さん、顔がにやけてますから完全に。それが一番嫌がられるにやけ顔です。

そこに菅波がやってきました。

翔洋
あれ?先生、迎えに行ってるんじゃないですか?
菅波
迎え?
川久保
てめえ。とぼけるのもいい加減にしろよ。

そういってるところに、サヤカ(夏木マリ)がモネを連れてきました。そして、モネを菅波の横に並ばせます。

サヤカ
ようやく、ここまできました。
川久保
年寄り泣かすんじゃねえ。
モネ
みんな何やってるんですか。

その後、モネは菅波と2人きりで話をします。

モネ
みんな元気そうで良かったです。
菅波
ええ。気仙沼には?
モネ
週末だけ。年末年始は仕事ですから。先生は?大学には話したんですか?こっちの診療所に専念するって。
菅波
はい。席は大学病院に残すことになりました。中村先生が解放してくれなくて。まあ、僕の将来を考えてくれたんでしょ。なので、本格的に登米にくるのは4月からになりそうです。3月いっぱいで東京の部屋は引き払います。
モネ
3月いっぱいで。そっか。懐かしいな。ここに来て、先生に勉強を教えてもらってなかったら今の私はないですね。
菅波
いや、案外自分でもなれてたんじゃないですか。気象予報士。
モネ
なれてないです。

その後、モネはサヤカに聞かれます。

サヤカ
反対しなかったの?先生が東京から離れること。
モネ
どちらかというと賛成しました。
サヤカ
寂しくないの?
モネ
会えなくなるのは、寂しいです。

こうして、4月からモネと菅波は遠距離恋愛になることになりました。

 

一方、「あさキラ」では視聴率低下が話題になっていました。朝岡(西島秀俊)の降板後に、視聴率が低下したのです。

そして、視聴率の低下が大きいのは、莉子(今田美桜)が担当する気象予報のところでした。

高村
一概にあなたの神野さんの責任ってわけじゃないのよ。番組全体で数字が下がっているから。
神野莉子
永浦さんの中継コーナーまでは下がっていません。私、メインのところから下がっています。明るくてポップな感じがこの人信用できないって思われてるんじゃないかなって。
高村
なんか見た?
神野莉子
ネットの書き込みは、一通りみてます。
野坂
見なくていいのに。
神野莉子
世間の声ですから。
高村
とにかく、気象班としてなんらかの立て直しは図りたい。
神野莉子
私、降ろされますか。
高村
大丈夫。数字あげればいいだけだから。とにかく、気象班でなんらかの対策をうたないといけないわ。

その後、4人で考えます。

内田
そもそも、朝岡さんと比べるのがおかしくないですか。
野坂
そうだよね。

そして、野坂と内田は社長へ新しい企画をプレゼンをしにいく時間になります。モネと莉子にそのプレゼンを見にくるように言います。

莉子は、自分に説得力がないことをどうしたら解決できるのか悩みます。おかえりモネ第81話のあらすじはここまで。おかえりモネ第82話のあらすじにつづく

おかえりモネ第81話感想

おかえりモネ第81話のあらすじでは、モネは公私ともに順調だけど莉子が視聴率の低下が原因で悩んでいるというストーリーでした。

登米にモネが行ったシーンは良かったですね。なんか、お似合いのカップルって感じでした。陰から二人の会話を見てたのはあの時のままです。

 

でも、モネが話したように今のモネがあるのは朝岡の影響も大きいですけど菅波の影響も大きいですよね。最初の勉強の状況見てると試験に合格すると思えない。

それぐらいモネは勉強ができなかった。でも、優しいところから菅波が教えてくれたから今のモネがある。それは間違いないです。

 

一緒に勉強していた2人がこうして付き合う形になるなんて、モネは思っていたのかな。最初の頃は恋愛って感じじゃなかったですからね。

東京で再会した後からですよね。本格的な恋愛に発展していくのって。そう思うと、スーちゃんのおかげもあるのかな。あの世話焼きな感じが。

 

そんな順調なモネとは対照的に、莉子はなんんかスランプのような状況ですよね。視聴率が低下して、自信を失っている感じです。

朝岡と莉子では、まるっきりタイプが違うので視聴率が落ちるのもなんとなくわかります。朝岡の場合は中高年の女性が見てる。

 

でも、莉子になってやや若い男性がターゲットになってしまうので、テレビ見てる客層が違うような気がするんですよね。

これは、ちょっとやそっとでなんとかなるような気がしません。いったいどうなるのかな。おかえりモネ第81話の感想はここまで。おかえりモネ第82話の感想につづく

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