おかえりモネ第82話(動画有)あらすじ「莉子の悩み」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第82話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしています。まずは動画からです。

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おかえりモネ第82あらすじ

おかえりモネ第81話のあらすじで、「あさキラ」の番組の視聴率が低下して莉子(今田美桜)が悩みはじめます。

おかえりモネ第82話のあらすじは、社長へのプレゼンを野坂(森田望智)がするところからはじまります。おかえりモネ第82話のタイトルは「莉子の悩み」です。

 

モネが勤めてる会社の社長は、新しいことが大好きで気象にかんするアイデアが社長の眼鏡にかなえばすぐに新しい企画が実現しました。

社長
報道気象班の野坂さん。チャレンジ4回目か。

その様子をモネと莉子が一緒にみていました。

野坂
以前からご提案している河川の氾濫を防ぐ植樹プロジェクトについてです。
社長
君って、交通気象班じゃなかったっけ?
野坂
今は、朝岡さんの代わりに兼任しています。
社長
そうだったね。あさキラの気象コーナーピンチだって言うじゃん。朝岡さんがでなくなって、視聴率ガクって落ちたでしょう。やっぱ、朝岡くんがでないとダメなんだよ。
野坂
神野さんには、神野さんの良さがありますから。
社長
もちろんそうだけど。

この会話に莉子は耐えられなくなって、その場から出ていきます。モネは莉子を追いかけました。

神野莉子
大丈夫、カッとなってあそこでなんか言いそうになっちゃったから。行って。野坂さん頑張ってるから。
モネ
私もすぐ行く。

そしてモネは、野坂のプレゼンに戻ります。野坂のプレゼンは、雨を河川の氾濫にさせないため、樹木を植えて防ごうというものでした。

社長
確かにね。でも、木を植えるっていうのはどうもね。
野坂
こちら、研究結果の事例として樹木や葉は洪水ピークを遅らせるというデータは出ています。
社長
前よりリアルな数字提示してくれてるよね。そもそも、われわれが植樹にかかわるというのがピンとこないんだよ。
野坂
それについては、えっと・・・永浦さんが、以前林業で勤めてた永浦さんが実感をもって説明してくれます。

モネは突然、なんの準備もしてない中で話すことになります。

モネ
えっと、じゃあ実感をお伝えします。えっと、私の祖父は漁師で牡蠣の養殖業をやっていますが、昔から山に木を植えています。海の水も山や森や木がバランスをとってくれているんだって山にいたときに学びました。朝岡さんも気象は全部水でつながっている。だから、山に木を植えることも気象の仕事と無関係ではないと思います。
社長
なるほどね。
モネ
たった1度の大雨で、町が壊れてしまうのは悲しいです。守れるなら、守りたいと思います。
野坂
守れます。私は、それを目指します。
社長
よくわかりました。ただ、一級河川なんかは県をまたいでいるのも多いでしょう。その森林所有者たちの同意を得ないとgoサインを出すことはできないね。でも、自治体のお金を防災で節約しようという視点は悪くない。頑張って。
野坂
ありがとうございます。もっと頑張ってみます。

そして、次は内田(清水尋也)の出番になります。

社長
次は、内田くん。花粉症対策アプリか。何か資料とかないの?
内田
スマホをだしていただければ。うちの会社のホームページの社内向けのページにアプリ取得のページがあるので、試しにダウンロードしてもらっていいですか。
社長
もう、作ったの?
内田
技術部とそんな話になりまして。あ、でも僕程度が作ったものなので、そんなたいしたものじゃなくて。

それを開いたモネが一言いいます。

モネ
たいしたことあるよ~、これ。
社長
よし。採用といいたいけど、無料で運用するんだよね。採算とれるの?
内田
自分もそうなんですけど、花粉症の人は買わないといけない物は多くあるんです。花粉症の市場は、1000億の規模でして。商品は無数にあります。そういった花粉症対策の商品の広告で、採算はとれます。すでに、何社かあたっています。
社長
仕事が早いなあ。
内田
でも、無理に消費行動を起こそうとは思っていません。例えば、5月になって来週にはスギやヒノキの花粉が飛ばなくなるとわかれば、マスクなど買わなくてもよくなります。どうですかね?
社長
これだけできていりゃあ、採用だよ。予算つけるから後で来て。
内田
ありがとうございます。
社長
まだ若いのに、なんだんだろうね。この妙な説得力は。なんか話聞いちゃんだよね。楽しみにしてるよ。

それを見ていた莉子が言います。

神野莉子
なんかわかった。よくわからないけど、説得力。私にはない。

その晩、モネがコインランドリーにいると菅波がやってきました。

菅波
待ってくれてましたよね。うちのマンションの前で。
モネ
はい。
菅波
すみません。約束してたのに。怒ってますか?
モネ
怒ってませんよ。
菅波
良かった。今度から、中入ってくれていたら。あなたと僕には時間がないから。それに、ちょっとでも顔見るとやっぱりいいなって思うし。

そういって菅波は、モネに合鍵を渡しました。おかえりモネ第82話のあらすじはここまで。おかえりモネ第83話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第82話感想

おかえりモネ第82話のあらすじは、社長の前に新企画をプレゼンする時間がほとんどでした。そこで、内田の花粉症アプリが採用になりました。

また、モネは予定になかったのですが急遽、野坂に言われて話をすることになりました。そして、最後に菅波から合鍵をもらうというストーリーでした。

 

しかし、野坂はひどいですよね。自分がピンチになったら急にモネに無茶ぶりするのは、どうかと思いました。

以前のモネであれば、あんなにうまく話せてなかったかもしれませんね。でも、中継コーナーを担当してから自信がついたのかも。

 

自分の体験を上手にまとめて社長に話していました。莉子のいう説得力は、実体験からくる言葉なのかもしれません。

それが、モネや内田にはあった。だから、説得力があるのだと思います。なんでもそうですが、経験や体験したことを話すと説得力が増します。

 

莉子には、そういった大変な経験がないのかもしれませんね。また、最後のところはモネが遂に合鍵をもらう関係になりました。

急に関係が一段と近づきましたね。おかえりモネ第82話の感想はここまで。おかえりモネ第83話の感想につづく。

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