おかえりモネ第84話(動画有)あらすじ「内田キャスター」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第84話の動画・あらすじ・感想を総まとめしています。まずは、動画からです。

朝ドラの動画は、YouTubeやPandoraをご案内していましたが違法アップロードなのですぐ消える。ウイルスが入ったとの報告があったので、現在は安全なコチラを紹介しています。

おかえりモネ第84話見逃し配信はコチラ

おかえりモネ第84あらすじ

おかえりモネ第83話のあらすじの最後に、内田(清水尋也)がテレビモニターにうつされていました。その姿は、いつもと異なっていました。

おかえりモネ第84話のあらすじは、その続きからはじまります。おかえりモネ第84話のタイトルは「内田キャスター」です。

内田
おはようございます。ここからは、気象情報をお伝えします。今日は、全国的に晴れるところが多いでしょう。
高村
スタジオはやいな。ごめん、ちゃんとお知らせしようと思ったんだけど。あと、まだ決定じゃないから。内田くん立たせて画面見てみようとなって。
野坂
内田くん、キャスターにするんですか?高村さんの提案ですか?それとも部長?
神野莉子
朝岡さんですよね。朝岡さん内田くんをスカウトしてきた。キャスターとして育ててもいいからですよね。
高村
おたくの人材育成プランは、私はわからないですけど。
神野莉子
で、私は降ろされるんですか?
高村
焦らないで。カメラテストして部長の前でオーディションして。
神野莉子
でも、採用されますよね。
高村
そうね。思ったより悪くないわね。
神野莉子
だったら、はっきり言ってください。手に人形つけてパタパタさせればいいって。大事な話は別の人にさせればいいって、そういうことでしょ。
高村
やめなさい。仕事に優劣つけるのは失礼よ。自分を貶めるのもやめなさい。そういう時代じゃない。まあ、私も昔、同じ理由で番組降ろされた。私みたいなのはなんて、言っちゃだめよ。誰よりも自分が実力で勝負できるって信じなさい。信じられるようになりなさい。あなたが戦う場所は、私が死守するから。

その後、モネは野坂に呼ばれます。

野坂
これ見て。土木担当の人がさっき映像もらったの。
モネ
気仙沼の島の橋。
野坂
うちの会社、アドバイザー程度で結局深くかかわれなかったんだけど。
モネ
予報士として、この橋にかかわっていたら最高だったんだけど。
野坂
そうね。
モネ
私、台風の日に生まれたんです。橋がなくて、波の強い日で無事に生まれたのは奇跡だって、島で10000回ぐらい聞かされてるんですけど。
野坂
そうなんだ。いつかできるといいね。気象予報士として、地元に貢献できること。

モネは、父・耕治(内野聖陽)に電話しました。

モネ
さっき、仕事の関係で見せてもらった。島に橋がかかったの。
耕治
ああ。
モネ
これでもう、なんかあってもいつでも島に行ける。良かった。
耕治
ああ、良かったな。

モネは、菅波先生に連絡しようとしてやめました。

内田
部長や番組責任者とはなして、スタジオのキャスターは4月から神野さんと内田さんの2人体制でやることになりました。1日おきに担当するってこと。それに先駆けて来週から内田くんに入ってもらう。いい?
内田
ちなみに、僕に選択権はないんですか。
内田
異議申し立ては、朝岡さんにして。

そして、内田がキャスターをしているところを明日美(恒松祐里)はじっと見ていました。

明日美
いいじゃん。マモちゃん。やあ、でも育てたい。育てたいわ。この人。あっ、私こっちか?

そのころ、莉子(今田美桜)は怒っていました。

神野莉子
もう、もう。数字も内田くんの方が高いってのも悔しいけど、なにこれ。視聴者から応援メッセージとか受け取ってるの。

そういって、炭酸を振りまくって思いっきりモネと莉子の顔にかかります。そして、汐見湯にモネと一緒に行った莉子が言います。

神野莉子
でもさ、視聴者に見透かされてるのかなって。私にはなにもない。
モネ
そんなことないですよ。
神野莉子
気休めならいいよ。ほんとにハッピーに生きてきちゃったからな。そこそこチヤホヤもされてきたし。高村さん言ってたでしょ。実力で勝負できるって信じなさい。信じられるぐらいになりなさいって。それって、自分には自分にしかできないことがわかってることが大前提だよね。それで絶対やるって決めてる。あなたはそうでしょ。
モネ
決めてます。たぶん。
神野莉子
それって、経験じゃないかと思うんだよね。こんなこと永浦さんに言っていいのかわからないけど・・・。
モネ
遠慮しないで言ってください。
神野莉子
傷ついた経験。そういうのがある人はやっぱり強い。私には、ない。ごめんなさい。永浦さんが経験したことはこんな次元で経験したことじゃないことはわかってる。こんな軽いもんじゃない。
菜津
そうよ。それは、ダメよ。

おかえりモネ第84話のあらすじはここまで。おかえりモネ第85話のあらすじにつづく

おかえりモネ第84話感想

おかえりモネ第84話のあらすじは、内田が莉子と同時にキャスターになることが決まったというストーリーでした。

ただ、私が気になったのはモネが菅波先生に連絡するのを躊躇したところです。モネが我慢することになるのであれば辛いかなって感じました。

 

菅波先生は、医者で忙しいのはわかるんですが・・・ちょっと心配ですね。一方で、明日美と内田くんはうまくいきそうな予感。

スーツも明日美が一緒に見に行ったんでしょうね。だから、あんなビシッと決まっている。でも、気になったのは明日美が言ってた育てたいって言葉。

 

なんか、恋愛だとそんな言葉が出てくるのかな?ってちょっと疑問に思いました。ファッションプロデュースみたいな仕事がしたいのかな。そんなことも思いました。

でも、莉子からすると複雑ですよね。いきなりキャスターになりそうもない内田がキャスターになって数字も高い。そして、メッセージも多い。

 

自信をなくしてしまいますよね。でも、モネにあんなことを言っているうちはなかなかうまくいかないような気がします。

傷ついた経験をしたくてする人なんかいないわけだし。いろいろ考えてるけど、内田の方が朝岡さんの後の視聴者層と合致してるだけだと思うんです。

 

だから、新しい視聴者層を拡大するという意味で莉子がいるぐらいに気軽に考えていけたらいいんちゃうかなって。

数字で結果がでる世界なので、難しいですよね。おかえりモネ第84話の感想はここまで。おかえりモネ第85話の感想につづく。

あなたにおススメのページ

おかえりモネ第85話「いるだけでいい」
おかえりモネ第18週「伝えたい守りたい」
おかえりモネ公式ブック最新はコチラ
おかえりモネ第84話見逃し配信はコチラ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です