おかえりモネ第88話(動画有)あらすじ「伝えたい」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第88話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。まずは、動画からです。

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おかえりモネ第88あらすじ

おかえりモネ第87話のあらすじの最後に、台風12号がやってきてモネ(清原果耶)たち気象班に緊張が走ります。

おかえりモネ第88話のあらすじは、その続きから始まります。おかえりモネ第88話のタイトルは「伝えたい」です。

 

数日前に発生した台風12号に備えて、モネたちは緊急会議を開いていました。

モネ
気象庁担当の人から連絡がありました。この後、気象庁で今回の台風について記者会見するようです。
野坂
記者会見?
神野莉子
上陸まで、まだ3日もあるのに?そんなこと今まであった?
朝岡
首都圏に直撃するとみているのでしょう。静岡あたりに上陸すると、台風の東側がもっとも雨・風の影響を受ける。東京の総雨量が400ミリを超えることが予想される。都市部でこの雨量は相当危険です。
神野莉子
高村さんからJテレに戻ってくれって。
朝岡
本格的に雨が降り出すのは14日夜、リードタイムは有効に使いましょう。報道、お願いします。
モネ
はい。

2日前、報道でどのように伝えるのか話あわれます。

高村
伝え方難しいな。この台風、大型で危険だと伝えてるけどまだ雨、ほとんど降ってないよね。
内田
関東と東海地方に向かって直接、飛び込んでくるように進んでいるから。
高村
実際、雨が降り始めるのはいつぐらい?
モネ
まとまった雨量が降り始めるのは、静岡県か神奈川県西部で、14日の21時くらいかと。
高村
降り始めたらとんでもない雨量になる。
モネ
予測では、そこから30ミリの雨がほぼノンストップで降り続けることが考えられます。
高村
要するに、降り始めてからでは遅いのよ。あっという間に暴風雨になって避難しようとおもったらもう動けない。
神野莉子
でも、雨が降っていないうちから危機感抱くって難しいですよね。
高村
永浦さん、そのへんアイデアだしてくれない。明日起きるであろうことが私たちにはわかってる。でも、その情報を伝え、行動してもらわなければ意味がない。雨が降るまであと1日。

モネは、行動してもらうための注意喚起をどうすればいいか悩みます。モネは、悩みながら菅波(坂口健太郎)に連絡しました。

菅波
もしもし。
モネ
もうでなきゃいけないから、5分だけ。
菅波
確かに起きていない時に危機感を抱いてもらうのは難しいな。どう伝えるかか。あまり、答えになってないかもしれないけど、僕は難しい状態にある患者さんには、少し先の未来に起きるであろうことを具体的に想像できるように説明しています。
モネ
少し先の未来。
菅波
例えば、食事がとれなくなった人の家族には、このままだと2、3週間後には体力が落ちて起きられなくなると伝えます。これから先、まったくわからない状態よりも何が起きるかわかっていれば、ちゃんと行動ができるようになると、僕は思います。全然、違う話だったかな。
モネ
いや、わかった。すごく。
菅波
似てると思いますよ。医者と予報士。どうかな。
モネ
どうかな。
菅波
頑張って。

モネは菜津(マイコ)と明日美(恒松祐里)にも危険を伝えて泊まり込みで出社します。

そして、モネは雨や風の体験を具体的に見せる映像を考えました。莉子のお天気コーナーでその映像を流します。

朝岡
このタイミングでこの映像を見せるのはいいですよね。
野坂
これが避難行動につながればいいんですけど。

汐見湯では、近所の高齢者の人たちが避難に集まってきていました。そして、大雨が降ってきます。

モネ
大雨特別警報でました。

それをすぐに莉子に伝え、気象コーナーで伝えられます。おかえりモネ第88話のあらすじはここまで。おかえりモネ第89話のあらすじにつづく

おかえりモネ第88話感想

おかえりモネ第88話のあらすじでは、まだ雨が降っていない台風12号の状況をどのように伝えるのかというストーリーでした。

モネは、困った時に菅波先生からのアドバイスでうまくいくことが多いですよね。だから、菅波先生のことを好きになったのかもしれませんが。

 

医者と気象予報士って、危険を先に察知しているという意味では似ているのかもしれません。ただ、私はいつも思うのは「命を守る行動をしてください」ってあれ。

具体的に、何をすればいいのかっていうのがどうしてもイメージできないんですよね。なんか、もっとこうしてくださいみたいなのがなければ難しい。

 

あと、最近の気象ニュースって危機をあおることばっかりになってないかなって思ってしまいます。線状降水帯なんて昔からあったことですし。

最近になって急に言われていますけど、昔から同じようなことがあった。でも、新しいワードでみんなが怖いって思ってしまいます。

 

それで、行動すればいい場合もあるけど、そうじゃない場合もあると思うんですよね。医者とかもそうですけど、リスクのことは重点的に言う。

でも、いいことってあまり言わない。前立腺癌になった親の医者を見ていて思いました。でも、台風12号が無事に終わればいいですね。

 

被害がなければ、モネたちが危機を伝えたことの意味があったと思えますし。おかえりモネ第88話の感想はここまで。おかえりモネ第89話の感想につづく

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