おかえりモネ第89話(動画有)あらすじ「亜哉子からの着信」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第89話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。

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おかえりモネ第89あらすじ

おかえりモネ第88話のあらすじで、台風12号がやってきて大雨特別警報が気象庁から発表されました。それを伝える気象班。

おかえりモネ第89話のあらすじは、そのつづきからはじまります。おかえりモネ第89話のタイトルは「亜哉子からの着信」です。

 

台風12号は、静岡県伊豆半島に上陸しました。気象班は、バタバタしていました。その様子をじっとみつめる高村(高岡早紀)

高村
ちょっと待って。落ち着いて。被害情報ばっかりになっている。被害情報はニュースが責任をもってやってくれる。私たちがすべきことはなに?
モネ
予測ですか?
高村
私たち気象班が伝えることは、おこったことじゃない。これから起きること。これから一番危険なのはどこ。防ぐべき被害はなに。これから起きる被害を最小限に食い止めることよ。
モネ
はい。
内田
もう一度、危険な分布を洗い直そう。

台風12号は、関東を直撃しましたが最悪な事態は逃れました。そして、大雨特別警報が解除されました。

神野莉子
とりあえず、雨のピークは越えたね。

ようやく一息ついたモネに着信が入っていました。亜哉子(鈴木京香)からでした。モネは、夜中3時でしたがかけなおします。

モネ
ごめんね。こんな時間に。起きてた?
亜哉子
うん。おはよう。そっちはまだ仕事?
モネ
雨は収まったけど、まだいろいろ危ないから。お母さん、大丈夫なの?民宿の話。お父さんから反対されたって。
亜哉子
いいのよ。今、そんなこと。
モネ
前から考えてたの?民宿またやりたいって。
亜哉子
まあね。娘たちも手が離れたし。島に橋がかかって、新しい空気が流れてきた気がしたの。いいことばっかりじゃないかもしれないけど、でも島がかわろうとしているのなら、島のために何かできることないかなって思ったのよ。
モネ
そっか。
亜哉子
私ね、おばあちゃんが憧れの人なの。あそこまでの人になれるとは思わないけど、今から目指しても遅くはないよね。
モネ
遅くないよ。
亜哉子
ありがとう。忙しいのに。

電話を切った後、龍巳(藤竜也)が亜哉子に言います。

龍己
おはようさん。あのね、俺は大丈夫だ。亜哉子さん、あんた自分の好きなようにしたらいいんだよ。耕治は心配しすぎ。そうすれば、オレのハニーも喜ぶよ。

一方、朝岡(西島秀俊)もコーヒーを飲んで一息ついていました。そして、雨量のデータを見ていてきづきます。

朝岡
これ。長野、番場川の側でこんなに雨降ったのか。危険なのは、こっちじゃないか。

モネは、視聴者から電話を受けていました。その電話は、長野に住んでいる方で裏山に川ができた。裏山の小川が川になると、番場川がえらい暴れるというのです。

モネが電話を切った後に、朝岡から電話が入ります。

朝岡
高村さん呼んでもらえますか?

高村が来たところに、朝岡が話をします。

朝岡
放送で注意を呼び掛けてもらえませんか?
高村
長野県竹沢町ですか。番場川周辺では、何度か注意を促しています。
朝岡
もっと、強くいったほうがいい。この辺りは雨量の少ない地域です。なのに今回は、上流の山間部の雨量が極端に多い。
高村
そこまで言う根拠はなんですか。そのあなたが運営するサイトの投稿と視聴者からの電話ですか。
朝岡
基本は、何もかわっていません。今ある観測データから導きだした予測が最優先です。だが、それを補足する情報が複数ある。野坂さんがあつめた保水のデータと今も続々と投稿が続いている。
高村
一般の情報をそのまま鵜吞みにするんですか?フェイクが混じってるかもしれませんよね。
朝岡
でも、たくさんの人間が同じ書き込みをしていたら、100パ-セントとは言えないが、かなり信用にたる情報にはなりうる。
モネ
あと、100年、200年そこに暮らす人たちの言い伝えは、過去の災害を踏まえたものだったりします。安易に聞き流すべきではありません。
高村
わかりました。編成に頼んでみます。ただし、曖昧な情報はだせません。裏取りはきっちりやります。

おかえりモネ第89話のあらすじはここまで。おかえりモネ第90話のあらすじにつづく

おかえりモネ第89話感想

おかえりモネ第89話のあらすじでは、台風12号が猛威をふるいましたがなんとか被害を防げるというストーリーでした。

でも、まだ番場川周辺の地域は危険な状況が続いていますね。モネと朝岡って、そういうところの感性が似ているところがありますよね。

 

危険を察知する能力っていうか。モネはたまたま電話を受けただけなんですけど、モネが電話を受けてなかったら聞き流していた可能性もあります。

しかし、高村はなんであんなに保守的なのかな。そういう情報があるって段階で、編成に伝えてもいいと思うんですけどね。

 

あとは、結局のところは上の判断ってことになるわけだから、高岡のところで止める理由ってどこにあるのかな。

やっぱり正確な報道をしたいって気持ちや、危険をやたらあおってはダメだって気持ちがあるんでしょうね。一番、報道むきの性格してそうですからね。

 

あと、亜哉子はどうするんだろ。龍巳はああいってくれてましたけど、耕治が言っていたことももっともなんですよね。

なんか新しい風が入ったということで、役に立ちたい気持ちはわかるんですけど・・・もう少したってからでもいいような気もします。

 

でも、龍巳さんは素敵でした。おかえりモネ第89話の感想はここまで。おかえりモネ第90話の感想につづく。

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