おかえりモネ第92話(動画有)あらすじ「自分の目で」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第92話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。

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おかえりモネ第92あらすじ

おかえりモネ第91話のあらすじの最後に、明日美(恒松祐里)から連絡を受けて実家の牡蠣棚に被害が大きかったことを知ります。

おかえりモネ第92話のあらすじは、そのつづきからはじまります。おかえりモネ第92話のタイトルは「自分の目で」です。

 

モネは父・母・未知に連絡しますが誰も電話にでません。

モネ
誰も電話にでないのはおかしい。
菅波
落ち着いて。どうして自分で行かないの?心配なら行って、自分で見て確かめてあなたにできる事をすればいい。朝岡さんと高村さんに事情を説明して行けば今日中には着く。また言うの?何もできなかったって。もうそんなに無力じゃないでしょ。
モネ
無力・・・
菅波
あの時いなかったって気持ちに押しつぶされていたのは誰ですか。
モネ
そうですよね。今は橋があるから。
菅波
一緒に行こうか?
モネ
一人で行きたい。ありがとう。

その後、菅波は汐見湯にいると元患者でホルン奏者だった宮田(石井正則)に偶然再会しました。

菅波
宮田さん?
宮田
菅波先生。いや~びっくりしましたよ。お久しぶりですね。
菅波
体の方は?
宮田
再発もなく5年経過しています。先生のおかげです。
菅波
やめてください。それは違います。
宮田
先生は、私がホルンをやめたことに責任を感じているんですか。先生私ね、今のこの仕事好きなんですよ。ボイラーは簡単に取り換えがきくもんじゃない。この大きな装置が自分の体のようでね。でも、先生のことずっと恨んでいましたよ。怒りをどこにぶつけていいのかわからないし、訴訟だって考えた。先生のせいじゃないってわかってるけど
菅波
当然です。
宮田
ただ、命は助けてもらいましたからね。それが大事なんです。

モネは実家に帰ると、みんながわいわい言いながら祭りのようにすごしていました。モネが想像していた光景と違っていました。

未知
牡蠣棚ひどいことになってるのに、なんかお祭りの準備しているみたい。
だなあ。でも、ここの人のこういうところ、俺好きだよ。
未知
うん。

モネは、玄関先からなかなか入れずにいました。そして、涙を流しながら思います。

モネ
なんのために、ここまで来たの。

そういって、大きな足を踏み入れました。

未知
お姉ちゃん。
亜哉子
モネ、心配してきてくれたの?
耕治
モネ、どうしたこんな時間に。どうやってきたんだ。タクシーできたのか?
モネ
橋を渡ってきた。

おかえりモネ第92話のあらすじはここまで。おかえりモネ第93話のあらすじにつづく

おかえりモネ第92話感想

おかえりモネ第92話のあらすじでは、モネは菅波のアドバイスにより気仙沼に帰って自分の目でその被害の状況を見ました。

でも、あそこまで予想していた光景と異なると私なら中に入らずに帰っていたかも。別に、私いなくてもいいって思ってしまいそうでした。

 

モネは、勇気をもって一歩踏み出しましたね。ずっと、ずっと抱えていた震災の時に帰れなかったって気持ちがあるから。

だから、モネは一歩踏み出せたんだと思います。あの状況で、中に入るのはちょっと勇気がいったと思います。モネはなんでか泣いているし。

 

でも、実家にいた人たちからすると、なんでモネは泣いてるのかわからないことないのかなって思いました。

そこも含めて飲み込んでいたっぽいけど。そうやって思うと、耕治も亜哉子も電話ぐらいでればいいのにって思いました。

 

電話に出ないことが心配かけるわけですから。まあ、忙しいのはわかりますけどね。でも、未知は亮と一緒にいれるし嬉しそうでした。

牡蠣棚壊れて、大変なことになってる。でも、島のみんなが手伝ってくれてお祭りみたいになってるって言葉がほんとそうだなって思いました。

 

モネは少しでも実家の力になれたらいいですね。おかえりモネ第92話感想はここまで。おかえりモネ第93話の感想につづく。

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