おかえりモネ第95話(動画有)あらすじ「故郷に戻りたい」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第95話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。

朝ドラの動画は、YouTubeやPandoraを紹介していましたが違法アップロードなのですぐ消える。ウイルスが入ったとの報告があったので、現在は安全なコチラをご案内しています。

おかえりモネ第95話見逃し配信はコチラ

おかえりモネ第95あらすじ

おかえりモネ第94話のあらすじで、モネ(清原果耶)は未知(蒔田彩珠)と話し合って、島に戻ることの了承をえました。そして、菅波(坂口健太郎)に宮田(石井正則)を紹介されます。

おかえりモネ第95話のあらすじは、宮田のホルンを聞くところからはじまります。おかえりモネ第95話のタイトルは「故郷に帰りたい」です。

宮田
音はどうしてもよれてしまうけど。
菅波
それは、体が原因ですから。
宮田
下手なのも勘弁してくださいよ。
菅波
お願いします。

そして、菅波とモネは宮田の演奏に聞き入ります。モネは自分が音楽していた時のこと「音楽なんてなんの役にも立たないと言ったこと」を思いだします。

モネ
音楽ってこんなにも背中を押してくれるものなんですね。私、強くて力がないと誰かのために働いたりできないと思っていました。でも、宮田さんもうちのおじいちゃんも、うちの家族も地元の人たちも本当は強くなんかいられないし、力もそんなにあるわけじゃない。なのに、明るいし元気だし、何よりすごく楽しそうで。それで私の方が元気をもらう。私、島に戻ります。
菅波
うん。
モネ
すみません。勝手に決めて。
菅波
謝ることはない。突然東京に戻る僕だって勝手だ。気仙沼と東京か。
モネ
また遠いですね。
菅波
結婚は、保留だね。とにかく二人の仕事が落ち着かないと。
モネ
一緒にいるってどういうことでしょう。
菅波
一緒に二人の未来を考えるってことじゃないですか。

そして、モネは仕事の終わりに高村(高岡早紀)にモネが言います。

モネ
急な話で申し訳ないのですが、Jテレ気象班をやめさせてください。地元に帰って地域に根差した気象の仕事をやってみたいと思っています。
高村
ああ、言ってくると思った。そんな感じしてたし、朝岡さんも永浦さんは地元に帰るだろうって言ってたし。
モネ
筒抜けなんですね。
野坂
会社には?もう言ったの?
モネ
社長と朝岡さんには了承をもらいました。
内田
じゃあ、会社辞めちゃうの?
モネ
できれば、社員の肩書きはもっておきたくて。じゃないと予報業務ができなくなるし、会社の観測データにアクセスできなくなるのはきついし。
野坂
もしかして、社内プレゼン通そうと思ってる?
モネ
はい。

モネは最後にもう一度、新規事業の提案をすることにしました。

モネ
市区町村に地域密着型の気象予報士を配置して、その土地の防災や産業の発展に寄与するというのがこの提案の主旨です。
社長
そうだね。でも、今のところ儲かりそうもないもんね。
モネ
近い将来、これがスタンダードになるかもしれません。これだけ局地的な気象災害が起きている今、地域密着型の気象予報士は将来、自治体のスタンダードになると思います。そしたら、ウェザーエキスパートは、トップランナーになります。
社長
トップランナー?好きなんだよな、その言葉。でもな~。
モネ
あと、これは個人的な想いなのですが私は、宮城県気仙沼市亀島という離島出身です。気仙沼は震災で大変な被害にあいました。その時から、私はいつか地元のために役に立つ仕事がしたいと思っていました。少し、病的なくらい。気象予報士は人の生命や財産を守る仕事だと知ってなりました。今なら、故郷の街に貢献できる。そう思います。でも、違ったんです。先日、竜巻の被害にあった実家に行きました。そしたら、みんな本当はすごく大変なのにお祭りの準備をしているみたいで、しぶとかったんです。かっこよかったんです。助けたいとか守りたい気持ちも大事ですが、ただそこにいたい。一緒になにかやりたいって思えたことがうれしかった。すみません。うまくいえなくて。以上です。ありがとうございました。
社長
ビジネスとしては甘いね。でも、困った。なんだか胸が熱くなる。

その後、モネは朝岡から説明を受けます。

朝岡
新事業としては認められないそうです。ただ、社員のまま基本給はだすとのことです。地方営業所の扱いにして、初期費用の30万円だけはだすと。ブービー賞だそうです。社長は、ユーモアがある。ただし、2年で結果をだしてください。
モネ
はい。ありがとうございます。必ず結果をだします。
朝岡
アプローチは違う。でも目指すところは同じです。気象情報はライフラインの1つになる。よく決心しましたね。人の顔が見える仕事は、傷ついた人の側を離れることもできない。厳しい面もある。
モネ
もしそうなったとしても、今度は離れたくないです。
朝岡
ようやく帰れますね。
モネ
ここにくるまで、本当にお世話になりました。

おかえりモネ第95話のあらすじはここまで。おかえりモネ第96話のあらすじにつづく

おかえりモネ第95話感想

おかえりモネ第95話のあらすじは、モネがついに東京を離れ地元の島に戻るというストーリーでした。朝岡には本当にお世話になったと思います。

いわば、モネの恩人のような人です。ただ、どうしてもきになってしまうのは、菅波との今後ですね。結婚が保留になってしまいました。

 

このタイミングで結婚しないと、気仙沼と東京で離れた状態で気持ちが続くのかなっていう心配があります。

これまでみたいに、菅波が行き来して会うことができる状況から変化してしまいます。なので、本当にうまくいくのかなって。

 

モネと菅波をなら大丈夫だろうって思うところもありますけど、距離には勝てないかもって思ってしまうところもあります。

どうしても、近くにいるとそこに目がいきがちです。特に、モネの場合は島なのですごく狭い地域になってしまいます。

 

仕事は気仙沼でするのかな?そのあたりはよくわかりませんが、どうなっていくのかちょっと心配ですね。

仕事はなんとかなる。モネが一生懸命頑張れば、給料は保証してくれているので大丈夫だと思います。でも、やっぱり菅波が気になります。

 

あと、モネは再び音楽をはじめるかもしれませんね。そこにも期待したいです。おかえりモネ第95話の感想はここまで。おかえりモネ第96話の感想につづく

あなたにおススメのページ

おかえりモネ第96話「明日美の叫び」感想
おかえりモネ第20週「気象予報士に何ができる?」
おかえりモネ公式ブック最新はコチラ
おかえりモネ第95話見逃し配信はコチラ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です