おかえりモネ第99話(動画有)あらすじ「アワビの開口日」感想

今回は、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第99話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えしていきます。最初に動画からです。

朝ドラ動画は、YouTubeやPandoraを以前は紹介していましたが違法アップロードなのですぐ消える。ウイルスが入ったとの報告があったので現在は安全なコチラをご案内しています。

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おかえりモネ第99あらすじ

おかえりモネ第98話のあらすじで、モネ(清原果耶)は亮(永瀬廉)に島に帰ってきたことをキレイごとだと言われショックを受けます。

おかえりモネ第99話のあらすじは、そんな重い空気の状況から始まります。おかえりモネ第99話のタイトルは「アワビの開口日」です。

 

その様子を聞いていた亜哉子(鈴木京香)は、子どもたちの部屋に行きました。

亜哉子
あまりいいお酒じゃないね。このへんにしとこうか。ほら、三生くん、悠人くん起きて。はい、とにかくうち帰って寝る。そして、朝起きて働く。返事は?
はい。

そして、亮たちが帰っていきます。

モネ
お母さん、ありがとね。
亜哉子
簡単じゃないのよね。亮くんも。誰だってみんな必死。

震災以降、みんな歯がゆい思いを抱えて過ごしているのです。

モネ
私は、5年半も離れているから、今更って思われるのもわかる。
亜哉子
でも、亮くんに言われたのはこたえたでしょ。
モネ
でも、ここでやっていくってもう決めたから。

翌日、コミュニティFMに行ったモネのもとに人が訪ねてきます。

滋郎
ここのラジオの人いっか。さっき、あんたラジオでしゃべってた人か?
モネ
はい。

訪ねてきたのは、漁業組合長の滋郎(菅原大吉)でした。アワビ漁の解禁のお知らせをしたくてやってきたのです。そして、番組がはじまります。

モネ
ここまで、お昼の天気のコーナーでした。では、最後に市民の方からのお知らせです。
滋郎
気仙沼中央漁協からお知らせしています。今年もアワビ開口が迫っていました。今のところ来週でないかと言われていますが、まだわかりません。こればっかりはお天道様次第です。みなさん、ルールは守って準備万端に整えておきましょう。以上。

放送が終わり、モネはアワビ開口について調べます。モネはそのことを龍巳(藤竜也)に聞きます。

龍己
そいな季節になったんだなあ。
モネ
うちも忙しかったよね。
龍己
あれは、腕のいいやつは1日で相当稼ぐんだよ。雅代なんかはしゃいでたからな。
モネ
開口の日にちって、誰が決めるの?
龍己
あれは、天気読むのが一番うまい漁師が決めるんだよ。
モネ
じゃあ、気温とか海水温見て決めるんだよね。
龍己
でも、一番大事なのは水の透明度だ。海が濁ってたら、アワビが見えねえぞ。だって、海で潜ってとるんだから。
モネ
透明度ってことは、風か。南風が吹くと海が濁るもんね。
龍己
モネちゃんもしかして、ビジネスになるのか。しぶとくいけ。

モネは漁協組合の滋郎に電話をします。

滋郎
アワビの開口日の予測を手伝いたい?
モネ
海の水の透明度が高い日を予測してお知らせしたいのですが。
滋郎
ええ、ええ。ほいなの。あのね、毎年、こっちで決めてるんだから。
モネ
でも、予想が外れるとけっこう責められるのでは?
滋郎
そりゃあ、非難轟々だよ。水潜ってて、全然とれないって時は、俺は街あるけないもん。
モネ
ですから・・・
滋郎
いいから、いいから。だいたいこの日だろうって時の前日に海見て決めるから。
モネ
今週から来週にかけては、天気がかわりやすいので・・・
滋郎
だから、あんたしつこいよ。いいから。

そういって電話を切られます。モネはそれでも、もう一度電話します。

モネ
あの使っていただくかは別として、一度こちらでだした予測を聞いてもらえませんか?
滋郎
あんたしつこいよ。

そういって電話を切られますが、データをもって漁協組合に行きました。

そのころ、仙台から戻ってきた耕治(内野聖陽)は出世して仙台支店の部長職になったことを亜哉子に話しました。

 

モネは、うまくいかずに悩んで菅波(坂口健太郎)に電話をしました。

菅波
しつこいって電話切られたのに漁協いったの?強いね。さすが百音さん。僕なら心折れる
モネ
ほとんど折れてるけど。詳しい天気予報も実際、この町の役に立ってるかわからない。
菅波
まあ、続けるしかないね。
モネ
そうですね。そっちは、もう慣れました?
菅波
全然、ブランク埋めるところかオペ課にガンガン言われて、今もへこんでる。辛い。
モネ
先生、本音でていますよ。
菅波
でも、僕は言いやすいから話がはやいって。チームの受けは悪くなさそうですよ。自分で言うのもなんだけど。
モネ
病院内で噂になっているんじゃないですか。菅波さん人が変わったって。
菅波
たぶんね。自分がいなかった時間を埋めるのは、しんどいけど案外おもしろい。
モネ
私も同じこと感じていました。

翌日、漁協の滋郎の話を聞いて、祭りのことを話させてほしいと子供たちがたくさん来ていました。

高橋
ここのラジオ、前は市民の時間ってのがあって自由に話してたんです。

そういって、祭りの話をみんなでします。おかえりモネ第99話のあらすじはここまで。おかえりモネ第100話のあらすじにつづく。

おかえりモネ第99話感想

おかえりモネ第99話のあらすじは、亮とモネの気まずい雰囲気を亜哉子が間にはいってなんとかなりました。そして、モネの仕事が輪を広げていきそうな感じになりました。

でも、あんな形で別れると次に亮と会うの気まずくなりますよね。私だったら、避けてしまいそうになります。でも、モネはそんなことなさそうでした。

 

自分が離れてたから。でもここにいることを決めたって決意を話していました。なので、2人の今後の関係にも注目ですね。

み~ちゃんがキーポイントになりそうだと予想。さて、モネの仕事の方は徐々に輪が広がりそうな予感ですね。

 

漁協の組合長には、おそろしいほど相手にされていませんでした。年齢が上になればなるほど、今までのやり方を変えるのは嫌がります。

なので、モネがやろうとしているのはすごく大変だと思います。仕事がないところから、仕事を生み出そうとしています。

 

一番難しいんですよね。他でこんな取り組みしていますって言えれば、わかりやすいんだけど・・・これまでのやり方を変えて何がよくなるのか、いまいちメリットがわかりにくい。

モネの仕事としては、正念場になりそうですね。おかえりモネ第99話の感想はここまで。おかえりモネ第100話の感想につづく。

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