おかえりモネ第1週ネタバレ,あらすじ「天気予報って未来がわかる?」

このページは、第105回のNHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第1週のネタバレ,あらすじを吹き出し形式、会話方式でお伝えしています。

苦難の連続だった「おちょやん」から引き継いで「おかえりモネ」がはじまります。今回は、オリジナル作品なのでモデルはいません。

 

おかえりモネ第1週は、主人公・永浦百音(清原果耶)の誕生から始まります。おかえりモネ第1週のタイトルは「天気予報って未来がわかる?」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ1週

ここから、おかえりモネ第1週のネタバレになります。1話ごとにみたい方も多いと思うので、1話ごとにわけています。

1話(5月17日)「彩雲」

永浦百音は、1995年9月に嵐の海を渡って生まれてきました。台風12号が三陸沖から北海道へと進み、気仙沼が暴風域に入ったときに、永浦亜哉子(鈴木京香)は産気づきます。

亜哉子が住む亀島には、出産施設がありません。そのため、台風が来る大荒れの海の中、家族や近隣住民の力を借りて、本土の病院に向かいました。

耕治
新次、頼む。亜哉子が産気づいた。
新次
わかった。救急車呼んで待っておけ。

そういって、百音が運ばれた病院で生まれたのは、嵐が過ぎ去った未明のことでした。それから、ずっと百音は亀島で海に囲まれて育ちました。

 

 

2014年、百音は高校を卒業して山の町である、登米(とめ)の森林組合で働き始めました。住む場所は、龍巳の古くからの知り合い新田サヤカ(夏木マリ)の家でした。

サヤカは登米の実力者で、伊達家の家老の子孫でした。

 

登米での生活から1カ月たったある日、モネは出勤前に庭で洗濯をしていました。

モネ
いい天気だ。

そういって見上げた空に、見たことのない雲がありました。しかし、それはすぐに消えてしまいます。天気予報の通りすぐに雨が降ってきたのです。

モネ
もう、干したばっかりなのに。

モネは、その後森林組合に出勤しました。森林組合は、診療所やカフェまで併設されています。森林組合は、森林の管理をしたり木材の加工をしたります。

モネの父は、心配してサヤカに電話をかけます。

耕治
よく知らない人間がつとめたって役に立たないでしょ。とにかく、役に立たなかったらすぐに戻してください。
サヤカ
知らなきゃ、勉強すりゃあいいだけでしょ。社会ってそういうもんでしょ。

朝早くから電話したことを亜哉子がサヤカに謝罪します。

亜哉子
すみまえん。耕治さんには、よく言っておきますので、百音のことよろしくお願いいたします。

モネの家族は、牡蠣の養殖業を営む祖父・龍巳(藤竜也)、それを手伝う母・亜哉子。

地元の銀行に勤務する父・耕治(内野聖陽)、高校2年生の妹・未知(蒔田彩珠)がいました。祖母・雅代(竹下景子)は2014年に亡くなりました。

 

その日、森林組合にサヤカがやってきました。そして、山に行くと一緒に森林に入った時に、再びあの雲が見えます。

モネ
サヤカさん。見て。
サヤカ
彩雲だよ。あれみっと、いいことがあんだ。

モネは、色をかえる雲をじっと見つめました。

2話(5月18日)「山と海はつながってる」

森には、樹齢300年のヒバの木が生えています。

サヤカ
「明日はヒノキになろう」と思って大きくなるから、別名「アスナロ」って言われてる。
モネ
アスナロ。なんか可愛い。
サヤカ
ヒノキにはなれないけど、すごくいいんだ。焦らなくてもいい。ゆっくりでいいんだ。ゆっくり成長する。海のにおいとは違うでしょ。

ヒノキにはなれないが、ゆっくり成長する木、ヒバ。サヤカが愛してやまない木を伐採する案が森林組合でもちあがっています。

サヤカ
あの木は、切らせません。あの木を切るなら、私が死んでからにしな。

登米の貴重文化財である能舞台の修繕に使うため、ヒバを切らせてほしいと話していました。しかし、サヤカはヒバの伐採に絶対クビを縦にふりませんでした。

モネ
サヤカさんは、ヒバの木を切らせたくないんでしょ。あんなに大事にしてたから。

そこに、電話がかかってきます。未知(蒔田彩珠)がテレビに出るためでした。モネとサヤカは一緒に未知がテレビにでる養子がうつります。

未知
将来研究者になって日本の水産加工業をさらに発展させる方法を見つけたいと思っています。

モネは未知の言葉が印象に残ります。モネは、小学生の時に、妹・未知と一緒に龍巳に連れられて、サヤカの山に来たときのことを夢でみました。

龍己
この山の葉っぱが、海の栄養になんのさ。山と海はつながってる。関係ねえように見えるものが、世の中の役にたってるってことは、世の中たくさんある。
モネ
じゃあ、みんな世の中誰かの役に立ってるの?

モネが龍巳にそう聞いたところで、目が覚めました。

 

翌日、モネは森林組合の隣にある「よねやま診療所」に行きました。ここは、サヤカがさそってやってきた無愛想な医師・菅波光太郎(坂口健太郎)が東京から1週間に1回来ていました。

モネ
菅波先生は、なんでお医者さんになったのですか?
菅波
話をほとんどしたことない人からされる質問ではないと思うのですが。人の命が救いたいからです。

菅波が素っ気ない回答をすると、森林組合の方が騒がしくなっていました。モネが戻ると、登米にテレビで人気の気象予報士・朝岡覚(西島秀俊)がやってきていました。

3話(5月19日)「誰かの役に立ちたい」

モネが森林組合に戻ろうとすると、登米にテレビで人気の気象予報士・朝岡覚(西島秀俊)がやってきていました。

朝岡
私、石ノ森章太郎先生のファンです。

朝岡は、石ノ森章太郎のファンで、森林組合が企画していた石ノ森章太郎の原画展にやってきていたのです。

サヤカ
朝岡さん。こっちにいたの?
朝岡
サヤカさん、ご無沙汰しています。

その晩、朝岡を囲む宴の席をもうけました。

翔洋
朝岡さんとサヤカさんは、どんな関係?
サヤカ
息子だ・・・嘘だ。

そして、モネはサヤカの孫だとみんなに思われていました。そして、サヤカの跡継ぎのように見られていたいことに戸惑います。朝岡が寝たあと、サヤカと話します。

サヤカ
しかし、みんな私の孫だと思ってたね。
モネ
ほんとに跡継ぎだと思われてたんだったら・・・
サヤカ
気にしなくていいんだよ。やりたいことあったら、辞めればいいんだよ。あんたは、そういう何かをしたいって気持ちはないのかい。
モネ
私には、菅波さんのような「人の命を救いたい。」気持ちや、未知のような「水産業を発展させたい」という熱い思いが、まだ何もないのです。ただ・・・誰かの役に立ちたい。

そういうモネの頭には、ヒバの木が浮かんでいました。

モネ
ヒバの木見にいったじゃないですか。私、羨ましいなって思ったんです。300年かけてじっくり成長し、切られた後も人の役に立つじゃないですか。最高じゃないですか。
サヤカ
誰かの役に立ちたい。健全だ。悩め、悩め、悩め。

翌朝、朝岡とサヤカとモネがご飯を食べる前に、いつものように言ってご飯を食べます。そんな中、森林組合で企画していた森林セラピーに興味を持った朝岡に付き合って、モネは山に入りました。

4話(5月20日)「未来がわかる天気予報」

朝岡と翔洋と一緒に山に入ったモネ。

モネ
やってみましょうよ。アッハッハッハ

そういって、大声で笑うモネ。

翔洋
朝岡さんもやってみましょう。思いの丈をぶちまけましょう。
朝岡
天気予報の放送枠は、2分30秒は短すぎる~。

そして、モネが突然言います。

モネ
今、遠くの声が聞こえませんでした?
朝岡
それは、雨が降るからかもしれません。早めに山を降りた方がいいかもしれません。

そういって、朝岡は空を見上げます。そして、ほどなくして雨が降ってきました。本当に雨が降ってきたことに、モネは驚きを隠せませんでした。

朝岡
科学に基づくことなので、それほど驚くことでありません。天気を予測する力は本来、人間に備わった能力です。

この日の夕方に、登米能のイベント企画されていました。そのため、森林組合のみなが中止に向けて動き出します。しかし、モネにはうっすらと晴れ間が見えました。

モネは、石ノ森章太郎展にいた朝岡を探します。

モネ
今から2時間後に雨がやんだりしませんか?もし、この雨が止めば、登米能を中止しなくてすみます。

朝岡は、天気図とレーダーを見ます。

朝岡
非常に難しいところですが午後、4時には止むと予測します。

そして、雨はあがりました。やんだやんだとみんなが大喜びです。

モネ
すごい。天気予報って、未来がわかるんですねえ。

モネの目は、きらきらと輝きました。

朝岡
もう一つ、山の方をみてください。

そこには、キレイな虹がありました。その後、菅波(坂口健太郎)が登米能が始まる前に、いなくなろうとしていたので、モネが声をかけます。

モネ
先生、今から登米能が始まりますよ。
菅波
僕は、東京に戻る準備があるので見れません。
モネ
先生は、どうしてこの診療所に来ているのですか。
菅波
なにかあるかもなって思ったんです。

そして、モネは登米能を目を輝かせてみていました。

5話(5月21日)「モネが求めるもの」

モネにとって、登米能は山の空気そのものでした。能に参加したサヤカは、ヒバの木の伐採して能舞台の修繕に使うことについて考えを変えはじめていました。

サヤカ
切るか。あの木。スパーっと切ってその後、100年、200年と大事に育ててもらう方がいいね。そうしないと、山も若かえらないしね。

登米能の打ち上げが行われました。

翔洋
永浦さん、どうでした?
モネ
すごくよかったです。

その晩、龍巳がサヤカに電話してきました。モネがどのように生活しているのか心配をしていたのです。

龍己
音楽が好きだったモネが高校入ったころから大人しくなり、卒業してからうちの仕事でも手伝うかってなったときに、あの子は自分からいったんだ。この島を離れたいと。

その電話の側で、父・耕治も聞いていました。みんな、モネのことを心配していたのです。

 

そのあと、朝岡が帰るというのを寂しがるサヤカ。

サヤカ
もうちょっと、ゆっくりしていけばいいがに。
朝岡
すみません。仕事があるもんで。

翌朝、モネは朝岡につきあい移流霧をみるため、旧北上川分流施設に向かいました。三方に伸びている川の交差点では、広い川面に雲海のような霧が広がっていました。

そこをさす朝日が壮大で美しい。強い朝の光を受けながら、モネは風景を思い出していました。

モネ
私の地元、気仙沼にもよく似た風景があったんです。毛嵐っていうんです。それを見るのがとても好きで、でもあの日、私何もできなかった。
朝岡
霧は、いつか晴れます。

そして、モネは父・耕治にメールを送りました。

モネ
お父さん。ずっと電話にでなくてごめんね。島が嫌いなわけじゃない。でも、私はここにいます。

別れ際、モネは彩雲を見せて朝岡に質問すると、迷信だと言われます。そして、10分後にこの方向で見てください。そういって名刺を渡されます。

10分後、そこには大きな彩雲が出ていました。

モネ
すごい。すごすぎる。なに、あの人

ここに、自分が求めるなにかがある。きっとある。モネは、そう光を感じていました。おかえりモネの第1週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第2週のネタバレ,あらすじにつづく。

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