おかえりモネ第12週ネタバレ,あらすじ「あなたのおかげで」

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第12週のネタバレ,あらすじをお伝えしていきます。

おかえりモネ第11週のネタバレ,あらすじで、モネ(清原果耶)はコインランドリーで仕事の悩みを菅波(坂口健太郎)に相談するというストーリーでした。

 

おかえりモネ第12週のあらすじは、大型の台風が接近するということで気象班に緊張が走るところからはじまります。おかえりモネ第12週のタイトルは「あなたのおかげで」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ12週

ここからは、おかえりモネ第12週のネタバレ,あらすじを吹き出し方式、会話形式で1話ごとにお伝えしていきます。

56話(7月31日)「大型台風」

2016年8月、モネたち気象予報チームに緊張が走る情報が駆け巡ります。大型台風が東北地方を直撃するという状況が確実になったためです。

今回の大型台風が直撃する地域は、山の影響を受け普段はあまり台風が来ない地域でした。そのため、台風の対策が遅れ被害が拡大する可能性がありました。

 

モネは、東北への大型台風のため地元宮城のことを第一に心配しました。時間が空いた時に、連絡をします。

まず、龍巳(藤竜也)に連絡して牡蠣のことも考えた対策を話します。そして、サヤカ(夏木マリ)にも連絡し、対策を伝授しました。

57話(8月1日)「新次へのお願い」

モネ(清原果耶)から大型台風が上陸することの知らせを受けた耕治(内野聖陽)は新次(浅野忠信)のところにいきました。

耕治
新次、頼む。力を貸してくれ。
新次
なんで俺が?
耕治
港に泊まってる船を今、避難させないとまた大きな被害にあう。お前に力を貸してほしいんだ。お前しかいないんだ。

その様子を亮ちん(永瀬廉)は見ていました。

新次
わかった。本当に台風が来るんだな。

そういって、新次は港の船を避難させることを呼びかけました。

58話(8月2日)「莉子の一言」

モネが連絡していたことで、実家の漁師たちに大きな被害が及ぶことはありませんでした。そのことをモネは喜びます。

しかし、そんな人の役に立って良かったというモネを見て莉子(今田美桜)は言います。

神野マリアンナ莉子
永浦さんが人の役に立ちたいっていうのは、結局は自分のためなんじゃない。人の役に立って、自分が満足できるからじゃないの?
モネ
えっ?

モネは、莉子の言葉でショックを受けました。

 

そんな中、モネが働く会社に車いすマラソンの選手・鮫島祐希(菅原小春)が朝岡(西島秀俊)を訪ねてやってきました。

59話(8月3日)「スポーツ気象」

鮫島祐希は、暑さに弱く過去のパラリンピックの選考会で熱中症になり日本代表を逃した経験を持っていました。

そこで、リオパラリンピックへの出場を目指すため朝岡にサポートをお願いしにやってきたのです。

朝岡
それであれば、スポーツ気象でサポートできると思います。

朝岡は鮫島の申し出を受け入れました。そして、朝岡のサポートをモネもすることになります。そのため、練習の天候やコンディション。

当日の天候やコンディションなどチェックするスポーツ気象を勉強し、鮫島のサポートをしていきます。

60話(8月4日)「モネの心に響く言葉」

鮫島のサポートをはじめたモネは、しだに鮫島のことを尊敬するようになります。鮫島の心構えが自分とは全然違う。

こんな人のことをプロというのだとモネは感じたからです。そして、鮫島の連取に参加したある日、モネは鮫島に聞きます。

モネ
どうしてそんなに頑張れるんですか?
鮫島
私が車椅子マラソンをやっているのは、誰のためでもない。自分のため。

モネは、莉子に言われてずっと気にしていた「自分のためじゃないか」という言葉に対する言葉を鮫島から回答をもらったのです。

モネは、鮫島の言葉を聞いてはじめて自分のために気象をしようと思うようになりました。おかえりモネ第12週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第13週のネタバレ,あらすじにつづく

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おかえりモネ第12週レビュー

おかえりモネ第12週については、予想で書いていた部分がかなりあたっていました。おそらく、描かれるのが2016年ぐらいということで、台風がかなりたくさん日本列島を襲いました。

特に台風10号は、東北に大きな被害をもたらしています。そのため、第12週で描かれるのではないかと考えていました。

 

また、パラリンピック選手候補の鮫島祐希(菅原小春)の登場は事前情報から漏れ聞こえていたところです。なので、こちらも的中(笑)過去の記事はコチラです。

時代背景

さて、ちょっとおもむきを変えて12週から14週ぐらいまでの予測をしていこうと思います。まず、「おかえりモネ」の時代背景です。

NHKが公開している設定は、2014年春~2019年の秋頃までの5年半を描いています。モネに影響を与えた2011年3月の東日本大震災もこれまでに描かれています。

 

なので、そこから予想できることは12週~14週は2016年ごろが描かれるのではないかということです。なぜそう思うかというと2016年の平均気温は観測以来最大の平均気温を記録しました。

そして、2016年は台風が多数日本列島にやってきたことから、気象予報士として一人前になるモネを描くにはとてもよい時期だからです。

 

2016年の夏から秋にかけては、日本に台風が度々来ています。6回も来ていて、それは観測史上2番目に多いことです。また、台風10号は東北にも大きな被害を出しました。

東北地方や北海道で河川の氾濫や防波堤の破壊により、死者や行方不明者がおおく出ました。そのため、このあたりのところが描かれるのではないかと予想されます。

 

なので、12週~14週でおそらくこの近年に発生している異常気象による災害。それをどのようにモネがクリアしていくのか。

防げなかった時の気持ちの整理をどのようにとっていくのかというモネの姿が描かれるのではないかと思います。

 

また、もう1つの時代背景として2016年はリオオリンピック、パラリンピックが開催されています。モネが東京で出会う人の中に、鮫島祐希(菅原小春)の発表がされています。

鮫島は、車椅子マラソンの選手で過去のパラリンピックの選考会で熱中症になり日本代表を逃してしまったという経験をしています。

 

今度こそパラリンピックに出場したいと頑張っています。モネたちは、鮫島の依頼で気象情報から競技をする日のコンディショニングをアドバイスしていく仕事です。

鮫島がリオパラリンピックに出場できるようどんなアドバイス・サポートをしていくのかというのも、もう一つのモネの仕事になります。

恋愛はどうなる?

恋愛については、11週の最後に会うのが誰かわからない状況から菅波であることが確定しました。仕事の相談はしますが一気に恋に発展は難しそう。

ただ、一ついえることは「おかえりモネ」でのモネは菅波と結婚するのではないかということです。他に対抗がいません。

 

また、東京編の職場にも同年代のイケメン枠の男性がいません。そう考えると、登米で勉強を一緒にしていた菅波に確定といってもいいと思います。

ただ、相手はあの冷静沈着な菅波です。恋愛のスピードはゆっくり、ゆっくりとなることが予想されます。恋愛、結婚はまだ先になることが予想されます。

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