おかえりモネ第5週ネタバレ,あらすじ「勉強はじめました」

このページは、NHKの朝ドラ(NHKの朝の連続テレビ小説)「おかえりモネ」の第5週のネタバレ,あらすじを吹き出し形式、会話方式でお伝えします。

おかえりモネ第4週のあらすじで、モネ(清原果耶)は実家でいろんなものがつながっていることを実感し、進むべきものが見えてきます。

 

おかえりモネ第5週のあらすじは、モネが帰りの船に乗っているところからはじまります。おかえりモネ第5週のタイトルは「勉強はじめました」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ5週

ここからは、おかえりモネ第5週のネタバレ,あらすじを吹き出しでみてきます。1話ごとに区分けしていますので、気になるところだけ見てもらっても大丈夫です。

21話(6月14日)「菅波のアドバイス」

8月17日、亀島からの船に乗ったモネの顔は、晴れ晴れとしていました。船を降り、商店街を歩いていると亮(永瀬廉)と会います。

盆船奉納にこなかった亮は、父のことで悩みを抱えていました。

俺も会いたかったな。みんなに。
モネ
仕事だから仕方ないよ。
えっ

亮ちんは、何かいいたそうにしながら何も言いません。

モネ
何か困ってるなら何もできないけど、メールとか電話とかで聞くから。
ごめん、そういうのはやっぱりいいわ。

亮は、そういって笑いました。

 

そして、登米への帰りに偶然、菅波(坂口健太郎)と会いました。

モネ
幼馴染です。
菅波
何も聞いていませんよ。
モネ
鮫いいですよね。可愛いです。
菅波
東京の友達へのプレゼントです。
モネ
うちの祖父は、牡蠣の養殖をしていて・・・。
菅波
僕は、人生の中で3回牡蠣を食べて3回ともお腹を下しているのでリスク管理のために食べないことにしています。

そして、モネはバスで気象予報士の勉強をしていました。すると、菅波はモネにアドバイスをしてくれます。

菅波
その本は少しハードルが高すぎます。最初は、難しいものではなく漫画や絵本などの読みやすいものから入るほうがいいと思う。中村先生はブラックジャックを読んで医者になったそうですし。

そして、森林組合まで2人で一緒に歩きながらモネが空を見上げていいます。

モネ
なぜ、雲はできるのでしょう。なぜ、風は吹くのでしょう。
菅波
そこから始めればいいんじゃないですか。目の前にあるものを不思議がったり、そういうところから深めていったらいいのじゃないですか。純粋で。

22話(6月15日)「広葉樹の使い道」

登米に戻った、モネは診療所に併設しているカフェ「椎の実」で、お土産としてもって帰った牡蠣をみんなに振舞います。日曜日にかかわらず続々と人が集まってきて、牡蠣を食べあいます。

翔洋
うっま。
川久保
やっぱ、牡蠣は気仙沼だ。

そこで、モネはサヤカ(夏木マリ)から課題が与えられます。

サヤカ
この牡蠣、一個いくら?
モネ
300円ぐらい。
サヤカ
それだけ、ここのじっさまが努力の証だ。利益出てるんだろ。
モネ
はい。
サヤカ
モネ、使い道にこまっている広葉樹の新規事業を森林組合でやりなさい。
モネ
はい。

その数日後、モネは木材センターに杉の木を売りにいきました。価格交渉に悩む翔洋(浜野謙太)。そこに、川久保(でんでん)と顔見知りの職人・伊藤がやってきました。

伊藤は、その杉の木をうまく使ってやると言って購入しました。そして、値が付かず、砕かれる直前の広葉樹のナラの木に出会います。

モネ
川久保さん。
川久保
あれ、広葉樹の木。値つかずにな。もったいねえなあ。いい木なのに。

そういって、じっと木を見つめました。翌日、林間学校に参加した小学校から組手什を使って、図書館の本棚を作りたいとの依頼があり、モネは学校に向かいました。

雷雨で大雨という危険な状態をともに経験した、圭輔と再会しました。圭輔の机の板が外れたことを目にします。

モネ
課長、これだ。これです。

そこで、モネは広葉樹の使い道を思いつきます。

23話(6月16日)「海と山の天気」

川久保
学童机?確かにかたいからいいな。
翔洋
学校に問い合わせたら、30年かえてないそうなんです。
川久保
サンプルだけでも作ってみるか。
モネ
ありがとうございます。

モネは、広葉樹の使い道として学校に新しい机を作ることを考えました。モネの提案により、ナラの木で学校の机のサンプルを作ることになりました。

翔洋に紹介してもらった、山の男とたちはモネの知る海の男とは異なり、みな寡黙でした。いつも明るい海の人と異なることを実感しました。また、海と山では天気が異なりました。

モネ
ここと谷の天気はかわるのですか?

すると番頭の熊谷に、「山の雲は下からくる」と言われます。その言葉にモネは疑問をもち、さっそく天気の仕組みを書いた絵本を読み、理解を深めようとします。

しかし、よくわからなかったので通りかかった菅波に質問します。

モネ
まず、雨が降る仕組みがわかりません。
菅波
まずは、雨が降る仕組みだけ考えましょう。空気には、目に見えてないだけで水蒸気が含まれています。温度がたかいと水蒸気を多く含み、空気が冷やされると水蒸気が溶けて出てくる。それが雨です。

菅波は、よくわかっていないモネにコップに氷を入れてもってきます。

菅波
見ていてください。これが雨です。

そういって水滴が出てきて、雨が降る仕組みの説明をします。モネにもわかるように説明してくれました。

24話(6月17日)「モネの心」

モネは、なぜ雲ができるのか菅波から教えてもらいます。最初は、難しい顔をしていたモネですが、洗濯物に例えて話すことでモネの顔が明るくなります。モネは、天気の理解を深めていきます。

ナラの木で学校の机を作るために、伐採した木を乾燥させ、それから木工所での作業がはじまりました。

モネ
見てるだけで、わくわくします。

職人たちの作業に、モネはくぎずけになります。

 

出来上がったものは、重くなっていたので改良をしました。重さや価格をなんとか抑えようと、職人たちは軽くて安いものが出来上がりました。

しかし、肝心な納期が間に合わない。半年後の3月に納品したいが市内の机4200個を全部、手作業で行うと10年以上かかってしまう。思わず、モネは頭を抱えてしまいます。

翔洋
東京のメーカーが年内にできるそうです。
サヤカ
子どもたち全員にいきわたらないなら、それはダメだ。
川久保
わかってるよ。だから、鉄や金属に負けてきたんだ。

9月のある日、モネは菅波に本を渡されます。

菅波
物事がうまく行かないとき、私は新しい知識を入れることにしています。これ。中学理科の参考書。誕生部プレゼント。
モネ
だから先生は、いつも勉強をしているんですね。
菅波
このタイミングでだすのは、われながらあざとさを感じずにいられないのですが。中学理科の参考書。誕生部プレゼント。
モネ
先生が買ってくださったのですか。お金、お支払いします。
菅波
誕生部プレゼントです。9月ですよね。誕生日。

菅波は、モネが嵐の満月の日に生まれたと話したことから誕生日を調べだしていたのです。

モネ
ありがとうございます。

モネは、気遣ってくれる菅波に、心温まるものを感じました。その日、モネは中学の理科の参考書を読んでいました。

25話(6月18日)「カフェ勉」

モネは机を諦めきれず、木を乾燥する時間をなんとか短くできないかとビニールハウスを思いつきます。

サヤカ
みんなのためになることを考えな。そうすると、人は動く。

そして、モネは森林組合の人たちにもう一回やらないかと提案します。

モネ
このあたりにビニールハウスにかなり空きがあります。
翔洋
とりあえずやってみます?

そういわれ、モネは登米に木工組合に所属する職人たちにも発注をして、机をつくることにします。モネの熱意が伝わり、すでに引退している職人も参加して、机は素晴らしいものに仕上がります。

 

そして、モネはカフェ「椎の実」で菅波との勉強会を継続して行っていました。それを見た、椎の実のスタッフたちは、2人の関係をニヤニヤしながら見ていました。

菅波は、一つ一つに疑問をもつモネに熱伝導の説明を飛ばそうとします。そこにサヤカがやってきて、熱の伝導を伝えます。

サヤカ
簡単よ。こっちきて2人で座ってみ。接しているところに温もりを感じるだろ。それが熱の伝導。

2人の顔が赤くなります。そして、モネがかかわった机を小学校に届け喜ばれてうれしくなります。

 

おかえりモネ第5週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第6週のネタバレ,あらすじにつづく

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