おかえりモネ第7週ネタバレ,あらすじ「サヤカさんの木」

今回は、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第7週のネタバレ,あらすじを吹き出し方式、会話形式でお伝えしています。

おかえりモネ第6週のあらすじで、モネ(清原果耶)は耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)のなれそめを知りました。

 

おかえりモネ第7週のあらすじは、3月になったところから始まります。おかえりモネ第7週のタイトルは「サヤカさんの木」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ7週

ここからは、おかえりモネ第7週のネタバレ,あらすじを吹き出しで1話ごとお伝えしています。好きなところから見れるように区切っています。

31話(6月28日)「プロジェクトリーダー」

3月、ナラの木で作った学校の机がすべて出来上がりました。モネが主となって企画、提案した学童机ができたことでモネは達成感を感じます。

菅波
ずいぶん、晴れ晴れとした顔をしてますね。
モネ
学童机ができたのです。納期に間にあいました。あっ先生、通知きました。
菅波
どうでした?
モネ
ダメでした。

気象予報士の試験は不合格の結果でした。ナラの木の机は、他の市にも興味をもってもらったモネは、課長の翔洋(浜野謙太)から言われます。

翔洋
このプロジェクトの実質的リーダーは、永浦さんなので益々忙しくなるけど頑張ってね。プロジェクトリーダー

しかし、仕事が忙しくなってきたことで気象予報士の勉強を並行するのが困難になってきました。モネは、それを菅波(坂口健太郎)に相談します。

菅波
今、あなたができることは何ですか?休むことだと思います。

そのころサヤカ(夏木マリ)は祝樹祭の準備をしている作業中に足を骨折しました。

菅波
おそらく、折れています。

モネは菅波を見送ります。

菅波
寝ている間に発熱があるかもしれません。こういう時は、一人は心細い。あなたがいてくれてよかった。

菅波はいなくなります。

サヤカ
私もヤキがまわってきたのかな。
モネ
ずっと気になってたけど、サヤカさんって家族は?
サヤカ
いたよ。結婚もしたよ。4回。でも、すぐ別れた。
モネ
またまた、騙されませんよ。
サヤカ
本当だよ。

モネは、サヤカのために自動車の運転免許をとるため勉強を始めます。気象予報士の勉強はいったん休み「今やるべきこと」は、運転免許をとることだと感じたからです。

32話(6月29日)「目標がある気象予報士」

モネ
先生、とりました。人生初の国家資格です。やりました。

8月、再び気象予報士の試験がやってきましたが、森林組合での仕事が忙しくて半年間、ほぼ勉強ができていませんでした。

菅波
社会人あるあるですね。普段の生活が充実していると、試験への情熱を失う。永浦さんは、資格に頼らずとも自信がある仕事ができましたから。やめますか?やるなら、今日から半年後に向けてスタートですよ。

モネは、耳が痛いおもいをします。

モネ
しばらく考えます。

9月に入ると、朝岡(西島秀俊)が再び登米がやってきました。一緒に来た中本教授は年輪気候学の専門家でした。

中本は、サヤカが大事にしているヒバの木のサンプルを求めてやってきました。中本は、樹木の年輪から300年後の気候を予測するのも夢ではないという。

翔洋
300年後。年輪からそんなに先のことまでわかるんですか。
サヤカ
いいじゃないですか。

他にも、朝岡と一緒に来ていた2人の気象予報士たちも明確な目標をもっていました。野坂碧(森田望智)は、大雨による災害を減らすため。

野坂
これ、レーザースキャナ。細かい数字を図ることができるんです。

そして、内田衛(清水尋也)は、花粉症の対策アプリを作ろうとしていました。

内田
昔から、ひどい花粉症だったので。

2人とも、目標達成のために細かい数字が必要になってくるので山で観測します。その数値をモネがプリントアウトします。

モネ
野坂さんって気象予報士ですよね。
野坂
はい。

野坂と内田はデータを朝岡に見せてフィードバックを受けます。

朝岡
私たちが扱うのは、気象にかんする正確な数字、もしくは時間です。備えるための時間を生み出すことで、安全、快適、利益をもたらす。まあ、それを外さなければ君たちのアイデアもいずれ誰かの役に立ちますよ。頑張ってください。

モネは、朝岡の話を真剣に聞きいります。

33話(6月30日)「登米に暴風雨」

サヤカ
あれからもう4年ですか?

震災のことを思いだす中村先生と朝岡(西島秀俊)。

 

未知(蒔田彩珠)は家で進路のことで耕治(内野聖陽)と話していました。

未知
私はすぐに就職するってずっと言ってたじゃない。
耕治
み~ちゃん、無理してないか?

一方、暴風がきそうだから登米から帰ろうとしてる朝岡がモネに言いました。

朝岡
あの日、何もできなかったと思っているのはあなただけじゃありません。

数日後、登米に暴風雨がやってきました。山側にないモネの部屋に、サヤカが布団をもってやってきます。2人で、言一緒の部屋で一夜をすごすなかサヤカは話し出します。

サヤカ
私、超大型台風が来た日に生まれたのよ。
モネ
私もです。私も台風の日に生まれてきたんです。
サヤカ
みんな大丈夫かね。大した被害がなければいいけど。
モネ
あと1時間ぐらいですぎるとおもいます。

モネはレーダーを見ていいます。

サヤカ
水害で、ここらあたりはなにもかもなくなってね。なにもかも失ったとしても、そごに木があれば人々は、木を使ってまた生きようとするよ。あの木は最後の砦。この土地を守るために生きてきたのよ。案外、真面目だろ。

サヤカはいつも、そう思いながらヒバの木を守ってきたのです。

モネ
知ってます。

モネは、そんなサヤカの気持ちを聞いてモネは、朝岡が話していた言葉を思い出します。

朝岡
私たちも、サヤカさんもみんな、なにもできなかったと思っています。なにもできなかったと思う人は、次は何かできるようになりたいときっと強く願うでしょう。それが、次はなんとかしようとするエンジンです。

暴風雨の中で、モネは朝岡のその言葉の意味をかみしめていました。

34話(7月1日)「2度目の不合格」

登米への暴風雨が過ぎた日。

サヤカ
うちの鶏はたふだね。こんな嵐でも、卵を産んでる。
モネ
サヤカさん早いですね。
サヤカ
モネが遅いだけよ。

田中は、蓮の花の写真を森林組合のみんなにみせます。

田中
俺、仙台の病院に入院することにしたんだわ。先生にも相談して。

そうモネに明かしました。田中は菅波(坂口健太郎)に感謝の言葉をいいました。菅波は、モネに言います。

菅波
心配しなくても、これからも田中さんにフォローします。

モネは、田中が仙台の病院に入院することを伝えるために、実家に電話をします。

すると、永浦家でも大きな動きがありました。未知(蒔田彩珠)が大学進学ではなく、水産試験場で働くために県職員の試験を受けるという。

 

未知は、モネに耕治に頼むようにお願いします。そして、モネは耕治にやりたいことがあるなら行かせてるように言います。

そして、耕治は未知に言います。

耕治
自分で決めたことだ。絶対に受かれよ。
未知
うん。

モネには、耕治があっさりと認めたのは意外でした。そして、龍巳(藤竜也)とサヤカが電話で話します。

龍己
祝樹祭、今年はやりたかったでしょ。
サヤカ
いいんですよ。次の世代が育ってますから。

そう龍巳に言いながら、サヤカはモネのことを見ます。

龍己
” name=”龍己” type=”r fb”]そうですね。育ってますね。

龍巳も未知を見ました。そして、モネは20歳になったことをサヤカと祝い初めて日本酒を飲みます。

 

森林組合では、ラグビーの話をします。川久保(でんでん)が五郎丸のポーズを真似て喜んでいます。

内田
うちの会社かかわってるんですよ。
モネ
どういうことですか。
野坂
データ観測してるんですよ。
モネ
いろいろやってるんですね。

そんなモネの元には、気象予報士試験の不合格通知がやってきました。夏に受けた試験は2度目の不合格。

35話(7月2日)「学力向上」

10月、「樹齢300年ヒバの伐採計画」がスタートします。

サヤカ
おおげさだね。
川久保
だって300年経ってますから。
サヤカ
国造りは、樹木で山を埋めるごどにあり。

サヤカは、伊達政宗がえらいお坊さんに教えられた言葉をつぶやきました。モネは、孤高のヒバを見上げ、木肌にそっと触れました。

 

菅波が東京に帰ろうとするところ話しかけます。

モネ
どうして、毎週東京に帰るのですか?登米にいることだってできるのに。
菅波
気になっているのは、気象情報会社のことですね。
モネ
自分の中で、決まっていたとしても、もう一つもどうしても捨てたくない。どちらも大切なんです。

モネは、森林組合で働きだして木や森、山の仕事が大好きになります。モネは、気象予報士の試験にまた落ちてはいましたが仕事の興味は止められませんでした。

 

そして、菅波のすすめもあり通信講座で勉強をしながら、週に1回仙台でスクーリングで勉強をします。

菅波
こっから先は、残念ながら僕は教えられません。専門性の高い分野は、そこのエキスパートに教えてもらうべきです。
モネ
私、本当に山やここの仕事を好きです。心から誇れる仕事だって思っています。木や山のこのは知ればしるほどすごいなって思うことばかりです。ここのみんなも大好きです。あと、サヤカさんがすごくかっこよくて。サヤカさんは、自分はこの土地のために生きるって。そういった尊敬できる近くで生きたいって思います。でも、出会ってしまって。ものすごく心惹かれるものに。やってみたい。
菅波
だったら、覚悟を決めるべきです。東京はたいして魅力的ではいです。でも、本当にやりたいなら行くべきです。

そして、モネは毎週土曜日にスクーリングを受けに仙台に行きます。そのころ、サヤカはヒバの木と話していました。

サヤカ
いいじゃないの。また一人でも。こういう人生じゃないの。

やがて、モネは気象の学力が向上し菅波に説明できるほどになりました。

菅波
えっこの状況が納得できない。

おかえりモネ第7週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第8週のネタバレ,あらすじにつづく

あなたにおススメのページ

おかえりモネ第8週ネタバレ,あらすじ
おかえりモネ結婚相手ネタバレはコチラ
おかえりモネ見逃し配信はコチラ
おかえりモネ,ネタバレ,キャスト総まとめ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です