おかえりモネ第8週ネタバレ,あらすじ「それでも海は」

このページは、NHKの朝ドラ「おかえりモネ」第8週のネタバレ,あらすじを吹き出し方式、会話形式でお伝えしていきます。

おかえりモネ第7週のあらすじでは、モネ(清原果耶)の気象予報の学力が目に見えて上がってきていました。

 

おかえりモネ第8週のあらすじは、モネたちの成人式が行われるというところからです。おかえりモネ第8週のタイトルは「それでも海は」です。

おかえりモネ ネタバレ,あらすじ8週

ここからは、おかえりモネ第8週のネタバレ,あらすじを吹き出しでみていきます。1話ごとに区切っていますので、見たい部分だけ見ても大丈夫です。

36話(7月5日)「忘れられなかった人」

菅波(坂口健太郎)はモネの試験のために、縄跳びの縄をプレゼントします。

菅波
1日3分、必ず飛んでください。
モネ
毎日飛びます。

モネは試験勉強もかねて、帰省しました。成人式の翌日、モネにとって重要な日があります。それは、気象予報士の試験です。

耕治
えっ?成人式帰ってこないの?
モネ
気象予報士試験の前日だから。

3度目の気象予報士の試験を受験勉強で、実家に帰っていたモネですが成人式に出ないため、耕治は落胆します。

耕治
えっ?振袖は?

モネが勉強をしていると、三生(前田航基)、明日美(恒松祐里)、悠人(髙田彪我)がやってきました。いつものようにしゃべりながら、陣s寧ゲームを楽しむ幼馴染たち。

モネ
勉強しに帰ってきてるって言ってるでしょ。

人生ゲームの中で、モデルになる明日美は自分の人生とリンクしてる。

明日美
東京に出て、アパレルショップで働くことにした。

子どもたちが、進路をどうするかの話をしている時に、島をざわつかせるような行動をしていたのは亜哉子(鈴木京香)です。

未知
年末から島中でその話ばっか。お姉ちゃん、確かめに行かない?
モネ
えっ、私こんなことしてる場合じゃないの。

そういいながら、その真相を突き止めようと、モネもついていきます。亀島から気仙沼に行き亜哉子がなにをしているのか確認しようとします。

亜哉子が密かに会っていたのは、新次(浅野忠信)でした。亜哉子は、新次を病院に連れて行っていたのです。

 

2人の会話を漏れ聞いたモネと未知は、耕治(内野聖陽)がずっと忘れられなかった相手が亮(永瀬廉)の母・美波(酒井真紀)だったのです。

モネ
お父さんがずっと忘れられなかったのって・・・
未知
亮ちんのお母さん。

亜哉子と新次は病院に行きました。

37話(7月6日)「新次が行方不明」

亜哉子
ごめんなさいね。亮ちん帰ってくるなら、これぐらい片付けしとかないと。
新次
これ、治療になってますかね?
亜哉子
なってますよ。毎週、行けてるじゃないですか。病院。では、また来週きます。
新次
いいですよ、もう。
亜哉子
また来週きますね。

 

耕治と亜哉子が結婚してからも、新次と美波は永浦家に何度も遊びに来ていました。亮ちんは、モネと未知と一緒にいながら宴会がはじまります。

モネ
うちの母さんが島になじめてるのは、亮ちんのお母さんのおかげだよ。
そうか?

そう言ってたほど、モネは美波のことが好きでした。

 

2011年2月、新次(浅野忠信)は1億円の借金をして19トンの造船を手に入れました。華々しくお披露目をしたその日に撮った写真を新次と亮ちんは、今も大切にしていました。

しかし、その1カ月後、震災で新次たちの生活は様変わりします。

モネ
はい、卒業文集。卒アルはもうちょっとかかるって。なんかあったら、ご飯とかうち来てね。
大丈夫。み~ちゃんもありがとう。じゃあ。

新次は、美波の最後の留守電の声を聴いて泣いていました。

 

モネは、菅波からもらったなわで、縄跳びをしていました。そこに未知がやってきました。

未知
お姉ちゃん、亮ちんのお父さんいなくなったって。もしかしたら、海に落ちたかもって。
モネ
えっ?

38話(7月7日)「何もできない」

新次(浅野忠信)は、かつての自宅があったところに酔いつぶれて倒れているところを無事発見されます。耕治と龍巳が永浦家に連れて帰ります。

未知
どこにいたの?
亜哉子
家があったところに座ってた。

2011年10月、震災から半年が経過してようやく落ち着いてきたある日、耕治が新次に言います。

耕治
とにかく船を買え。金稼ぐため船に乗れ。1億2800万円の借金あって、借金するのは躊躇するのはわかるよ。でも補助金使えば、費用抑えれる。新しい船を買おう。

耕治は、なんとか以前の新次に戻るために船を買って再び漁師として、働いてほしかったのです。

新次
やめとけ。お前の立場が悪くなってしまうぞ。

そういいながらも、新次は補助金で船を買うことに前向きでした。

耕治
審査は俺が通す。もう一度船乗れよ。お前には、船が似合うよ。

しかし、新次の別の借金がネックになり、補助金いがいの部分のお金を借りることができませんでした。

それでもなんとか力になりたい。そんなことを考えていた耕治ですが、龍巳(藤竜也)にたしなめられます。

龍己
億超える借金背負って、船流された時点で新次はお手上げなんだよ。お前に漁師が、わかってねえ。
耕治
じゃあ、せめて住むところぐらい。ここで、暮らして・・・。
龍己
お前に漁師が、わかってねえ。意地で暮らしてるんだよ。

親友のピンチに何もできず、涙を流す耕治をモネはじっとみていました。

モネは5年前の震災後の耕治の苦しみを思い出して胸が苦しくなります。そして、朝岡(西島秀俊)の言葉を思い出します。

朝岡
何もできなかったと思ってるのは、あなただけではありません。

耕治と同じように、その言葉をモネはずっと覚えていました。モネの気持ちが落ちているタイミングで、菅波(坂口健太郎)から電話が鳴ります。

試験前のアドバイスのために電話をくれたのです。

モネ
先生、私、気象予報士の試験に合格したからって、何かできるとか本当は思ってないんです。だれかを助けられるとか。でも、今はこれをやるしかないのです。すみません。何言ってるのかさっぱりわからないですよね。
菅波
さっぱりわかりませんので、僕からは建設的な回答はできません。ただ、聞くことはできません。どうかされましたか?
モネ
飛びます。縄跳び5分。
菅波
そうしてください。
モネ
はい。

菅波の事務的な言葉が、モネにやさしく響きます。そして、モネは縄跳びをします。

39話(7月8日)「新次が抱えてるもの」

新次は、泥水して永浦家に連れてこられました。耕治や亜哉子、龍巳が心配します。

耕治
どうした?ここのところ酒もやめ病院にも行ってた。土木の仕事もきちんとやってて。
龍己
酒でも飲まないとやってられないことでもあったか?
新次
5年って長いですか。ずっと、どん底です。いいことがあったんです。亮からメカジキを20本もあげたって。それがもの凄くうれしくて。それをしゃべる相手が、話す相手がいないんだ。それで気づいたら家があったとこに戻ってた。本当にごめんな。

新次は、そこでどうしようもない気持ちをはじめて打ち明けます。そこに、亮(永瀬廉)がかけつけまてきました。

よっしゃ。一曲歌うか。あれまだありますよね。メカジキ50本上げて祝杯上げたいけど酒も飲めねえ。母ちゃん歌ってたやつ。

そして、亮もまた思っていることを新次に伝え行動を起こします。

新次
俺は、歌なんかじゃ誤魔化されねえ。歌なんかで絶対に立ち直れねえ。

そして、亮は子ども部屋にいた未知とモネに謝ります。

モネ
なんで、亮ちんが謝るの?亮ちんが謝ることない。

モネは、未知とモネ2人になって聞きます。

モネ
み~ちゃんは、大学行かずに水産試験場に就職するのは、亮ちんと同じ海の仕事したいから?
未知
違うよ。
モネ
違っても、亮ちん心強いと思う。

新次と亮ちんが寝たあとに耕治と亜哉子が話ます。

耕治
亜哉子以外に病院に連れていけた人はいない。ありがとう。酒もやめるっていいながら、辞めないと思う。でも少しでも前に向けたら。必然的に付き合わせてしまうけど・・・
亜哉子
幼馴染、3人だけの問題にしないでよ。

40話(7月9日)「息子が乗る船」

おはよう。ずっと勉強してたの?
モネ
ううん?そっちは、寝られなかったの?
うん。船に揺られてないと寝られなくて・・・ってウソ。漁師は、親父もそうだけど親方もすごい怖い。でも、嫌いになれないんだわ。海。

亮ちんたちと一緒に人生ゲームをします。

み~ちゃん、水産試験場に就職するの。試験受かったってすごいね。
未知
まだ決まったわけではないけど。
で、す~ちゃんは?
明日美
逃がした魚は大きかったって思わせるからね。
で、す~ちゃんは、東京が似合う。

亮ちんは、親と自分たちは違うってことを訴えかけます。

 

モネが仏壇に手を合わせていると、亜哉子がモネにいいます。

亜哉子
好きなことをしなさいね。

亜哉子は、おばあちゃんが言っていたことをモネと未知に言います。

亜哉子
私は、学校の先生もカキやホタテの仕事も民宿のお手伝いもみんな好き。今まで、ずっと好きなことをやらせてもらってきてる。だから、あなたたちも遠慮しないでね。でも、成人式の写真ぐらいはいつか撮らせてあげて。お父さん、すごく楽しみにしてるんだから。

それは、娘たちを思う精一杯の母の気持ちでした。

モネ
いつかね。

登米に帰る途中で、モネは新次に会いました。新次は、海に見えるけあらしを見ていました。

モネ
亮ちんのお父さん、ダメです。ダメです。
新次
俺、飲んでないよ。すんげえ、船キレイだから。息子が船乗ってるから。

そうい言いながら、亮を見に来ていました。

モネ
けあらしって、正確には蒸気霧って言うんです。この時期は、海の水のほうが温かいから蒸発した水が海水面で冷やされて水になるんです。
新次
なんで出来るとか考えたことないけど、いいよな。
モネ
見て辛くないですか。
新次
海に恨みはねえから。
モネ
亮ちんもそういっていました。
新次
そうか。気つけてな。

そんな会話をしながら、悠然と進んでいく船を見ていました。その中には、亮が乗る船もありました。

モネは縄跳びを菅波と一緒にしていました。

菅波
5分たちました。
モネ
先生、私絶対受かります。

おかえりモネ第8週のネタバレ,あらすじはここまで。おかえりモネ第9週のネタバレ,あらすじにつづく。

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