朝ドラ「おかえりモネ」ネタバレ,あらすじを吹き出しでお届け

このページは、朝ドラ(NHK朝の連続テレビ小説)「おかえりモネ」のネタバレ,あらすじ吹き出し形式、会話方式で最終回までお届けしています。

朝ドラ「おかえりモネ」は、人気女優の清原果耶さんです。清原果耶さんといえば、「あさが来た」や「なつぞら」にも出演しています。脚本は、安達奈緒子(あだちなおこ)さんです。

おかえりモネ全体のあらすじ

朝ドラ104回目の「おかえりモネ」のヒロイン・永浦百音(清原果耶)は、故郷気仙沼と家族を想う人物。故郷は、気仙沼湾沖に浮かぶ島。

百音は、父・耕治(内野聖陽)と母・亜哉子(鈴木京香)と祖父・龍己(藤竜也)、妹の未知(蒔田彩珠)の5人家族で暮らしていました。

 

島が大好きな彼女は、東北大震災の「2011年3月11日」に島にいませんでした。気仙沼の島は、3.11に大きな被害を受けます。

百音(ももね)は、故郷に役立てなかったとの想いを抱えながら大学受験にことごとく失敗します。ずっと人の役に立ちたいと考えながら進む道を迷っていました。

 

百音は、高校卒業と同時に、内陸の登米に移り住みます。祖父・龍己の知り合いの登米の名物おばあちゃん・新田サヤカ(夏木マリ)の元で下宿します。

そして、百音は将来のやりたいことを模索しながら、登米で林業や山林のガイドの見習いをはじめます。

 

そして、百音に転機が訪れます。登米に、テレビで人気のお天気キャスターの気象予報士がやってきたのです。

人気の気象予報士から、百音は「気象予報士は未来を予測できる世界」と教えられ、自分も未来を予測できる気象予報士を目指します。

 

百音は必死に勉強をしますが、合格率5%と狭き門です。勉強が苦手な百音は、なかなか合格できませんが登米の地域医療の医師たちにも助けられ、ついに合格を果たします。

そして、東京の天気予報の会社に就職します。民間の気象予報士で働きはじめた百音は、現在の気象予報士は、ただ天気予報をするだけではないことを知ります。

 

毎日の天気や防災はもちろんのこと、漁業、農業、インフラ、スポーツなど様々な事情を抱えた個人が天候で人生を左右されることを学びます。

そこで、百音は先輩や同僚に鍛えられながら、気象予報士として成長していきます。その数年後、2019年のことです。

 

経験を積み、1人前になった百音は大型台風が全国に直撃することを目の当たりにしました。そして、これまでの知識を故郷に生かしたいと思うようになります。

その後、百音は故郷の気仙沼を活気づけるために島に帰ります。島で、家族と共に気象予報士ならではの視点で、幼なじみたちと一緒に故郷に貢献していきます。

 

現在は、とても不安な時代です。少子高齢化、人口減少、新型コロナウイルスと不安が蔓延する世の中に、希望溢れる未来を切り開いてゆく物語です。

2011年3月11日に多くの人な亡くなった、あの東北大震災から10年が経過した今、震災をどのようにとらえ、気象予報士として前向きに駆け抜けていくのか。

 

人々の生活にかかわり、笑顔にしていく仕事である気象予報士は、時には人の命までもを左右します。

永浦百音は、何事も自分の目で確かめないと理解できない不器用な性格ですが、それを武器に変えて気象予報士として羽ばたくさまが描かれていきます。

おかえりモネのキャスト

ここからは、「おかえりモネ」のキャストを紹介していきます。NHKの朝の連続テレビ小説ならではの豪華キャストになっていますので、興味のあるところからご覧ください。

永浦百音(清原果耶)

朝ドラおかえりモネの主人公・永浦百音(ながうらももね)は、気仙沼湾沖の島で自然に囲まれ、伸び伸びと育ちます。

1995年生まれで、2011年の3.11の東日本大震災を経て高校卒業と同時に島を離れ、登米市の森林組合ではたらきはじめます。

 

そこで、気象予報士との出会いから気象予報士を目指します。キャストは、清原果耶(きよはらかや)ん。これまで朝ドラ「あさが来た」、「なつぞら」に出演しています。

清原果耶さんは、どちらの朝ドラでもとても重要な役どころをしていました。なので、ヒロインに選ばれるのも納得です。

 

今回は、3.11が物語のストーリーに大きく影響することから、清原果耶さんがヒロインというのは、かなりはまり役の予感です。

永浦耕治(内野聖陽)

永浦耕治(ながうらこうじ)は、ヒロイン・永浦百音(清原果耶)の父親になります。2人の娘を寵愛するお父さんで、百音が登米に暮らすことを誰よりも心配しています。

若い頃はトランペットをたしなみます。耕治の音楽好きの影響を受け、百音も音楽と出会います。耕治は、漁業を継がず銀行員として働く手堅い人物でもあります。

 

典型的なかかあ天下で、亜哉子(鈴木京香)に頭が上がりません。キャストは、内野聖陽(うちのせいよう)さんです。

コミカルな演技や3枚目の役など、幅広い演技ができる俳優さんですよね。個人的には、大河ドラマ「真田丸」での徳川家康役がとても印象的です。

 

今回は、娘想いのお父さん役です。朝ドラ特有のダメ親父では、なさそうなので少し安心しています。愛すべき父親・耕治を内野聖陽さんがどんな演技するのか。注目です。

永浦亜哉子(鈴木京香)

永浦亜哉子(ながうらあやこ)は、ヒロイン・百音(清原果耶)の母親です。生真面目な性格で、結婚前は仙台で教師をしていました。

耕治(内野聖陽)と結婚してからは、島に移り住み義父が営む牡蠣養殖業を手伝っています。その傍ら密かに義母が営んでいた民宿の再開を考えています。

 

亜哉子のキャストは、鈴木京香さんです。鈴木京香さんといえば、朝ドラ「君の名は」でブレイクして国民的女優になりました。

最近だと、朝ドラ「わろてんか」でヒロインの義母役で、厳しい姑さんでした。今回は、ヒロインの母親役になります。

 

しかも、「おかえりモネ」の舞台は鈴木京香さんの故郷である宮城県です。鈴木京香さん自身、登米は何度も訪れた場所と話すほどですので、伸び伸びと演技できるのではないでしょうか。

登米で自分の将来を模索する百音を母としてどのように応援するのか。とっても楽しみなキャストです。

永浦未知(蒔田彩珠)

永浦未知(ながうらみち)は、主人公・百音(清原果耶)の2歳年下の妹です。百音と未知は、とても仲のよい姉妹ですが性格は、正反対。

未知は、堅実で先を読んで行動するしっかり者タイプです。勉強が得意で、父・耕治(内野聖陽)と姉・百音が継がなかった漁業を継ごうとかんがえ、水産高校に通います。

 

未知のキャストは、蒔田彩珠(まきたあじゅ)さんです。まだ18歳の若さですが、子役時代からドラマ・映画・CMにと大活躍しています。

10歳の時に、あの是枝監督から太鼓判を押される子役で、その後本格的に女優になっています。これまで、たくさんのドラマに出演しています。

 

NHKでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」や「みをつくし料理帖」に出演しています。どんな姉妹関係になるのか。不器用で意地っ張りの部分もあるので、そのあたりが見どころですね。

永浦龍己(藤竜也)

永浦龍己(ながうらたつみ)は、主役・百音(清原果耶)の祖父です。幼いころから、百音や未知(蒔田彩珠)に自然の豊かさを教えます。

龍己は、牡蠣養殖の名人です。若いときは、マグロ漁船に乗っていましたが、やがて養殖業に転向します。

 

龍己が作る牡蠣は、人気があり遠方からの注文も多くいます。寡黙で頑固ですが、根はやさしく海をこよなく愛します。

永浦龍己のキャストは、藤竜也(ふじたつや)さんです。藤竜也さんは、現在79歳のベテラン俳優です。どんな役でもこなせる藤さんであれば、安心できますね。

 

寡黙で頑固なおじいちゃんの役なら、藤竜也さんはぴったりはまるキャスティングだなあって思います。

永浦雅代(竹下景子)

永浦雅代(ながうらまさよ)は、百音(清原果耶)の祖母です。ただし、すでに雅代は亡くなっています。生きているときには、漁業を手伝いながら民宿を営んでいました。

亡くなったのちは、百音を天国で見守るナレーター(語り)になります。雅代のキャストは、竹下景子(たけしたけいこ)さんです。

 

竹下景子さんといえば、「クイズダービー」が印象的ですよね。もちろん、他にもたくさん出演作品がありますが。

また、過去にはNHKもたくさん出演しています。朝ドラだと今回の「おかえりモネ」で5回目です。前回の「わろてんか」でも、今回同様におばあちゃん役でした。

 

今回は、ナレーター(語り)がメインになるので朝から落ち着いた気持ちで「おかえりモネ」が見れるかなって思います。

及川亮(永瀬廉)

及川亮(おいかわりょう)は、ヒロイン・百音(清原果耶)の同級生で幼馴染です。百音とは、不思議とうまがあいます。

運動神経抜群で、気配り上手ということもあり人気者。高校卒業後は、漁師見ならないとして働きはじめます。実は、父親との関係で悩んでいる一面も。

 

及川亮のキャストは、永瀬廉(ながせれん)さんです。永瀬さんは、King & Princeのメンバーとして有名ですよね。

まだ22歳と若く、これまでにドラマは3作品だけという状況です。ただ、ジャニーズで最も勢いのあるグループKing & Princeの永瀬さんなので、そこはカバーしてくれそう。

 

ジャニーズしながらの俳優は、たくさんの先輩たちが通ってきた道です。NHKの朝の連続テレビ小説は、独特の雰囲気がありかつ、現在でも視聴率が高い番組です。

永瀬さんが今後の俳優として活躍できる礎になる番組になる可能性があると思います。超注目の同級生になります。

及川新次(浅野忠信)

及川新次(おいかわしんじ)は、及川亮(永瀬廉)の父親です。過去には、周囲から天才漁師といわれるほどのカリスマ漁師でした。

百音(清原果耶)の父・耕治(内野聖陽)と親友で、母・亜哉子(鈴木京香)が産気づいたときに、新次が本土に運んで赤ん坊の命を救いました。

 

3.11の震災で船を失っていこう、立ち直ることができずにくすぶっている状態が続いています。及川新次のキャストは、浅野忠信(あさのただのぶ)さんです。

浅野忠信さんといえば、金八先生の第三シリーズで有名ですよね。その後も、いろんな作品に出演していますが、外国でも活躍している俳優は珍しいと思います。

 

個人的には、ジュンスカのライブでジュンスカの曲を歌っている印象が強いですが、大河ドラマ「いだてん」でも重要な役どころでした。

「おかえりモネ」での元カリスマ漁師って言葉がとてもキャッチーだなって思って、浅野忠信さんにはピッタリだなって思います。

野村明日美(恒松祐里)

野村明日美(のむらあすみ)は、百音(清原果耶)の保育園からの一番の親友です。よくしゃべる子で、明るくしっかりしています。

両親は、村でたった一つのスーパーを経営しています。高校卒業後は、村を出て仙台の大学に進学します。及川亮(永瀬廉)に、幼いころからずっと片想い中です。

 

野村明日美のキャストは、恒松祐里(つねまつゆり)さん。恒松祐里さんは、現在22歳ですが14歳の時にフジテレビの27時間のさんまさんのコーナーで「ラブメイト10」に選ばれたことで有名。

これまで、朝ドラ「まれ」や大河ドラマ「真田丸」。フジテレビの月9「5→9〜私に恋したお坊さん〜」に出演しています。

 

キレイな目鼻立ちですので、今後益々のブレイクを期待できる女優さんです。将来的に、朝ドラのヒロインになっても全然おかしくないぐらいの輝きがあります。

今回の「おかえりモネ」は、よく笑い、よく喋る役なので人気大爆発の可能性のありです。是非、チェックしてみてくださいね。

後藤三生(前田航基)

後藤三生(ごとうみつお)は、同級生のムードメーカー的な存在です。島で、1000年続く寺の息子なので、高校卒業後に仏教を学ぶため大学に進学します。

しかし、挫折して大学をやめて島に戻ってきます。自分に僧侶がつとまるのか。悩みを抱えながら、島で生活をおくります。

 

後藤三生のキャストは、前田航基(まえだこうき)さんです。お笑いコンビ「マエダマエダ」の兄って言ったほうがわかる人も多いかもしれません。

最近では、大河ドラマ「おんな城主直虎」に出演したり、フジテレビの「ワイドナショー」に出演したりと俳優・バラエティーとマルチに活躍しています。

 

今回は、将来のお坊さん役ということでかなり難しい役どころですが、前田航基さんならではの演技に期待したいです。

早坂悠人(髙田彪我)

早坂悠人(はやさかゆうと)は、百音(清原果耶)の同級生。一歩引いたところで、クラスメイトを見ているところがあり、周囲から頼りにされています。

公務員の家庭に育ったこともあり、まじめなしっかり者です。悠人自身も島のために、働くことを考えています。電車マニアで「撮り鉄」の一面も。

 

早坂悠人のキャストは、髙田彪我(たかだひょうが)さんです。髙田彪我さんは、現在19歳でタレントと歌手もしています。

俳優しては、まだ多くの作品に出演していませんが恒松祐里さん同様に「5→9〜私に恋したお坊さん〜」に出演しています。

 

イケメンですので、今後大きく飛躍する可能性のある俳優だと思います。「おかえりモネ」のお芝居を確認してみてくださいね。

新田サヤカ(夏木マリ)

新田サヤカ(にったさやか)は、登米の資産家です。伊達家の子孫とうわさされ、あだ名は姫です。百音(清原果耶)の祖父・龍己(藤竜也)とは旧知の仲です。

登米にきた百音を下宿させ、森林の奥深さを伝えます。豪快で懐のふかい人物で、根はとっても温かい人です。

 

新田サヤカのキャストは、夏木マリ(なつきまり)さんです。夏木マリさんというと、どうしても先生役のイメージがあります。

「野ブタ。をプロデュース」の教頭役や「伝説の教師」の理事長役が個人的に、印象に残っているからです。

 

朝ドラでは「カーネーション」で、ナレーションと晩年の主人公を演じていたのが印象的です。今回は、個性的な資産家の役になります。ヒロイン・百音のからみがとっても楽しみです。

菅波光太朗(坂口健太郎)

菅波光太朗(すがなみこうたろう)は、登米の若手の医者です。新田サヤカ(夏木マリ)が開設した診療所で働きます。

東京の大学病院に籍を置きながら、週に1回登米にやってきます。特に、地域医療に熱いわけではなく、常にドライで不愛想です。

 

百音(清原果耶)とも最初は、相性が悪かったが百音が気象予報士を目指すようになり、距離が縮まっていきます。

菅波光太朗のキャストは、坂口健太郎(さかぐちけんたろう)さんです。坂口健太郎さんといえば、「とと姉ちゃん」で共演した高畑充希さんとのことがネットで話題ですよね。

 

塩顔イケメンとして、「とと姉ちゃん」以外にも多数の代表作がある坂口健太郎さん。今回の「おかえりモネ」では、とっつきにくい医者役です。

クールな医者の役は、坂口健太郎さんのイメージにあうので演技も期待できますね。

佐々木翔洋(浜野謙太)

佐々木翔洋(ささきしょうよう)は、百音(清原果耶)が森林組合で働く際の上司です。役職は、課長です。

組合長のサヤカ(夏木マリ)の無茶ぶりで、振り回されることも多いが百音に森林組合の仕事のいろはを叩き込みます。

 

佐々木翔洋のキャストは、浜野謙太(はまのけんた)さんです。はまけんさんは、最近ずっとNHKに出ている印象です。

朝ドラは「とと姉ちゃん」「まんぷく」と出演し、大河ドラマは「西郷どん」「いだてん」と毎年のように出演して活躍しています。

 

今回の「おかえりモネ」では、ヒロインの上司役ということで登場シーンが多くなるので、楽しみですね。

川久保博史(でんでん)

川久保博史(かわくぼひろし)は、森林組合の古くからの職員です。定年後も知識や経験を買われ、嘱託職員として働きます。

一見すると、のんびりしていると思われがちだが森林ついては、熱い想いをもち新規事業開拓にも積極的です。

 

そんな川久保博史のキャストは、でんでんさんです。でんでんさんは、最近よくドラマでみかけますね。朝ドラ「あまちゃん」以降、絶えずなにかに出演しています。

今回も古株の森林組合の職員になります。森林組合の会長じゃないところが、でんでんさんらしいかなって思ったり。個人的には、大好きな役者さんです。



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