おちょやん第35話(動画有)あらすじ「小暮の言葉」感想

このページは、現在放送中の朝ドラ「おちょやん」第35話の動画,あらすじを会話、吹き出し方式でお伝えしています。後半には、感想も書いています。

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おちょやん第35話のあらすじは、カフェーでみんなが驚くところからはじまります。おちょやん第35話のタイトルは「小暮の言葉」です。

おちょやん第35話あらすじ

おちょやん第34話のあらすじで、千代(杉咲花)は高城百合子(井川遥)が所長に推薦してくれたおかげで大抜擢されました。

おちょやん第35話は、カフェーでみんなが千代が大抜擢されたことを喜びます。

真理
千代ちゃん、大抜擢やげ。
千代
うちの実力ちゃう。高城さんのおかげや。
真理
どういうこと?
宮元
高城百合子がジョージ本田に、相当売り込んでくれたんやって。
洋子
もう、その高城百合子がいてへんのやで。カルメンの役だけやない。小暮くんの心もあんたが手に入れるまたとない時や。どないな役か教えてみ。
千代
他の女の人を好きになった旦那さんを引きとめようとするけど、捨てられる妻の役なんだす。

千代の演技は、ジョージ本田に本気で人を好きになったことがあるのかと怒られます。そして、このシーンが次にできなければ、女優を変えると言われます。

千代が台本をよみながら頭を抱えてるところに、一平(成田凌)がやってきます。

一平
ええ~

一平は、千代を驚かそうとかぶりものをつけて脅かします。

千代
なんねんな。
一平
落ち込んでるから、からかおう思って。
千代
うちを心配してくれたん。
一平
いや、落ち込んでるのは俺や。お前、からかって元気だそう思ったんやけど、期待外れや。あれから、お父ちゃんどないしてる?
千代
なんやねんな。いきなり。うちがここにいてるのも知らへんわ。余計なこと思い出させんといて。
一平
ほな、今度おわびに面白い本を読ませたるわ。
千代
今は、何を読んでも悲劇にしか思えへんわ。
一平
ほな、やめとくわ。

そう言って、帰る一平に千代は言います。

千代
なんで落ち込んでるの。さっき言うてたやん。
一平
そないなこと、言うてへんわ。

一平が帰った後に、小暮(若葉竜也)がやってきます。そして、2人で一緒に映画を見にいきます。

小暮
あんなに笑ったのは、子どもの時いらいじゃないかな。
千代
小暮さんちょっと笑いすぎだす。みんなじろじろ見てはった。おおきに。ほんまは、うちを励ますために誘ってくれはったんでしょ。
小暮
あれ、ずっと見たかったから。でもおかげで元気でたよ。また、千代ちゃんに救われた。僕は、高城さんのことが好きだったんだ。彼女の芝居には、一点の曇りもない。大監督にも屈しない意思の強さは、僕のあこがれだった。だから、千代ちゃんが高城さんみたいな女優になりたいって言ったのが本当に嬉しかった。
千代
小暮さんは、このままでよろしいのだすか。
小暮
あの人が僕のことを見向きもしないことは、ずっとわかってたから。それでも、彼女を好きでいたかったんだ。好きになれてよかった。

千代はその晩、小暮の言葉がずっと頭に残っていて・・・お母さんの遺影を眺めました。そして、千代はラストチャンスにのぞみます。

千代
うちのお父ちゃん、どないしようもない男でな。お母ちゃんがはように死んで、新しい女に次から次にとりかえて、うちは家を追い出されたんや。そやさかい、うちは誰かを好きになんかなれん。好きにならんかてええ思ってた。けど、そうやないってあなたが教えてくれた。おおきに。ありがとう。あなたを好きになれてよかった。

ジョージ本田は、千代にいい芝居だったと褒めました。その様子を小暮がじっと見ていました。

小暮
本当にいい芝居やった。僕も負けてられない。早く一人前の監督になって、自分の作品をとれるように頑張らないと。
千代
うちも早く高城さんみたいにならなくちゃ。その時は、小暮さんの映画に出させてくれますか。
小暮
もちろん。

二人は、そういって固い握手をかわします。こうして、千代は初めて名前入りの活動写真を撮り終えました。そして、いつの間にか一平はいてへんようになりました。

千代は、一平の書いた脚本を読んでつぶやきました。

千代
これほんまに、つまらへん。

それから、3年の月日が流れました。千代は、中堅どころの女優として名前を出してもらえるようになっていました。そこに、テルヲ(トータス松本)がやってきました。

テルヲ
みつけたで。

おちょやん第35話のあらすじはここまで。おちょやん第36話のあらすじにつづく

おちょやん第35感想

おちょやん第35話のあらすじは、千代は大抜擢の役で悩んでいましたが、小暮の言葉を聞いてうまく演技をすることができました。

でも、なんか複雑な気持ちになりました。小暮の高城百合子の気持ちを聞いて・・・そのヒントを得るってのがなあって。

 

んで、うまくいったら付き合うことになるんかなって見てたんですけど、そんなこともなくて。なかなか千代の恋は発展しいひんですね。

あと、やっぱり気になったのは一平がどこにいったのかっていうこと。そこは、すごく重要だと思うんですよね。

 

小暮とうまくいって欲しいって気持ちもあるけど、一平とは幼馴染なんでくっつくんちゃうかって気持ちになります。

その辺りは、今後どのように千代の恋が描かれるのか楽しみですね。あと、最後のシーンは一平以上に気になるところです。

 

また、あのどうしょうもない親父がやってきてかき回すんやと思うと悲しくなりますね。どうせ、またお金の話じゃないのかって思いますし。

テルヲが出てくるとろくなことあれへんから、ひっこんでおいてほしいんやけど・・・おちょやん第35話の感想はここまで。おちょやん第36話の感想につづく

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