おちょやん第7話あらすじ「河童」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「おちょやん」の第7話のあらすじを吹き出し形式でお伝えいたします。後半には、感想も書いています。

おちょやん第6話のあらすじで、千代(毎田暖乃)は、1月だけ岡安につなぎとして置いてくれることになりました。

 

おちょやん第7話のあらすじは、千代がおつかいをしているところからはじまります。おちょやん第7話のタイトルは「河童」です。

おちょやん第7話あらすじ

千代は、ご寮さんの娘・みつえにお弁当をもっていきます。千代は、みつえに口のきき方を注意されます。そして、芝居茶屋・福富にも持っていきます。

千代
これ、岡安のご寮さんからです。
まあ、おシズさんから。そりゃあ、ありがたいお心遣いやな。せっかくやけど、これは受け取れられへんな。
千代
なんで?受け取ってくれなければ、うちがご寮さんに怒られる。
本家より寝台おおきくするやなんて、道理が通りません。岡安にだけは、負けたらあきまへん。

岡安は、ここ福富からの分家ですが今やライバル店です。

千代
お願いやけ、もろとってください。
いらんもんは、いらん。とっとと持って帰り。

千代は仕方なく、もって帰ると怒られます。

シズ
今、何時やと思てるんか。
千代
すみません。明日、もういっぺん行ってくるさけ。
シズ
本家への義理は、忘れてまへんいう形だけの挨拶や。向こうが受け取らへんというのは、承知のことだす。
千代
そやったんけ。なんや、良かった。
シズ
良かったやおまへん。店の前で座り込み決め込むやなんて、岡安の看板に泥塗るつもりか。
千代
すみません。
シズ
あんたのすみまへんは、聞き飽きた。
千代
へえ。すみまへんでした。

その日の千代は、他のお茶子に何日風呂に入っていないのかと、臭いと言われてしまいます。千代は、遅くなってお風呂屋さんに行くのも間に合わず。そこで、井戸水で髪を洗います。

その濡れた千代を見た一平という少年に、かっぱと声をかけられます。その翌朝です。天海天海一座が岡安にやってきました。そこに、一平の姿がありました。一平は天海の子どもやったのです。

 

天海天海一座がやってきてから、岡安はおお忙しくになります。千代は、他のお茶子から須賀廼家万太郎一座が一番やがそこに追いつこうとしているのが、天海天海一座やと説明を受けます。

その天海天海一座の舞台に、一平はたっていました。千代と一平の関係。切ってもきれへん関係がここからスタートするのでした。おちょやん第7話のあらすじはここまで。おちょやん8話のあらすじにつづく。

おちょやん第7話感想

おちょやん7話のあらすじでは、千代が奉公の仕事をスタートさせていろんな人と出会っていくというストーリーでした。

しかし、千代に最初から言っておくべきですよね。菊に持っていっても、受け取ってくれんって。千代は、受け取ってくれんかったら帰られへんって思いますよね。

 

だって、1ヶ月後におちょやんをクビになるかもしれへんのやから。かめがその辺りの説明をしっかりしいひんとアカンよね。

昨日から、どうも・・・かめはちょっと意地悪な感じです。どこかで、千代のことを認めてくれたらいいんですけど、そんな日が来るのかな。

 

でも、千代は根性ありますよね。あれだけ、受け取られへんって言われてもなんとかもらってもらおうとする感じ。あのしつこさがあれば、どんな仕事もうまくいく気がします。

結局は、やる気が一番人を成長させるので、千代は成長すると思います。ちなみに、最後に登場していたボンの一平とはなんらかの関係がありそうですね。

 

今後、千代と一平の関係にも注目してみていきたいと思います。おちょやん第7話の感想はここまで。おちょやん第8話の感想につづく。

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