おちょやん最終週/第23週ネタバレ,あらすじ「今日もええ天気や」

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」の最終週(第23週)のネタバレ,あらすじを吹き出し形式,会話方式でお伝えしています。

おちょやん第22週のあらすじで、特別番組の「お父さんはお人好し」の脚本は、放送30分前に到着してなんとか穴をあけることなく放送できました。

 

おちょやん最終週のあらすじは、その続きからはじまります。おちょやん最終週のタイトルは「今日もええ天気や」です。

おちょやん ネタバレ,あらすじ最終週

ここからが朝ドラ「おちょやん」の最終週のネタバレになります。1話ごとに区切ってみたい人もいると思うので、区分けしてお伝えしています。

106話(5月10日)「一平との再会」

栗子(宮澤エマ)が亡くなった後、千代は春子(毎田暖乃)を養子にし、一緒に暮らしていました。「お父さんはお人よし」も順調に進んでいました。

一平と離縁してから2年の月日が流れ、千代に再び平穏な日々が訪れていました。

 

一方、一平(成田凌)が書き上げた脚本「桂春団治」が大人気になり、鶴亀新喜劇の3周年記念公演は大盛況になります。

座長の一平は、熊田(西川忠志)と約束した成功させるという目標を無事達成しました。その人気で、東京公演まで追加で行います。

 

そして、NHKの大阪放送局でインタビューを受けることになります。その日、千代も「お父さんはお人よし」の読み合わせをしていました。

周囲は、一平と千代が会うことにならないかピリピリします。インタビューが終了後、千代と一平が入れ違いになり2人で会うことはありませんでした。

 

「お父さんはお人好し」のラジオドラマで、千代はすっかり「大阪のお母さん」のイメージが世間に定着しました。

ラジオドラマを継続しながら、フリーランスである千代の元には映画や舞台へのオファーが殺到しました。

 

花車当郎(塚地武雅)とのやりとりのアドリブへの対応力から、千代は女優としてなくてはならない存在になったのです。

千代
役者、やめんでよかった。

そんなある日、千代の元を熊田(西川忠志)が訪ねてきました。

107話(5月11日)「熊田の頼み」

熊田
竹井さん、1日だけでいい。鶴亀の舞台に立ってもらえへんやろか。お願いします。

熊田は、千代に頭を下げます。

千代
なんでだす?鶴亀は、大人気やないですか。うちなんかにお願いせんでも・・・
熊田
千代さんに、もういっぺん鶴亀新喜劇の舞台に上がってもらうことが、鶴亀の願いなんです。
千代
かなんなあ。熊田さん頭上げてください。

千代は、戸惑います。一平は、そんな誘いを千代が受けるはずがないと劇団員たちに言っていました。そんな中、千代は岡福に春子(毎田暖乃)と一緒に訪れます。

108話(5月12日)「シズの笑顔」

久しぶりに千代が道頓堀に帰ってきたことをシズ(篠原涼子)やみつえ(東野絢香)らが大喜びで迎えてくれました。千代は、シズたちにこれまでのことを話しました。

栗子(宮澤エマ)のことや春子のことなど、空白の期間の話を打ち明けます。岡福の面々は、それを真剣なまなざしで聞きます。

千代
今、新喜劇に出てみないかと熊田さんから頼まれてますのや。
みつえ
あんた、まさか新喜劇の舞台に上がる気やないやろな。
千代
正直、迷ってる。
みつえ
ほんまアホやな。あんたラジオドラマで有名になって、利用されてるだけやで。

そして、千代が岡福に来ていると徳利(大塚宣之)から聞いた劇団員たちは、千代を訪ねてやってきます。

須賀廼家天晴
千代ちゃん、また一緒にやらへんか?
千代
できしまへん。

劇団員たちが岡福から帰った後、寛治(前田旺志朗)だけが残って、千代と話をします。

寛治
千代さんがいなくなったあの日、僕はこれからどうしてええかわかれへんかった。
千代
堪忍な。なんも言わんといなくなって。
寛治
ほんまや。探したんやで。ずっと。
千代
堪忍。
寛治
千代さん、新喜劇の舞台上がってください。そして、僕の成長見てください。
千代
わかった。

その日の夜、春子が看護婦になりたいという夢を持っていることを千代は知り言います。

千代
春子の看護婦になりたいって夢、応援するよ。
春子
でも、私、勉強できへんし無理やからあきらめようと思ってる。

そんな春子に、千代が新喜劇の舞台の台本を見せます。そして、鶴亀新喜劇の舞台に立つことを決めます。

109話(5月13日)「寛治の想い」

千代は一平と灯子(小西はる)がいる家に向かいまず。新喜劇で芝居をする前に、どうしても話しておかなければならなかったためです。

そのため、千代は2年ぶりに一平と灯子と向かい合いました。

千代
また、道頓堀で芝居したくなった。春子に喜劇の舞台見せたいんや。せやから、新喜劇の舞台出演を引き受けたい。
一平
わかった。

新喜劇に上がることの了承を得ます。そして、熊田の了承も得ます。

千代
新喜劇、一回だけやらせてください。
熊田
わかった。頼むで。

こうして、千代が新喜劇の舞台に立つことが決まります。

109話(5月13日)「リベンジ」

熊田からの依頼を引き受け、千代は新喜劇の舞台に1日だけ立つことが決まりました。お題は千代が号泣した「お家はんと直どん」でした。

千代は、懸命に稽古に打ち込み準備万端の状況で、舞台に上がります。しかし、千代には前に号泣したあの時のシーンが何度も浮かびあがります。

 

本番、当日の朝。千代はガラス玉を見ながらいいました。

千代
今日も晴れや。よっしゃ。行くか。

そういって、千代は舞台に向かいました。

 

この舞台には、春子(毎田暖乃)やシズ(篠原涼子)、かつての岡安のメンバー、当郎(塚地武雅)や長澤(生瀬勝久)のラジオドラマのスタッフ、千代を思う人たちであふれていました。

 

そして、千代と一平の2人のシーンに突入します。千代は、過去のトラウマを克服して舞台の上で輝いてみせるのです。新喜劇の舞台で、千代は芝居を存分に楽しみます。

そして、千代の芝居にお客さんの笑いが絶えませんでした。シズやみつえ、春子、当郎や長澤も千代の舞台をしっかりと見届けました。千代は過去の自分に見事にリベンジしました。

 

おちょやん 完

次の朝ドラは、震災を経験したのちに気象予報士になる朝ドラです。主役は、清原果耶さんになっています。

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