おちょやん第13週ネタバレ,あらすじ「一人やあれへん」

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第13週のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話方式で公開しています。

おちょやん第12週のあらすじでは、千代(杉咲花)はヨシヲと別れ絶望に陥っていました。その晩に一平(成田凌)は、千代を抱きしめ「一人やない。俺がおるやないか」と言います。

 

おちょやん第13週のあらすじは、その続きからスタートします。おちょやん第13週のタイトルは「一人やあれへん」です。

おちょやん ネタバレ,あらすじ13週

千代は、ひとしきり泣いた後に、一平は、千代を抱きしめ言います。

一平
なあ、千代。俺と一緒にならへんか。

そこにハナ(宮田圭子)がやってきます。

ハナ
こないな時間に何してますのや。

一平は、その言葉でそこからいなくなります。

 

千代は、道頓堀で放火騒ぎの犯人が弟・ヨシヲ(倉悠貴)たちが起こしたものであったことを鶴亀家庭劇のメンバーに謝罪しました。そして、芝居に入りますが・・・

一平
俺と一緒にならへんか?

一平のその言葉に、千代の心は芝居どころではありませんでした。千代は、一平のことを意識してしまうようになったのです。

どうにかこうにか千秋楽を迎えて、一平は岡安を出て天王寺の長屋を借りて一人暮らしを始めました。お茶子連中は、一平に素敵な女性ができたのではないかと噂します。

 

千代は、一平に告白されて以降、気まずい感じが続いたままでした。そんなある日、ハナ(宮田圭子)にお願いされます。

ハナ
千代、ボンの食事頼まれてくれん。

千代は、ハナに頼まれて一平のところに向かいました。すると、一平の家には女の声がしました。それは、同じ劇団の石田香里(松本妃代)でした。

香里
一平さん、お茶入りましたで。

香里が食事を作って、一緒に生活していることを知った千代。

千代
ははん。こないことに、なってたんやな。
一平
違うで。あいつが勝手に押しかけてきただけや。

そういう一平の元に、たくさんの女性がやってきました。千代は、みんなの鍋をつくりました。

香里
つまらへん。帰る。

香里は、怒って帰ります。そこに、大山社長(中村鴈治郎)がやってきました。鶴亀家庭劇の客入りがうまくいっていることもあり、大山社長が一平に言います。

大山
一平、親父さんの名前を継げ。二代目・天海天海を襲名や。

大山の言葉に、漆原(大川良太郎)や天晴(渋谷天笑)らは喜びます。一平は二代目・天海天海の襲名を頑なに拒否しました。

62話(3月2日)

一平は、母を捨てた父親のことを許せないままいたのです。

一平
自分の名前で、役者を続けさせてください。

それでも、鶴亀で大山の命令は絶対です。

大山
名前を継がないのなら、お前を雇ってる価値はない。

大山は、そう言い渡します。大山は、天海天海一座と万太郎一座を競争させて、道頓堀を盛り上げようと狙っていたのです。

 

このままやと、鶴亀家庭劇が解散になると思った千代は、慌てて一平の説得を考えます。そんな中、みつえ(東野絢香)が福助(井上拓哉)と喧嘩したことを岡安で愚痴ります。

それをシズ(篠原涼子)がしかっていました。そんな母娘の姿を見た千代は、一平に実のお母さんと会わせようと考えます。

 

一平の母親に襲名を説得してもらえば、きっと納得すると思ったからです。千代は、千之助(ほっしゃん)から一平の母・夕(板谷由夏)が京都にいることを教えてもいます。

千代
一平、一緒に芝居を見に京都にいこ。

そう言って、千代は一平を強引に京都に連れ出しました。一平は、千代の意図に気づいて文句を言いますが、千代がなだめて千之助から聞いた場所に到着します。

しかし、夕はそこにはもういませんでした。千代は、カフェーキネマに行き一平の母・夕が今働いている場所の手がかり探します。

63話(3月3日)

カフェーキネマの常連客に夕が働いている旅館を聞きました。一平と千代は、夕(板谷由夏)の働く嵐山の旅館に行きました。夕は、すぐに一平に気づきます。

一平か。

けど、母親らしい言葉はそこまででした。

会いに来ただけやったらさっさと帰り。あんたと私は、もう赤の他人や。お引き取り願おうか。

そう言って、夕は千代と一平を追い返そうとします。

千代
ちょっこと、待って。天海さんに追い出されて恨む気持ちは、わかるが一平はちっとも悪くあれへん。話を聞いてあげてくれませんか。
一平
お母ちゃん、堪忍。あの時、なにもできなくて。

一平は、夕が家を出る時になにもできなかったことを詫びました。

一平
必ず、親父を超える役者になって、母ちゃんを楽させてやる思って役者始めたんや。

夕は、そんな一平を哀れんだ目でみつめます。

あんたは、なんもわかってへん。うちは、追い出されたんちゃう。私が男作って、自分から出ていったんや。堪忍やで。

天海と一平を捨てたのは、夕だったのです。

あんたかて、ホンマはわかってんねやろ。よう思い出してみな。

一平に記憶がよみがえり、一平は呆然とします。一平がまだ幼いころ、夕の家を訪ねると別の男性がいました。そして、一平を置いてその男とたち去ったのです。

夕は、早く一平を追い返そうと手切れ金を渡して追い返そうとしますが・・・千代が怒ります。

千代
なんでや。ホンマのお母ちゃんやのに。なんでや。

千代が涙ながらに、夕に訴えかけていると一平が笑いだします。自分の都合よく、嫌なことを忘れていた自分のことがおかしくなって、笑えたのです。

64話(3月4日)

劇団でも初代・天海天海に口止めされていたことを千之助(ほっしゃん)が団員たちに打ち明けていました。この事実を知っていたのは、千之助とハナ(宮田圭子)だけでした。

 

そして、一平は劇団に戻り決意しました。

一平
襲名受けることにするわ。さんざん、親父の悪口言ってきた罪滅ぼしや。

一平が2代目・天海天海を襲名すると決めた翌日、鶴亀が二代目・天海天海の襲名を大々的に宣伝しました。

そして、襲名講演に向けて、鶴亀家庭劇では稽古に熱が帯びていました。しかし、一平自身は役者の道を辞める気でいました。長屋で、過去に書いた台本を燃やしていたのです。

千代
あんた、役者辞めるつもりやな。襲名を決意したのは、襲名余興で名前が知れ渡れば、一平が抜けてもやっていけると考えてるんやろ。

一平は、それを認めました。憎み続けた父を超える役者になりたいという心の支えを失っていたのです。

一平
せやさかい、天海天海の名前を永久に葬りさるねん。派手に幕引きしたるねん。
千代
ちゃうやろ。本当は、天海さんを超える自信がなくなっただけやろ。

そう言った後に、ハナ(宮田圭子)から聞いた初代・天海天海が一平について話していたことを打ち明けます。

千代
18年前、夕さんに出ていかれた天海さんは、何もかも嫌になって役者を辞めようとしていた。それでもやめへんかった。なんでかわかるか。

65話(3月5日)

千代
酒を飲んでるところに、ハナさんが差し入れをもってきてん。そこに、一平が白粉と口紅を塗っていた一平がいてん。一平は、お母ちゃんみたいになりたかったんやって。

その顔を見て、天海とハナは噴き出します。天海は、それを見て、一平のために再び喜劇の道を進むことを決めたのです。

千代
あんたが天海天海の名を継ぐの誰よりも喜んでるのは、お父ちゃんと違うか。
一平
けど、もう遅い。父親に謝りたくても謝れない。会いたくても、会えないんだ。

そう一平は、涙を流します。そんな一平を千代は抱きしめました。

千代
あんたは、一人やあれへん。うちがいてる。

そして、襲名披露の初日の舞台が幕を開けます。舞台上に、劇団員一同が並びます。盛大な拍手が沸き起こる中で、一平の口上からスタートします。

父を恨んできたことや、天海の名前を継ぐことおプレッシャーの話をして天海天海の名前を守りぬくことを約束します。そして、千代を呼びます。

一平
渡しごとで恐縮ですが、今日のこの場を借りて私たちの結婚をご報告します。

舞台上の劇団員、そして客席の一同も驚き拍手と歓声が沸き起こります。おちょやん第13話のネタバレ,あらすじはここまで。おちょやん第14週のネタバレ,あらすじにつづく。

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