おちょやん第9週ネタバレ,あらすじ「絶対笑かしたる」

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「おちょやんオチョヤン第9週ネタバレ,あらすじを吹き出し形式、会話方式でネタバレ,あらすじをお伝えしています。

おちょやん第8週のあらすじで、千代(杉咲花)は道頓堀で新しくつくる一座の舞台役者になることが決まります。

 

おちょやん第9週のあらすじは、千代が道頓堀に4年ぶりに帰ってくるところからスタートします。おちょやん第9週のタイトルは「絶対笑かしたる」です。

おちょやん ネタバレ,あらすじ9週

4年ぶりに千代は、道頓堀に戻ってきました。千代が身を寄せたのは、岡安でした。この4年間の間で、芝居茶屋は客数が減ってきていました。

ライバル店の芝居茶屋「福富」は、喫茶もできる福富楽器店になっていました。千代は、シズ(篠原涼子)に謝罪します。

千代
4年前、父がご迷惑をおかけしました。
シズ
ええ役者になってええ芝居しなはれ。ここは芝居の街だす。ええ芝居することが恩返しよ。
千代
主役をはれる女優になって、必ずお金は返します。

そう約束しました。そして、千代は岡安にお茶子の時のように泊めてもらうことになります。

 

その日の夜、新しい一座のメンバーが集まりました。

元天海一座からは、須賀廼家天晴(渋谷天笑)、須賀廼家徳利(大塚宣幸)、女形の漆原(大川良太郎)などがいます。

 

大山(中村鴈治郎)から劇団を任されているのは、熊田(西川忠志)でした。そして、熊田は座長を呼びます。なんと、座長は一平(成田凌)でした。

 

しかし、須賀廼家千之助(星田英利)の姿はありません。

須賀廼家天晴
千之助さんが座長になると思っていたので、私は抜けさせてもらいます。
須賀廼家徳利
私も千之助さんがいないと客は呼べないので。

そう言って一座から去っていきます。

千代
なに涼しい顔してんのや。はよ引き留め。

そう言っても、一平は涼しい顔をしたままでした。細かいおちょやん第41話のネタバレ,あらすじはコチラ

42話(2月2日)

熊田
このままだと、劇団は続けられないかもしれない。

熊田の言葉に焦りを感じた千代は、須賀廼家千之助に会いに行きます。

千代
お願いします。新しい劇団に、入っておくれやす。
須賀廼家千之助
一平と組んでいたら、須賀廼家万太郎は超えられない。

それでも食い下がる千代に、千之助は言います。

須賀廼家千之助
喜劇役者は、笑わせてなんぼや。劇団に入ってほしければ、わしを笑かせろ。そしたら劇団に入ったるわ。

その頃、一平は天晴と徳利に会いに行っていました。

一平
天晴さんと徳利さんがいなければ、自分のやりたい芝居はできないので帰ってきてほしい。

そう言って、一平は自分が書いた台本を渡しました。

 

熊田から現在の状況説明を受けた大山は、言います。

大山
もし、初余興が失敗に終わったら劇団は、解散。全員、二度と道頓堀の舞台に立たせない。

そう言われても、一平は千之助を説得しようとしません。

千代
今日こそ、ウチが千之助さんを笑わせて見せる。

千代は、一平にそう言い残して千之助のところに向かいます。天晴は、一平が渡した台本をやってみたいと劇団に戻ってきました。

43話(2月3日)

千代は、どんなに頑張っても千之助を笑かすことができません。戻ってきた千代は、天晴と一緒に徳利を劇団に戻ってくるように説得に向かいました。

須賀廼家徳利
もう、万太郎一座に入ってるねん。千之助が戻らないなら、話にならない。

そう断った徳利ですが、その日の夜、万太郎一座で酒を頭からかけられ、大喧嘩になってしまいます。その結果、徳利も劇団に戻ってきました。

漆原
これで、千之助さんが戻ってきてくれたら・・・
一平
いや、そうはなれへん。女形の漆原さんには、辞めていただきます。

おちょやん第43話のあらすじをもっと詳しく知りたいあなたはコチラ

44話(2月4日)

一平
万太郎一座と渡り合うためには、女の役は、女が演じなければダメなんです。
漆原
やめろっだって?
一平
男の役をやってほしんです。

この時代、女性も男性が演じていました。しかし、一平はそれでは古いと考えたのです。しかし、漆原は、ずっと女形をやってきたのでプライドがありました。

一平の発言に対して、怒って出ていってしまいます。翌日、一平は女形の俳優に囲まれます。

一平
女形なんて、時代遅れなんだよ。お払い箱だよ。

そう悪態をつく一平に対し、止めに入っていた漆原が殴りかかります。もっと細かいあらすじはコチラ

45話(2月5日)

漆原
あんたが天海天海の名前を継ぐ役者になると信じて、ボンとかわいがっていたのに・・・

そう言って、漆原は何度も一平のことを殴ります。そして、殴り終わった時に一平は言いました。

一平
やればできるじゃないか。この迫力なら、男役だってできる。辞めてほしいわけじゃない。

そう言って、漆原に本音を打ち明けました。一平は、漆原に男役をやってほしくて・・・あえて殴られたのでした。

千代は、再び千之助を笑かしに行きます。

千代
今日こそ、笑かしてやる。

そう息巻いて乗り込むと、天晴と徳利も来ていました。しかし、千之助はクスリとも笑いません。そこに、怪我をした一平がやってきました。

一平
劇団を万太郎一座を超える喜劇一座にしたい。劇団に入ってください。

一平は、そう言って千之助に頭を下げます。千之助は、その一平の姿が初代・天海天海とダブります。千之助は、かつて天海と一緒に劇団をしていたのは万太郎一座を超えるためでした。

そのタイミングで、一平の包帯がとれました。一平の顔は、漆原に殴られて熊のようになっています。

須賀廼家千之助
なんや、その顔は?

千之助は、一平の顔を見て思わず吹き出してしまいました。こうして、千之助も劇団に参加します。劇団の名前は「鶴亀家庭劇」。

家族が楽しめるような芝居を作りたい。そんな願いを込めて、一平がつけました。そして、一平が書き上げた台本「母に捧ぐる記」に説明をしようとすると、千之助が待ったをかけます。

 

おちょやんオチョヤン第9週ネタバレ,あらすじをはここまで。おちょやん第10週のネタバレ,あらすじにつづく。

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