おちょやん第111話(動画有)あらすじ「熊田の頼み」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第111話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。最初に動画からです。

動画は、YouTubeやPandoraを以前は紹介していましたがウイルスが入った人がいたため、現在は安心・安全のコチラを紹介しています。

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おちょやん第111話あらすじ

おちょやん第110話のあらすじで、栗子(宮澤エマ)が亡くなり、春子(毎田暖乃)と千代は養子縁組して、ほんまの親子になりました。

おちょやん第111話のあらすじは、熊田(西川忠志)が千代のもとにやってきたところからはじまります。おちょやん第111話のタイトルは「熊田の頼み」です。

 

一平(成田凌)は、寛治(前田旺志朗)に言われて、脚本「桂春団治」を書きあげていました。そして、千代が家に帰ると熊田(西川忠志)がやってきていました。

熊田
久しぶりやな。千代。

熊田の手土産に、春子は喜びますが千代は注意します。

千代
春子、あんた向こういっとき。宿題せなあきまへんやろ。
熊田
すっかり、ええお母ちゃんやな。
千代
ラジオドラマと違って、現実は難儀なもんだす。子育ていうのは。
熊田
どこの親もそうやで。一平もちゃんと、ええお父ちゃんやってるわ。千代、出てくれへんやろか。鶴亀新喜劇の舞台に。二度と、道頓堀の舞台にでえへんつもりやろ。もういっぺん道頓堀の舞台に立つ千代が見たい。竹井千代は、道頓堀の舞台女優やってみんなに知ってもらいたいのや。鶴亀に入って40年、これが僕の最後の仕事やと思ってる。

熊田は、そういって頭を下げました。そして、熊田は桂春団治の台本を渡します。

熊田
どうせ、見てへんやろ思ってもってきたんや。よかったら、見たって。

一平の書き上げた、桂春団治は実在する「桂春団治」の破天荒な人生を書いた本でした。それが、連日大入り、大人気になりました。

東京公演も決まり、新聞にも天海天海の良い評判が書かれていました。そして、NHKの大阪放送局で一平がインタビューを受けることになります。

 

その日は、千代も「お父さんはお人よし」のためにNHKに来ていました。NHKでは、二人がバッティングしないように気をつかいます。

しかし、当郎(塚地武雅)が何気なくラジオをつけると、一平のインタビューが流れていました。

花車当郎
なんや、ニュース終わってしもたんか。
一平
どうにか、ここまでこられたのは劇団のみんなが支えてくれたおかげです。

桂春団治で描こうとしたものを聞かれた一平は答えます。

一平
そないたいそうなものやありません。ありのままの私自身です。愚かで、哀れな人間です。けど、そういう目を覆いたくなることの先にこそ、本当の喜劇がある。えらい遠回りして、ようやっとそれに気づけました。私は、喜劇がなくなる世界を作るために、喜劇をやってるのかもしれません。

この言葉を千代は、硬い表情でしっかりと聞いていました。

春子
お母ちゃん、行ってきます。
千代
忘れ物あれへんか?ハンカチもったか?
春子
持った。
千代
宿題は?
春子
持った。全部は、やれへんかったけど。
千代
アカンやないの。
春子
どうせ、わかれへんし。

そういって、春子は学校に行きました。おちょやん第111話のあらすじはここまで。おちょやん第112話のあらすじにつづく。

おちょやん第111話感想

おちょやん第111話のあらすじは、熊田がやってきて千代に道頓堀の舞台に立ってほしいというお願いをしにやってきたというストーリーでした。

また、一平の書いた「桂春団治」が人気を呼びラジオに出演して千代とバッティングしそうなところでした。

 

2人は、バッティングこそしませんでしたが千代は一平のインタビューを真剣なまなざしで聞いていました。なにか思うところがあるのかな?桂春団治の脚本に。

熊田に頼まれたから、聞いてみたって感じじゃなかったですね。一平の言葉に、何か感じている様子でした。

 

あと、春子が勉強やってもわからへんしって感じ。なんやろ、反抗期なんかな。実際に親子になったら、叔母さんとして接していたのとは違うのかな。

親としての責任があるから、厳しくなったのかもしれません。春子にとっては、それがきついのかな。よくわかりませんが、キーポイントは間違いなく春子だと思います。

 

鶴亀新喜劇の舞台に千代が上がるかどうか。これは、春子にかかっている気がします。一平と千代、平和な形で雪解けしてほしいですね。

常識で考えると、絶対無理ですがハッピーエンドで終わってほしいな。おちょやん第111話の感想はここまで。おちょやん第112話の感想につづく

 

次の朝ドラは、清原果耶さんがヒロインの「おかえりモネ」です。東北大震災の後から人の役に立ちたいという気持ちをもって気象予報士になる物語です。

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