おちょやん第40話(動画有)あらすじ「1等賞」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「おちょやん」の第40話の動画、あらすじ、感想をまとめてお伝えします。

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おちょやん第40話あらすじ

おちょやん第39話のあらすじで、千代(杉咲花)はテルヲ(トータス松本)に全財産を渡し、親子の縁を切ります。また、小暮(若葉竜也)にプロポーズされました。

おちょやん第40話のあらすじは、千代が一平と話を聴くところからはじまります。おちょやん第40話のタイトルは「」です。

千代
あんた、なにしに戻ってきたん?
一平
なんでも、ええやろ。お前のしょぼくれた話に付き合ってる場合ちゃうねん。

そこに、守衛の守屋(渋谷天外)がやってきました。

守衛
おお、千代ちゃん。これ、誰かが送ってきてん。千代ちゃんあてにな。差出人の名前は書いてへんけどな。

そう言って、守屋は千代に花を渡します。

一平
たった一人でも、お前をみてくれる人がいてるいうことや。

その晩、小暮が千代のところにやってきます。小暮は、酔っぱらっていました。

千代
酔うてはるのだすか?
小暮
返事、聞かせてくれないか。聞かせてくれ。僕と結婚してください。

そう言って小暮は、深々と頭を下げます。

千代
堪忍、うちやっぱり女優続けたい。そやさけ、小暮さんについていくことはできしまへん。うちは小暮さんに不釣り合いだす。
小暮
千代ちゃん、千代ちゃんは素敵な人だよ。ふさわしくないのは、僕の方だ。わかってた。千代ちゃんが女優を諦めたりしないこと。もしかしたら、千代ちゃんへの気持ちもうまくいかない自分の気持ちをなぐさめてほしかっただけかもしれない。

千代は、キネマに戻るとみんなが待っていました。

宮元
待ってたで。今回、千代ちゃんがビール月間1等賞。おめでとう。

驚く千代に・・・

真理
今日、小暮さんが来とってたくさんビール飲んでいったがや。
宮元
映画で主役にしてあげられへんかったさかい、せめてここで1等にしてあげるんやって言ってたわ。
真理
これも、愛のなせる業やな。
千代
お酒よわいくせに、ホンマアホやなあ。
小暮
千代ちゃん、今までありがとう。ホントは、僕が千代ちゃんを日本一の女優にしてあげたかったなあ。

小暮が鶴亀撮影所を去った後、所長に呼び出されます。

片金
竹井千代。お前さんには、この撮影所を出ていってもらう。
千代
待っておくれやす。お父ちゃんのことで、迷惑かけたのは謝ります。けど・・・
大山
顔も並、背もちっちゃい。色気もあれへん。あんた、映画には向かんな。
千代
顔も背も今更言われても困ります。お芝居もっともっと、勉強しますさかい、役者続けさしてくれなはれ。
大山
誰が役者辞めろ言うた。君には、これから道頓堀に行ってもらう。道頓堀で、新しい喜劇の一座つくることになった。君には、舞台女優としてその劇団に入ってもらう。

こうして、千代は鶴亀撮影所を辞めて道頓堀に移ることになります。

片金
なんで、竹井千代なんですか?
大山
カメラうつりが悪い言うのは、悪口なんか。誉め言葉なんか、どっちなんかな。実物の良さがカメラでは収まりきらん言うことかもなあ。

千代は、道頓堀にうつることになったので髪結いのところや守衛の守屋に別れの挨拶をします。

千代
おっちゃん、今までお世話になりました。
守衛
わしは、何もしてへんで。ただ、見てるだけや。新しい女優さんが入ってきて、また出ていく。ええ女優さんもおったし、またそうでない女優さんもぎょうさんおった。
千代
うちは、どないだす。
守衛
千代ちゃん?千代ちゃんは、ようわからんな。ええかどうかわからんけど、忘れられへん女優さんや。大きなって、ここに戻ってくるんやで。
千代
おおきに、ありがとう。

そして、キネマが営業していない朝、千代は一人でその場所に挨拶します。

千代
ありがとうございました。皆さんお元気で。さいなら。

すると、眠い目をこすりながら次々と女給や店長などが出てきます。

洋子
あんたには、子どもがお世話になったしな。あんた見送っとかな、もし売れた時に友達やって言われへんからな。
宮元
なんやもう、うるさいな。起きてしもたやないか。

そこに、真理(吉川愛)も慌てて起きてきました。

真理
うわあ~千代ちゃん。まだ、おったがいね。あたしのこと忘れられんよ。千代ちゃんと一緒におられて楽しかったよ。お芝居も見に行くからね。

キネマのメンバーは千代と抱き合って送り出してくれました。

千代
ほな、またな。
宮元
千代、本番。よーいはい。

こっから、新しい物語の始まりやな。おちょやん第40話のあらすじはここまで。おちょやん第41話のあらすじにつづく。

おちょやん第40感想

おちょやん第40話のあらすじでは、千代が小暮にプロポーズの回答をしました。そして、千代は鶴亀撮影所から道頓堀の舞台に転籍することになりました。

千代は、バカやなあって思いました。小暮みたいないい男、もう二度と現れないと思います。それぐらい、魅力的で素敵な人でした。

 

千代を主役の女優にできんかったから、ビール月間で1位にするなんて男他にいてないと思います。役者の道を選んでもええと思うんです。

それやったら、東京で役者すればよかったのにって思いました。京都や大阪はもちろん、東京でもお芝居はできたと思うんですよね。

 

だったら、東京で芝居するって方法を模索しても良かったかなって思います。まあ、でも最終的には道頓堀に戻れるということで良かったですかね。

道頓堀やったら岡安の面々もいてるし、千代にとって母親代わりのシズ(篠原涼子)もいてます。そういう意味ではよかったのかもしれません。

 

あと、大山は千代になにか光るものを見てるのかもしれませんね。あの言い方は、千代のことをどこかで評価していると感じました。

なんの才能もないのであれば、わざわざ新しく立ち上げる喜劇一座に千代を呼べへんですよね。そういう意味では、千代の今後は期待できるかも。

 

なんせ、鶴亀の社長ですからね。今後の千代の活躍に期待です。おちょやん第40話の感想はここまで。おちょやん第41話の感想につづく

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