おちょやん最終回(動画有)あらすじ「今日もええ天気や」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第115話の動画・あらすじ・感想を総まとめでお伝えします。まずは、動画からです。

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おちょやん最終回あらすじ

おちょやん第114話のあらすじで、千代(杉咲花)は多くの人が見守る中、覚悟を決めて鶴亀新喜劇の舞台にたちました。

おちょやん第115話のあらすじは、千代が新喜劇の舞台にたったところから始まります。おちょやん第115話のタイトルは「」です。

 

お家はんと直どんは、話が進み千代と一平の2人だけのシーンになります。

千代
もしあのまま、私ら一緒にいてたら、どないな人生があったんやろか。
一平
そないなこと、考えてもしゃあないがな。
千代
そうですな。今、ある人生、それがすべてですな。あんたと別れへんかったら、大切な人と出会うこともできへんかった。あんさんも私も愛するわが子と出会うことができへんかった。あんたと出会って、つらいおもいも仰山しましたけど。
一平
それもまた、面白い人生やったやろ。わしのおかげやな。
千代
ほんに、それ自分で言うてどないやねん。
一平
おおきに。
千代
おおきに。直どん。生きるっていうのは、ほんまにしんどうてな。

そして、舞台は幕を引き一平が挨拶します。

一平
みなさん、おおきに。ありがとうございました。

千代は、家に帰って春子(毎田暖乃)とガラス玉を見ます。

春子
あのな、お母ちゃん。私、看護婦さんになりたい。いや、なります。
千代
そりゃ、安心やな。
春子
私も、お母ちゃんに負けへんぐらい、みんなを笑顔にします。

そのころ、長澤(生瀬勝久)はたくさんの脚本を書きあげていました。一平も新喜劇のメンバーに言います。

一平
これからも、ほんまもんの喜劇やってくで。

千代は、春子といつものように朝を迎えます。

千代
急がな、遅れるで。宿題やった?
春子
できてるかどうかわかれへんけど、全部やった。

千代は、空を見上げていいます。

千代
ええ天気や。
春子
お母ちゃん、はよう。

おちょやん最終回はここまで。完

次の朝ドラは、清原果耶さんがヒロインの「おかえりモネ」です。東北大震災の後から人の役に立ちたいという気持ちをもって気象予報士になる物語です。

おちょやん最終回の感想

おちょやん最終回は、千代が鶴亀新喜劇の舞台にたって無事終わるってストーリーでした。ほんと、泣き笑いのエピソードの最後にぴったりな感じでした。

しんどいところがおおい千代でしたが、最後も生きるってほんとうにしんどいって言葉が印象的でした。なんか、今の世相を反映している内容やなって思いました。

 

本当につらいことが多い。なんで、飲食店だけってやり玉にあがって。店を閉めなければならない。芝居も舞台も満足にできへん。

そんな状況がつづいている中での「おちょやん」は本当に難しかったと思います。個人的には、とても好きな作品でした。

 

視聴率、うんぬんはおいておけば起伏が激しくて、最近の朝ドラではぴか一だと思います。ただ、前半がよくなかったのかな。

だから、視聴率が伸びなかったのかなって思います。たくさん泣かせてもらって、特にダメンズ2人のおかげですね。

 

一平とテルヲ。この2人が「おちょやん」を輝かせてくれたと思います。次の朝ドラは、清原果耶さんがヒロインの「おかえりモネ」です。東北大震災の後から人の役に立ちたいという気持ちをもって気象予報士になる物語です。

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