おちょやん第114話(動画有)あらすじ「魔法の薬」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第114話の動画・あらすじ・感想を総まとめしています。まずは、動画からです。

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おちょやん第114話あらすじ

おちょやん第113話のあらすじで、千代(杉咲花)は一平(成田凌)のところに行き鶴亀新喜劇の舞台にでることを伝えます。

おちょやん第114話のあらすじは、千代がそのことを春子(毎田暖乃)に伝えるところから始まります。おちょやん114話のタイトルは「魔法の薬」です。

千代
ただいま。
春子
おかえりなさい。
千代
お母ちゃん、舞台でお芝居することにした。春子に見てほしいだす。
春子
私、見たい。お母ちゃんのお芝居。
宗助
春子ちゃんのことは、まかしとき。
シズ
なんも、きもむことあれへんさかいな。

千代と春子は家で朝ごはんを食べます。

千代
お母ちゃん、今日はラジオの読み合わせ終わった後、舞台の稽古あるから遅くなる。学校終わった後に、宗助おじちゃんが迎えにきてくれるから、岡福行っておき。終わったら、お母ちゃん迎えいくさかい。
春子
わかった。
千代
宿題、ちゃんと持っていきますのやで。看護婦さんになろうと、ならまいと宿題はちゃんとせなアカンのやで。

千代は、ラジオドラマの読み合わせが終わったあとにNHKの職員に「お家はんと直どん」いよいよですねと声かけられます。しかし、当郎(塚地武雅)がいいます。

花車当郎
やめた方が、ええんちゃうかな?お母ちゃんは、僕の女房やで。直どんか天丼かしらんけど、そんな奴のところ行ったらアカン。

子どもたちは、一人ずつ一文字「お・か・あ・ちゃ・ん・い・か・ん・と・い・て」と言いますが、車が来たとたん、行ってらっしゃいといいます。

千代
行ってきます。
花車当郎
待って。捨てんといてお母ちゃん。
長澤
当郎くん。僕も舞台に、お母ちゃんをとられたみたいや。よし、お父さんはお人よしを舞台にしよ。お母ちゃんを取り戻すんや。
花車当郎
先生、お願いします。

そして、千代は鶴亀新喜劇の稽古に参加します。

熊田
おおきに。ほんまに来てくれたんやな。

そして、新喜劇のメンバーに千代は挨拶します。

千代
みなさん、よろしゅう頼みます。
一平
稽古は、今日入れて5日しかあれへん。始めるで。

そして、千代は久しぶりに新喜劇で稽古をします。その日は、無事終わります。すると、千代が一平いに言います。

千代
一平、最後の場面やけどセリフちょこっと足してみてよろしいか。
一平
足すいうて、どない?
千代
例えば、もし私ら一緒にいてたらどないな人生になったやろか。
一平
ええんやないか。ほな、直吉はどない答えるやろな。

劇団のメンバーは、緊張の面持ちで二人のやりとりを見ていました。

千代
もし、あのまま一緒にいてたらどない人生があったやろか。
一平
そないなもの、考えてもしやない。
千代
そうだすな。今ある人生、それがすべてだすな。

それで、最後の足したセリフも決まります。千代は、岡福に戻って春子を迎えにきます。

春子
おかえりなさい。

春子は、そういってくず湯をもってきます。

千代
ただいま。くず湯?
春子
一福さんに手伝ってもらって、今度はうまいことできたで。
千代
あったこうて、甘くて。元気でるな。ほんまに魔法の薬や。
春子
せやろ。
千代
おおきにな。春子。お芝居楽しみにしててな。今度は、うちが魔法を見せる番だす。

そして、千代が2年ぶりに道頓堀の舞台に立つ日がやってきました。千代にまつわる人がたくさん集まります。

シズや宗助、みつえはもちろん岡安の時のお茶子や当郎、長澤、NHKの職員、お父さんはお人よしの子供役が集まります。

シズ
ようけのお客さんやな。みんな、お母ちゃんのこと見にきはったんやで。

本番前、千代は熊田にお礼を言います。

千代
今日のこの舞台用意してくださり、ほんまにありがとうございます。
熊田
千代ちゃんには、ここがよう似合てるわ。

そして、「お家はんと直どん」がはじまります。おちょやん第114話のあらすじはここまで。おちょやん最終回のあらすじにつづく。

 

次の朝ドラは、清原果耶さんがヒロインの「おかえりモネ」です。東北大震災の後から人の役に立ちたいという気持ちをもって気象予報士になる物語です。

おちょやん第114話感想

おちょやん第114話のあらすじは、千代が鶴亀新喜劇の舞台に再びたつというストーリーでしたね。千代の復活ということで、たくさんの人が集まりました。

しかし、新喜劇の稽古の時に千代が最後に足したセリフ。他のメンバーは凍り付いていましたね。一平ですら、あやしい感じでした。

 

千代なにいうねん。みたいな。千代は、喜劇やからそうしたかったのかもしれません。春子に見せる最高のものにしたかったのかもしれません。

しかし、ラジオドラマと舞台の掛け持ちってしんどいですよね。ラジオドラマは、毎週ある中で舞台をやるってのは大変だと思います。

 

でも、千代は春子のために。そして、過去の自分を払拭するために上がるんだと思います。明日、素敵な演技ができたらええなって思います。

これまで、つまづいてばっかりの人生やったけど、最後は笑顔で終われそうな感じがします。千代の千秋楽がたのしみですね。

 

そして、最後に千代が足したセリフをみんながどう受け止めるのか。その反応にも期待です。おちょやん第114話の感想はここまで。おちょやん最終回の感想につづく

次の朝ドラは、清原果耶さんがヒロインの「おかえりモネ」です。東北大震災の後から人の役に立ちたいという気持ちをもって気象予報士になる物語です。

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