おちょやん第45話(動画有)あらすじ「お前の劇団入ったるわ」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第45話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えいたします。まずは、動画からです。

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おちょやん第45話あらすじ

おちょやん第44話のあらすじで、一平(成田凌)が漆原(大川良太郎)に対して、お山は自分の劇団にはいらないと言いました。

それを挑発的に言ったために、一平は漆原に殴りかかられます。おちょやん第45話のあらすじはその続きから始まります。タイトルは「お前の劇団入ったるわ」です。

漆原
なんで、そないなこと言うんや。
一平
やったら、出来るやないか。これやったら、出来るやろ。男の役かて。やってくれへんか。俺も辞めて欲しないねん。一緒に、新しい喜劇作ってくれ。頼むわ。
千代
このアホ。ドアホ。一平。

倒れる一平を千代は、岡安に運びました。

千代
なんで、こないなことになるねんな。
シズ
ほかに、なんぼでもやりようあったやろに。
千代
たぶん、殴られたかったんちゃうかと。さっぱりわかれへん。

起き上がった一平と千代は話します。

千代
なんや、起きてたんか。
一平
痛うて、寝られへんねん。
千代
自業自得やな。
一平
怪我人に優しい言葉もかけられへんのか。
千代
新しい劇団、うまくいくことを願ってる。漆原さんからの伝言や。
一平
そうか。
千代
いつまで、意地張ってるつもりや。意地とちゃうな?あんたは、千之助さんから逃げてるだけや。それも、ちゃうな。怖いねやろ?4年前と同じことを繰り返すのが。また、千之助さんを失望させてまうんちゃうかって。あんたが逃げてるのは、千之助さんじゃなくて、自分自身や。

千代が千之助のところに行って笑わそうとすると天晴(天海天笑)と徳利(大塚宣幸)が来て笑わそうとしていました。千代もコケコッコーとやりますが怒られるだけでした。

そこに、一平がやってきました。

須賀廼家千之助
なんや。お前もわし、笑かしにきたんかい。
一平
お願いします。俺の劇団に入ってください。俺は、この劇団を万太郎一座を超える、道頓堀いち、日本一の喜劇一座にしたいんです。頼みます。どうか、この通りや。
須賀廼家千之助
お前、その顔どないしたんや?

千之助は、一平の腫れた顔を見て笑いはじめます。そして、千之助は、一座に参加することが決まります。

そして、劇団メンバーが集まります。

熊田
どうにか、こうにか。こないして稽古初日を迎えられたこと、ほんまに良かった。ほな、後は一平君にお願いします。
一平
ほんまは、ここにあと一人いて欲しかったんやけどな。それでは・・・

そこに、漆原が男形になってやってきました。

漆原
まだ、俺の席あるかな。
一平
おおきに。

漆原は、千之助がやってきていることに驚きます。

一平
ほな、改めてこの劇団の座長を任されることになった、天海一平です。稽古を始める前に、劇団の名前を発表いたします。鶴亀家庭劇や。家族、みんなが集まるところ。それが家庭や。俺は、この4年、あちこち芝居みてきました。しんどい時があっても、また頑張っていこうと思えるような芝居を思って、家庭劇という名前にしました。俺は、家庭言うものを知りません。せやけど、今日からここが俺の家庭や。みんなで、力合わせて名前に負けへん、新しい喜劇を一緒に作っていきましょ。

みんなから、拍手が起きます。

一平
ほんなら、さっそく旗揚げの目玉にしようとするこの脚本を・・・
須賀廼家千之助
ちょっと待ってくれ。この本読ませてもろたわ。おもろないんやな。一個も。旗揚げのトリの台本は、この台本で行く。

一平の台本に、千之助が待ったをかけました。おちょやん第45話のあらすじはここまで。おちょやん第46話のあらすじにつづく。

おちょやん第45感想

おちょやん第45話のあらすじは、千之助が一平の殴られた顔を見て笑ったことで・・・劇団に入ってくれることになりました。

あれだけ、千代が千之助のことを笑わそうとしていたにもかかわらず、一平の殴られた顔を見て笑うって、なんやろ。不思議やなあって思いました。

 

あと、一平が天海天海さんと同じことを言って千之助を誘ったのも良かったんですね、きっと。なんんか、千之助は運命めいたものを感じたのかもしれません。

また、漆原も最終的には戻ってきたので良かったですね。千代に伝言を頼んでいたので、もう参加しないんだろうなって思っていました。

 

でも、一平は自分が嫌われ役になったとしても、女性の役は女性にやって欲しかったんでしょうね。千代が言ってたように、殴られたかったのかなって思いました。

でも、殴られて体張ってでも漆原には男役として残って欲しかったんだと思います。それが最終的に、うまくまとまったのが素敵でした。

 

しかし、最後に千之助が一平の脚本やなくこっちを使うって言ったのは、やや心配なところですね。一平は、自分の作った脚本でってのがあった。

それが新しい喜劇やって、思いがあるんだと思います。だから、ちょっと厳しいですよね。脚本を別にするってなると。

 

一平が折れるのか、それとも千之助が折れるのか。来週に注目ですね。おちょやん第45話の感想はここまで。おちょやん第46話の感想につづく。

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