おちょやん第47話(動画有)あらすじ「アドリブ王」感想

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おちょやん第47話あらすじ

おちょやん第46話のあらすじで、一平(成田凌)が座長の劇団で稽古がスタートしました。しかし、これまで喜劇をしていなかったこともありバラバラです。

しかし、一平は一番の問題は千之助(ほっしゃん)だと千代(杉咲花)に打ちあけました。おちょやん第47話のあらすじは、舞台初日の幕開けから始まります。

 

おちょやん47話のタイトルは「アドリブ王」です。

この頃の興行は、一日に4、5本の演目をやるのが当たり前でした。最初に短めの2、3本の演目をやって、その後にメインとなる長めのものをやるのです。

 

その初日を大山(中村鴈治郎)が見に来ていました。

熊田
失敗は、許されん。
一平
わかってます。

そして、メインの演目がはじまります。しかし、客は退屈そうにしていました。その様子を千之助はよく見ていました。

千之助は、台本にないアドリブをやり始めます。そのことで、客は受けます。千代は、心の中でこの人なにしだすねんと思います。

 

千代以外のメンバーも、台本にないのでキョトンとします。それでも、千之助のアドリブのおかげで大盛況のまま終わります。千代は、終わった後に一平に言います。

千代
やっぱり、すごいな。あの人は。
一平
そやな。俺がやりたいのは、あれやない。

他のメンバーも、怒っていました。

高峰ルリ子
なんなの?今日のあれは。
小山田
台本もなにもあったもんじゃない。稽古で決めたことと、全然違うじゃないかい。
高峰ルリ子
私、出番とばされたんやけど。
須賀廼家天晴
いつものこっちゃ。あれが、千さんのやり方や。
小山田
ほな、なにか。毎回、あないな勝手なことされるのか?
高峰ルリ子
冗談じゃない。芝居をなんだと思ってるの。

そこに、千之助がやってきました。

須賀廼家千之助
ほな、教えてくれや。芝居ってなんや。喜劇はな、お客さん笑かしてなんぼや。お前らが一個も笑かさんから、わしが体はって笑かしたんや。感謝せえ。
高峰ルリ子
あの台本作ったのあんたやないの。面白ないんは、あんたのせいや。
須賀廼家千之助
本は、ただの見取り図や。本がないから芝居できへん役者は、3流じゃい。いや、ちゃうな。5流じゃ。
高峰ルリ子
そこまで言われたら、もうここにはいられないわ。明日からも一人で、好きかってやればいいわ。
千代
ちょっと待って。落ち着きましょ。
高峰ルリ子
そうやって、あっちにもこっちにもいい顔をする。あなたが一番嫌いだって言ったでしょ。やっぱり、喜劇なんてやるんじゃなかった。

そう言って、高峰ルリ子はいなくなりました。その晩、酒の席で一平は言います。

一平
そやさけ、千さん入れたらえらいことになる言うたやろ。そやのに、あんたらが千さん、千さん言うから、頭下げてきてもろたんや。案の定や。
千代
けど、千之助さんいてへんかったら、ここまでお客さん喜んでくれはったやろか?

そして、千代は菊(いしのようこ)にお願いします。

千代
ねえ、菊さん。高峰ルリ子さんって、福富の常連さんだったんだすな。あの人、劇団出ていってしまったんだす。菊さんから戻るように頼んでくれませんか。
それで、ここに集まったんかいな。
千代
今、高峰さん辞めてしもたら、劇団続けられへん。そないなったら、ういら道頓堀追い出されますのや。
お断りやな。なんで、うちがアンタらのためにそないな面倒なことせなアカンねな。ほんまに、必要なんやったら、あんたらが言うのが筋ちゃいますのか。
一平
菊さんの言うとおりや。明日、芝居始まる前に、高峰さん説得しにいく。それしかあれへんわ。
須賀廼家天晴
千代ちゃんも行き。
千代
それは、アカンわ。なんやわからへんけど、うちあの人から嫌われてますのや。
須賀廼家天晴
せやさかい、行って謝るのや。
千代
なにが悪いのかもわかれへんのにだすか?
須賀廼家天晴
なんでもええさけ、謝るんや。
一平
こんでもええ。足手まといや。

千代は、帰りながら自分が謝ることに対する不満をつぶやきます。

シズ
なにをぶつぶつ言うてますのや。
千代
なんでもあれしまへん。
シズ
眉間にしわ寄ってますで。あんた当てに送られてきたって、さっき鶴亀の人がもってきた。ちゃんと、あんたのことを応援してる人がいてんのやな。相手に笑ろてほしかったら、まずは自分が笑ろとかな。な。

そう言って、シズ(篠原涼子)から花を渡されます。

千代
明日も晴れや。

おちょやん第47話のあらすじはここまで。おちょやん第48話のあらすじにつづく

おちょやん第47感想

おちょやん第47話のあらすじは、一平の劇団の舞台初日でしたね。みな千之助のことを悪くいいましたけど、千之助いてへんかったら大山に怒られておしまいだったかも。

それぐらい、他の客は退屈していましたね。みんなが千さん、千さんって言うのも納得です。実際に、モデルになっている曾我廼家十吾さんもアドリブ王でしたからね。

 

千之助も、アドリブで笑かすというのが持ち味なのかなって思います。ただ、周囲からすると困りますよね。

筋書きとまったく異なることをやってくるので、どう返したらええのかわかれへん。特に、舞台でアドリブになれてなかったらそうですよね。

 

だから、他から来た役者たちはみな不満を言っていまいた。高峰ルリ子が言ってたように、台本を作ったのが千之助なんだから、千之助が悪いって理屈もわかります。

どっちも立場があって、衝突しているけど千代が高峰ルリ子に嫌われる理由だけは、イマイチよくわからないですね。

 

千代が一平と一緒に行けば逆効果になるような予感がします。あと、シズから受け取った花。誰からなのかな?

前にも一度、送られてきてた時ありましたよね。道頓堀に戻ってきたばかりの千代に、ファンがいてるってのも不思議な感じがします。

 

この花を送ってきた相手が誰なのかというのも要注目ですね。おちょやん第47話の感想はここまで。おちょやん第48話の感想につづく

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