おちょやん第49話(動画有)あらすじ「役と向き合う時間」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第49話の動画・あらすじ・感想をまとめてお送りしております。まずは、動画からです。

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おちょやん第49話あらすじ

おちょやん第48話のあらすじで、千之助(ほっしゃん)があまりに好き放題するために、千代(杉咲花)が物申して勝負することになります。

おちょやん第49話のあらすじは、舞台の本番から始まります。おちょやん第49話のタイトルは「役と向き合う時間」です。

 

いつものように、千之助がアドリブでめちゃくちゃするところのシーンとなり、千代は前回と同じところから出てくると思って、庭にいてるというと違うとこから出てきます。

千代
どないしよ。このままやったら、千之助さんが座長になってしまう。
一平
どっちがお客さん笑わせたり、喜ばせたりしたかはそうそうわかれへん。いざとなったら、口裏合わせて千代が受けてたなて言うたらええねん。
須賀廼家徳利
なるほど。それやったら、ちょっと強引やけど千代の勝ちにできるな。

すると、そこに千之助がやってきました。

須賀廼家千之助
邪魔するで。今日から、お客さんに紙くばってな。誰が一番面白かったか書いてもらうことにしたんや。これやったら、勝ち負けはっきりするやろ。

そう言って集めた紙を見せます。そして、千代たちが紙を見ようとすると、勝ち誇った顔で千之助が言います。

須賀廼家千之助
みんでええで。今日は、みなわしやったわ。今日もか・・・

千之助は、そう言っていなくなります。

千代
アカンやん。どないするねん。

結局、千代たちは千之助にたちうちできないまま、残すところ千秋楽のみになりました。その日も、メンバーで投票用紙を見ます。

高峰ルリ子
悔しいけど、やっぱりすごいわね。千之助。
小山田
家庭劇としては、好評やし大山社長につぶされることもないしね。
高峰ルリ子
座長には、申し訳ないけど条件を受け入れたのは、自分やしね。
小山田
もしかしたら、千之助の方が座長の器かもな。
高峰ルリ子
案外、これで良かったんかもな。
千代
ようない。悔しい。見返すことできへんかった。これで、うちは用なしの5流役者や

そんなことを話している時に、千代は草履を投げつけられました。

千代
いたっ。誰や。何するねん。
山村千鳥
久しぶりね。
小山田
山村千鳥さん。ずっと、大好きでした。活動写真も全部見ました。まさか、こないな所で会えるやなんて。
千代
千鳥さんは、うちのお師匠さんだす。
小山田
ぜひ、私も弟子に。
山村千鳥
いや、今は弟子はとっていないので。
千代
なんで、ここにいてはるんだすか?もしかして、うちらの芝居見てくださったのだすか。
山村千鳥
ええ見たわ。本当は、黙って帰るつもりだったけど・・・見たら、どうしても会って一言いいたくなって。
千代
良かった。嬉しおます。
山村千鳥
あなた、私の顔に泥を塗るつもり。あんな芝居してるなら、二度と私を師匠とは呼ばないで。破門よ。じゃあね。
千代
待っておくれやす。助けておくれなはれ。お願いだす。千鳥さん。教えてください。どないしたら、千之助さんに勝てますやろ。
山村千鳥
あなたが、笑いで千之助に上回るのは、100万年はやい。別の方法考えなはれ。
千代
別の方法ってなんだす。
山村千鳥
さあ、私にわかるはずないやろ。

そう言って、帰ろうとする千鳥(若村麻由美)に千代はしがみついて離れません。

山村千鳥
そんなに、千之助に勝ちたいの?だからダメなのよ。演じるということは、役を愛した時間そのもの。そんなこともわからないなら、あなたたち全員役者失格。

千代は、それを聞いてもよくわからないと冷静にじっくり考えます。そして、千代は自分の役について何も知らないことに気づきます。

千代
うちは、アホや。ウチがほんまに向き合わなあかんのは、千之助さんやのうて、おきんやった。イロハのイや。そこに時間かけてへんから、千之助さんのいきなりの芝居に戸惑ってたんや。

その千代の言葉で、小山田(曽我廼家寛太郎)や高峰ルリ子(明日海りお)も自分の役に向き合いはじめます。千代たちは、朝まで役と向き合いました。

千代
おおきに。千鳥さん。今日も晴れや。

おちょやん第49話のあらすじはここまで。おちょやん第50話のあらすじにつづく

おちょやん第49話感想

おちょやん第49話のあらすじでは、千代は千之助にたんかをきって勝負を挑みましたが、まったく歯が立たないという状況でした。

このままでは、一平が座長から降り千之助が座長になってしまう。そんな時に、千代の師匠・千鳥がやってきて、ダメだった理由に気づきました。

 

千代は、千之助に勝つために笑いをより取ろうと頑張っていました。でも、千鳥も言ったように、ずっと喜劇をやってきてないメンバーで笑いで勝つのは難しい。

千鳥は、そんなことよりも、もっと足元をみつめなさい。自分の役に徹しないさい。そう言いたかったのだと思います。

 

千代は自分の役のことがよくわからず、千之助に勝つにはどうしたらいいかだけ考えていました。役をわかってへんのに、客に想いは伝われへん。

千代は、千鳥にそう気づかされましたね。でも、千秋楽前にそれに気づいて良かったです。もう、あと1日ですが一矢報いることができるかもしれません。

 

千鳥も憎まれ口たたいても、千代の芝居を見に来るあたり、気になっているんだなって思いました。千代は千之助のアドリブを見ても役に没頭できるのか。

おちょやん第50話に注目ですね。おちょやん第49話の感想はここまで。おちょやん第50話の感想につづく。

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