おちょやん第60話(動画有)あらすじ「自慢の弟」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」の第60話の動画・あらすじ・感想をまとめています。まずは、動画からです。

動画については、以前は違法アップロードのYouTubeやパンドラを紹介していましたが現在は、安心安全なものを紹介しています。

おちょやん第60話無料動画はコチラ

おちょやん第60話あらすじ

おちょやん第59話のあらすじの最後に、ヨシヲ(倉悠貴)が火をつけようとするところ、千之助(ほっしゃん)が止めました。そして、千代(杉咲花)たちがヨシヲを囲みます。

おちょやん第60話のあらすじは、その続きから始まります。おちょやん第60話のタイトルは「自慢の弟」です。

一平
千さん、なんで?毎晩、見回りしてくれてたんですか。
須賀廼家千之助
そないなことあれへん。

2人が会話している間に、ヨシヲはまた火をつけようとします。

千代
もうやめとき。
一平
今回の一件は、もうあんたらの上の者と話ついたて。今頃、お前の仲間もこの件から手を引いて神戸に戻ってるはずや。

そして、千代はヨシヲを別のところに連れていきます。

千代
昔と変われへんな。姉やん学校も行かんと、毎日アンタの面倒みてたんやで。
ヨシヲ
恩着せがましい。
千代
そやあれへん。今おもたら、あれが幸せやったんや。ヨシヲ、どこにも行かんといて。このままここにおったらええねん。あんた、だまされてるだけや。
ヨシヲ
あの人等のことを悪くいうな。あの人が拾ってくれへんかったら、俺は野垂れ死んでた。姉やんにとっての岡安は、俺にとってのあの人なんや。無理や。今更、家族になんてなれへんよ。
千代
なれる。絶対なれる。ご遼さんご飯一緒に食べよて。旦さんなんか、ここに住んだらええって。
ヨシヲ
もおええって。俺のことそげい言うてくれるのは、姉やんがこの家にそげに大事にされてるからや。仕事もそや。姉やんの名前、看板で見た時なんとも思えへんって言うたの嘘や。ホンマは、なんで姉やんだけうまいこといってんねんって腹立ってしやなかった。俺はな、姉やんを引きずり降ろしたろう思ってたんや。

そういうと、お腹がなります。

千代
なんや、お腹が減ってんやな。

そう言って、ご飯を作ってヨシヲに食べさせます。千代は、そして思いを伝えます。

千代
うちは、ずっとヨシヲのこと支えに生きてきた。お払い箱や言われた時も、ずっとうちはアンタを思い出して頑張ってた。ヨシヲもきっと、どこかで頑張ってると思ってたさかい13年間いっぺんも会わへんかて、ずっとアンタはうちを励ましてくれてたんや。アンタすごいんやで。ヨシヲ。
ヨシヲ
さすが女優や。芝居うまいな。これ以上、おったらホンマにいかれへんようになる。
千代
うちは、ホンマにそない思てんねん。お願いや、行かんといて。
ヨシヲ
おおきに。迷惑かけて、堪忍やで。
千代
ヨシヲ。お母ちゃんからもらったお守りや。これもっていき。

そう言って、ガラス玉をヨシヲに渡します。

ヨシヲ
大事なもんなんやろ。
千代
今まで、ウチが一人占めしてたさかい、今度はあんたが守ってもらう番や。その代わり、いつか必ず返しにくるんやで。約束な。その時まで、姉やんうんと気張って飛び切りの喜劇あんたに見せてやるさかいな。
ヨシヲ
楽しみやな。
千代
ヨシヲ、誰がなんと言おうと、あんたはウチの自慢の弟や。元気でおって。どうか元気でな。

そう言って、千代は涙を流しヨシヲは別れます。そこに一平があらわれます。

千代
アカン、引き止められへんかった。ウチ、また一人になってしもた。
一平
一人やあれへん。俺がおる。

泣きじゃくる千代を一平が抱きしめました。おちょやん第60話のあらすじは、ここまで。おちょやん第61話のあらすじにつづく。

おちょやん第60話感想

おちょやん第60話のあらすじでは、大山社長とヨシヲの上の人たちで話がまとまったため、ヨシヲがえびす座を燃やす計画が中止になりました。

そして、千代はなんとかヨシヲにここに残って欲しいとお願いしましたがヨシヲは、これまでお世話になってきた人たちのところに帰っていきました。

 

ヨシヲは、本当は千代に対して嫉妬してたんですね。そんな素振りを一切見せてなかったので、そこは正直驚きました。

ヨシヲからすると、自分は汚い仕事しているのに千代は華々しい世界で活躍している。そこから引きずり落としてやろう。そう考えていたんでしょうね。

 

嫉妬とか妬みって、人間の大きな感情で原動力になります。でも、ヨシヲには千代の想いが伝わったと思います。

私は、思わず泣いてしまいそうになりました。ずっと会いたいと願い続けた弟にようやく会えた。でも、別れなければならない。

 

それは、決してヨシヲにとっていい道ではない。それでも、それを止められない。千代としては、すごい悔しい想いをしたと思います。

また、一人になった寂しさもあったと思います。それを一平が抱きしめました。えっ?一平って思ってしまいましたが・・・。

 

なんか一平は、どさくさに紛れてって感じでしたがなんかいい感じです。千代が泣きじゃくる中、二人の関係は今後どのように展開していくのかな。

あと、ヨシヲがガラス玉を返しにくることを期待したいですね。おちょやん第60話の感想はここまで。おちょやん第61話の感想につづく

あなたにおススメのページ

おちょやん第61話「機は熟した」感想
おちょやん第13週のネタバレ,あらすじはコチラ
おちょやん鶴亀家庭劇モデルのホント!ウソ?
千代のモデル浪花千栄子の人生とは?
千之助(ほっしゃん)のモデルはコチラ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です