おちょやん第66話(動画有)あらすじ「あいつの首は、ワシが獲る」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第66話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしていきます。まずは、動画からです。

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おちょやん第66話あらすじ

おちょやん第65話のあらすじで、一平(成田凌)は、天海天海の名を襲名して、千代(杉咲花)と一平は結婚しました。

おちょやん第66話のあらすじは、千代と一平が結婚して3年が経過したところから始まります。おちょやん第66話のタイトルは「あいつの首は、ワシが獲る」です。

 

千代と一平が結婚して3年が経過します。劇団員たちは、毎晩のように二人の家に泊まりにやってきていました。

千代
あんたら、ほんまによう飽きへんこっちゃな。何をそない話すことがあるん?
須賀廼家百久利
そら、いろいろありますわな。ええ役者になりたいとか。
須賀廼家徳利
家庭劇、有名にするにはどないしたらええかとか。
千代
うちの耳には、どこそこの女優さんがきれいやったとかしか聞こえてへんかった。
須賀廼家徳利
そないこというたかな。

そんな話をしながら、劇団員を追い返す日が毎日のように続いていました。一平はというと、寝ていました。そして、朝食を準備しました。

すると、一平は脚本を書きだします。

一平
ええ話おもいついたから、かいとかな。
千代
朝ごはん冷めるやん。
一平
先食べといて。
千代
岡安は?芝居の前に一緒に行くいうてたやん。
一平
俺の分もおやさんに、よろしゅう言うといて。

その日は、ハナ(宮田圭子)の月命日だったのです。千代は、ハナの仏壇の前で手を合わせていました。ハナは、2人の祝言を見届けてすぐ70歳の生涯に幕を引きました。

宗助
このところ、家庭劇評判ええやんか。2代目もよう気張ってまんな。
千代
知りません。あんな奴。
宗助
なんや。またもめてますのかいな。
千代
もめてまへん。やらなあかんこと仰山あって、もめるまもありません。
宗助
まあ、喧嘩するほど仲がええ言うしな。
千代
せやから、喧嘩なんてしてませんって。
シズ
離縁し。ボンやんは、昔から芝居のこと考えたら他のことみんなほったらかしやからな。その分、あんたが苦労してるねやろ。こないなるのは、目に見えてた。まだ、子もいてへんし離縁するなら今のうちや。そしたら、ボンやんもちょっとは目覚めますやろ。
宗助
落着きって。そないなこと、今更言うたかて。なあ、千代。
千代
ようわかってます。そないだすのや。あの人言うたら、毎晩お酒飲んできて、飲みタリンいうて劇団員呼んで芝居のこと話して、満足したら書斎にこもってさっさと本書くいうて、あと全部押し付けますのやで。気ついたら夜中だす。うちはいつセリフ覚えますのや。なんぞ言うたら、芝居のため、芝居のためいうて、アンタがええ本書けるのは誰のおかげやいうのや。

そう怒る千代に、シズと千代は笑いあいます。

シズ
ちょっとは、気晴れたか。みつえもようここ来て泣き言いうてかえっていきますのや。千代、ここはあんたの実家みたいなもんや。いつでも、弱音吐きに来たらよろしい。ほんで、またボンのこと支え手あげなはれ。
千代
はい。
宗助
なんや、そういうことかいな。もう、脅かさんといて。ほんまに別れさすつもりかと思たわ。

そのころ、道頓堀に世界の喜劇王のチャップリンがやってくるということが新聞で話題になっていました。

千代
あのチャップリンが家庭劇を面白い言うてくれたら、家庭劇の名前も日本中・・・いや世界中や。
みつえ
そないうまいこと行くわけあれへんやろ。

同じころ、万太郎(板尾創路)は大山(中村鴈治郎)に呼ばれていました。

大山
世界の喜劇王と日本の喜劇王、顔を合わせたらさぞかしおもろいことやろなあ。ただし、それには条件があるわ。

その夜、家庭劇の劇団員たちが集まります。

熊田
もう新聞で読んではるかもしれんが、あのチャップリンが来日するのはしってはるな。
須賀廼家天晴
あのチャップリンが道頓堀に来ますのかいな?
熊田
ああ、来る。大山社長は、一番面白い劇団を見てもらうとおっしゃっています。その候補は、鶴亀家庭劇と万太郎一座てな。次の公演で、客が多いほうの芝居をチャップリンに見てもらう。万太郎一座との一騎打ちや。それから、もう一つ大山社長からひと言。派手な兄弟喧嘩を楽しみにしてる。

その晩、劇団員たちが集まって話をします。

須賀廼家千之助
チャップリンなんかどうでもええわい。あいつだけには、万太郎だけにはどうしても負けるわけにはいかへんのや。
一平
そやな。まずは、どないしたら万太郎一座に勝てるか考えましょ。
須賀廼家天晴
肝心なのは、どないな芝居にするかいうことやな。
一平
それやったら、前に書き溜めたものを・・・
須賀廼家千之助
アカンそないなもの。本は、わしが描く。お前のしみったれた話では、あいつに勝たれへん。主役もわしがする。あいつの首とるのは、このワシじゃ。お前ら、足引っ張るんやないで。

おちょやん第66話のあらすじは、ここまで。おちょやん第67話のあらすじにつづく。

おちょやん第66話感想

おちょやん第66話のあらすじでは、千代と一平の3年後の暮らしになりました。そして、チャップリン来日のため、家庭劇と万太郎一座で勝負することになりました。

しかし、一平の暮らしっぷりは本当に自由気ままですね。千代と一平だと、千代にばっかり負担がかかりそうってわかっていましたけど・・・実際にそうなりましたね。

 

千代も一平だけやったらええんやけど、毎日のように劇団員たちが家にやってくるのは勘弁してほしいですよね。

自分の時間も欲しいでしょうし、何よりセリフを覚える時間がないってのが問題です。寝るまを惜しんでセリフを覚えなあかん。

 

それって、千代にとったらかなりの負担ですよね。それにしても、千之助はなんであんなに万太郎のことになると向きになるのかな。

大山の言葉に兄弟喧嘩ってあったので、何か過去にありそうな気はしますけど。。。千之助が原因で、劇団に激震が走りそうな予感。

 

せっかくうまくいきだしたところに、チャップリンに見てもらう劇団を決める戦い。大山社長は、家庭劇にとっての劇薬をぶち込んできましたね。

家庭劇と万太郎一座の対決。どうなるのかとても楽しみです。また、千之助と万太郎の間にどんなことがあったのか。

 

とてもきになりますね。おちょやん第66話の感想はここまで。おちょやん第67話の感想につづく。

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