おちょやん第67話(動画有)あらすじ「千之助の暴走」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第67話の感想・動画・あらすじをまとめています。まずは、動画からです。

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おちょやん第67話あらすじ

おちょやん第66話のあらすじで、チャップリンに見てもらう劇団を決めるために万太郎一座と家庭劇が競うことになります。そのことで、千之助(ほっしゃん)が対抗意識をむき出しにします。

おちょやん第67話のあらすじは、千之助が話す続きから始まります。おちょやん第67話のタイトルは「千之助の暴走」です。

香里
そない気はらんでも、うちらだってええ線いってるんやし、普通にやったら勝てるんちゃう?
須賀廼家千之助
3年やっても、まともな芝居できへん奴がえらそうなこと言うな。
香里
聞き捨てならんわ。うちを見に来るお客さんどれだけいてると思てるの。出待ちかて仰山おる。ブロマイド売って、この劇団も潤てるはずや。
須賀廼家千之助
めでたいやっちゃのう。みなお前の顔見に来てるだけや。お前の芝居見に来てるやつは、誰もいてへん。ちょっと老けたら、飽きられてしまいや。これやから、女優は好かんのや。
高峰ルリ子
どういうことかしら?
須賀廼家千之助
お前らがちやほやされてるのは、珍しいだけや。まあ、確かにうちのお客さんが増えたのは、お前らが見世物になってくれたおかげや。せやけど万太郎のところは、女の役者はいてへん。それでも、不動の人気や。ほんもんの芝居を見せてるいうことや。うちも本物の芝居を見せな勝てるかい。チャラチャラした、お前らみたいなもんはいれへん。客引きでもしとってくれ。
一平
女優使うのは、俺が決めた家庭劇のやり方や。それを変えるつもりは、あれへん。
須賀廼家千之助
万太郎に勝ちないんか。あいつのことを誰よりも知ってるのは、ワシや。ワシの言う通りしとったらええんじゃ。
小山田
ついていくで。チャップリンに会うためや。
須賀廼家千之助
ほんなら、本を書くまでの間、向こうの出方みとってくれ。
小山田
あいわかった。

一平は、書いているものをかき集めて、他の劇団員に読んでもらうことにします。

千代
香里、ルリ子さんもちょっと待っておくれやす。
高峰ルリ子
女は、邪魔なようだから、しばらく休ませてもらうわ。
香里
うちも考えさせてもらう。
千代
千之助さん、ずっと前から万太郎のこと恨んでるみたいで、つい熱くなって。そやさかい、許してあげて。
高峰ルリ子
よくそんなことが言えるわね。あなたも女優でしょ。あなたも見下されたのよ。
香里
自分だけは、特別やおもてるんやろ。座長の妻。二代目天海天海の奥さんやもんな。ええな。うまいこと取り入ったな。あんた、ほんまに座長のことが好きなんか。そないな風には見えへんけど。
高峰ルリ子
やめなさい。嫉妬はみっともないよ。
香里
なんで、うちが嫉妬なんか・・・。
高峰ルリ子
残念だけど、千之助さんのいってること半分は当たってるわ。あなたは、外見ばかりでお芝居のけいこをちっともしてない。そんなだから、女優の地位が下がるのよ。

千代が止めに入ります。

香里
それこそ、うちに嫉妬してるんやないか。外見やろうとなんやろうと、お客さん呼べればそれでええやないの。

そういって、香里はいなくなります。追いかけようとする千代を、ルリ子が止めます。

高峰ルリ子
放っておきなさい。あなたも女優としての誇りがあるなら、劇団の男どもに媚びを売るようなことは、辞めたら?

その晩、一平の家で劇団員たちが脚本を見ますが・・・万太郎相手だと一平の脚本は、物足りない印象でした。

須賀廼家天晴
とにかく、千さんのものも読んでから決めよ。

千代はなんで、千之助が万太郎を意識するのか聞きますが、全員まともなことを知りませんでした。

須賀廼家徳利
役者としての腕は、互角。せやけど、万太郎は必要あれへん役者は容赦なく切る。それで、万太郎一座を大きくした。
千代
万太郎さんは、あの千之助さんを切ったいうことだすか。

その3日後、千之助が台本を書きあげてきました。しかし、他の劇団員たちの評判は悪いです。

須賀廼家徳利
この真っ白なところは?
須賀廼家千之助
そこは、毎回お客さんの反応みて膨らますんや。それぐらいせんと、万太郎には勝たれへん。
須賀廼家百久利
さすがに、それは・・・
須賀廼家千之助
できんのやったら、出るな。
千代
女の役は、どないするんですか?香里もルリ子もけえへんかもしれへん。
須賀廼家千之助
漆原・・・お山に戻れ。
一平
千さん、それはあんまりや。これは、家庭劇でやるような芝居やあれへん。絶対に認められません。
須賀廼家千之助
そしたら、お前の書いた本で勝てるのか?お前の本で、万太郎一座より客呼べるのかと聞いとるのじゃ。
一平
あんたの本よりマシや。こないな本やと、万太郎に勝つどころか家庭劇の評判は地に落とすだけや。そんなこともわかれへん千さんとは、やれまへん。
須賀廼家千之助
そしたら、お前らやめ。わしが2役でも3役でもやったるわい。そっちのほうが面白いかもしれへんしな。
須賀廼家徳利
そんなもん、無茶苦茶ですわ。
須賀廼家天晴
千さん、ちょっと冷静になりましょ。
須賀廼家千之助
わかった。わかった。文句あるなら、お前らもやめてまえ。役のないもんは、さっさと出ていってしまえ。

そういわれ、天晴(渋谷天笑)と徳利(大塚宣幸)は出ていってしまいます。

 

そのころ、小山田(曾我廼家寛太郎)は万太郎一座と問い詰められていました。

小山田
この小山田、覚悟はできている。煮るなり焼くなり好きにせえ。

そこに、千代が駆けつけます。

千代
小山田さん、どないしたんですか?
小山田
千代殿、ワシはここで華々しく散ったとみんなに伝えてくれ。悔やまれるのは、せめてチャップリンに会えるのを・・・

小山田は、万太郎一座の台本を盗もうとしてたのです。そして、責任を突き付けられて千代は、なんとか言い逃れしようとします。

そこに、万太郎(板尾創路)がやってきます。

須賀廼家万太郎
えらい、にぎやかやな。

万太郎が現れたところで、おちょやん第67話のあらすじはここまで。おちょやん第68話のあらすじにつづく。

おちょやん第67話感想

おちょやん第67話のあらすじは、千之助が無茶苦茶言って劇団がばらばらになりかけるというストーリーでしたね。

座長が一平だったとしても、やっぱり千之助が客を呼べるから力を持っているという関係なんですよね。家庭劇って。

 

2人トップがいるみたいな状況が続くと、正直しんどいですよね。トップが一人じゃないと方向性が定まらんというか。千之助を止める人がいてへん。

本来なら、一平が止めていかなあかんのやけど、まだまだ難しいですよね。関係性を考えると。千之助の脚本は、スカスカでしたし今後どうするんやろ。

 

女優の2人は、いてへんなるし他の役者たちもどんどん怒っていなくなるしで・・・どうすればええんかわからん状況になってきました。

また、集まる前のバラバラの状況。そんな感じに逆戻りです。あと、最後の小山田のところはとても面白かったです。

 

もう絶体絶命のピンチにもかかわらず、強がっている小山田っていうところにちょと笑えてしまいました。台本盗んで、どないしようとしたのかな。

万太郎がどんな対応をするのかというのにも、注目ですね。おちょやん第67話の感想はここまで。おちょやん第68話の感想につづく。

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