おちょやん第68話(動画有)あらすじ「おもろない」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」の第68話の動画・あらすじ・感想をまとめてみていきます。最初に動画からです。

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おちょやん第68話あらすじ

おちょやん第67話のあらすじで、万太郎(板尾創路)に対する気持ちから千之助(ほっしゃん)が暴走してしまいます。

おちょやん第68話のあらすじは、万太郎が千代の前に現れるところからはじまります。おちょやん第68話のタイトルは「おもろない」です。

須賀廼家万太郎
えらい賑やかな。そない大きな声で、俺のことほめんといて。今のは、冗談や。鶴亀家庭劇の竹井千代さんやったかな。
千代
名前、知ってくれはったんですか?
須賀廼家万太郎
息子がいつもお世話になっています。冗談や。

劇団員たちは、大爆笑です。

小山田
座長が冗談言うたら、座員たちは笑わなあかんのやな。

そして、座員が台本を盗もうとしたことをどないしようかと万太郎に確認します。

須賀廼家万太郎
こないなもん、好きなだけ見たらええがな。これで全部やな。万太郎18番。これで全部や。日替わりで全部やりまんで。

万太郎の台本が何10冊も並びます。

須賀廼家万太郎
台本がわかったところで、それ以上のもんやってみいってことや。他に知りたいことあったら、なんでも答えたる。あんたらは、うちの一座には勝たれへん。
千代
なんでだすか?
須賀廼家万太郎
鶴亀勝てん劇やからや。

劇団員たちは、大爆笑します。そして、万太郎は千代に卵を渡しいなくなります。

 

千代は、それを追いかけていきます。

千代
千之助さんは、なんであないに万太郎さんのこと目の敵にしますのや。
須賀廼家万太郎
へえ?わて、そないあいつに恨まれてるの?
千代
なにがあったか教えてくなはれ。
須賀廼家万太郎
いやや。めんどくさい。
千代
嘘つき。さっき言いましたやんか。知りたいことがあったら、なんでも答えたるって。やっぱり言われへんぐらい、千之助さんにえげつないことしはったんだすな。
須賀廼家万太郎
めんどくさいなあ。大した話やあれへんで。千之助という使えん役者を切り捨てた。ただ、それだけや。

万太郎と千之助の因縁は、20年前にさかのぼります。2人は、須賀廼家兄弟一座で人気を二分する看板役者でした。すべてが順風満帆だったある日、千之助は万太郎に首を切られました。

須賀廼家万太郎
おもろない。お前と一緒に芝居してても、退屈や。うちの一座に、お前はもう必要ない。
須賀廼家千之助
ふざけるな。俺にどれだけ客がついてると思てるのや。
須賀廼家万太郎
勘違いすな。お前にやない。兄弟一座の千之助に客がついてるのや。独りよがりのお前に、わしが合わせてやってるからやないか。そやけど、もう飽きた。須賀廼家兄弟は、もう幕引きや。
須賀廼家千之助
わかったわい。わし抜きの芝居見させてもらおやないか。

千之助に出番のないまま初日を迎えることになります。千之助の代わりの役者の手が震えるのを見て変わってやるという千之助。

須賀廼家千之助
変われ。芝居台無しにする気か。兄さん、ええやんな。
須賀廼家万太郎
しやないやつやな。

そういって千之助に渡したカツラの中に卵がはいっていました。千之助がカツラを被ると、頭から卵が流れてきます。

須賀廼家万太郎
ハハハ。それで、大爆笑間違いナシや。ハハハハハ。
須賀廼家千之助
兄さん、なんでだすの。わし、これまで兄さんの役にちょっとでも立ったろう思って・・・
須賀廼家万太郎
それは、おおきに。けどな、期待外れやったわ。
須賀廼家千之助
上等や。そないに、わしが目障りやったら、こっちから出ていったるわい。

そういって、2人は袂をわけたのです。話は、千代と万太郎に戻ります。

須賀廼家万太郎
どや。しょうもない話やったろ。
千代
ほんまや。しょうもないな。もし今の話がほんまのことやったら、あんさんの根性がしょうもない。確かに、千之助さんは身勝手で無茶苦茶です。けど、芝居に対しては真面目だす。そないな切り捨てかたせんでよかったんと違いますか?恨まれて当たり前や。なんで、そないなことしはったんだす。
須賀廼家万太郎
おもろいからや。千之助に伝えてくれるか。相変わらず、期待外れやなあって。
千代
うちも失礼承知でひと言、言わせていただけます。鶴亀家庭劇は、万太郎一座には負けしません。絶対に。
須賀廼家万太郎
無理や。

そのころ、千之助は荷物をまとめて出かけようとしていました。おちょやん第68話のあらすじはここまで。おちょやん第69話のあらすじにつづく

おちょやん第68話感想

おちょやん第68話のあらすじでは、千之助がなぜ万太郎のことを意識するのかというのが判明するストーリーでした。

千之助は、いくら万太郎やってもあないなことされたんで、敵対意識をもつようになったんでしょうね。万太郎がなんであんなクビの切り方するのか。

 

そのあたりのところは、よくわからないままでしたね。ただ、飽きたからってあんなクビの切り方せんでもええと思うんですけど・・・。

なんでなんかな。これは、私の想像ですけど・・・万太郎はライバルを作りたかったのかなって思いました。千之助の実力を認めてる。

 

だから、千之助を怒らせて自分と同じような立ち位置で勝負してみたい。そう思ったんじゃないかな。そんなことを思いました。

そうじゃないと、万太郎のやってることってなにもメリットないんですよね。自分の側において、切磋琢磨するのではなく、同じ立場で切磋琢磨する。

 

それだけ、万太郎は千之助のことを認めてたんちゃうかなって思います。とはいえ、あの切り方は千之助には、ただただ失礼やけど。

最後のシーンで、千之助が荷物をまとめていました。どうなるんでしょうか。おちょやん第68話の感想はここまで。おちょやん第69話の感想につづく

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