おちょやん第69話(動画有)あらすじ「最強タッグ」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第69話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。まずは、動画からです。

動画は、過去にはYouTubeなどの違法アップロードを紹介していましたが消えることも多いし、ウイルスが入ったこともあったので、こちらを紹介しています。

おちょやん第69話無料動画はコチラ

おちょやん第69話あらすじ

おちょやん第68話のあらすじで、千代(杉咲花)は千之助(ほっしゃん)と万太郎(板尾創路)の確執の原因を知りました。

おちょやん第69話のあらすじは、千代が千之助のところに行ったところからはじまります。おちょやん第69話のタイトルは「最強タッグ」です。

千代
千之助さん、なんで家庭劇は万太郎一座に勝てへんのだす?万太郎さんが言うてました。いや違う、どないようにしたら万太郎一座に勝てるようになります?うち絶対に負けとうない。

そういわれても、何も言わず荷物を持って逃げようとする千之助。

千代
逃げ出しはりますのか?
須賀廼家千之助
これが勝たれへん理由や。自分でもわかってんねん。万太郎が絡むと冷静では、いられへん。わしでは、勝たれへん。
千代
そやから、逃げだしはりますのか?
須賀廼家千之助
負けるとわかってて、勝負するアホどこにおるねん。
千代
待っておくれやす。千之助さん、なんで役者辞めへんかったんだすか。万太郎さんに裏切られて、なんで役者続けてるんだす。うちわからへんのだす。前はヨシヲみつけて一緒に暮らしていこうと思ってた。けど、もうそれもかないしません。一平と結婚して役者辞めたほうが楽になるかもと思っても、辞められへんのだす。なんでやろ?なんでや思います?
須賀廼家千之助
知るかボケ。なんで、お前に人生相談されなあかんのや。

そういって、千之助はいなくなります。

 

千代は、一平(成田凌)に千之助がいなくなったことを伝えます。

一平
なんで、止めへんかったんや。
千代
千之助さんにも、事情があるみたいで。
一平
事情は、誰にでもあるわ。
千代
そりゃそうやけど・・・千之助さん抜きで万太郎に勝てるんやろかな。
一平
やるしかあれへんやろ。

千之助は、逃げ出したところに万太郎が通りかかります。そこで、万太郎は千之助に気づいていいます。

須賀廼家万太郎
昔、頭で卵割ったやつおってなあ。

それを聞いた、千之助は一平と千代の家に向かいました。

一平
出ていきはりましたんじゃなかったんですか?
須賀廼家千之助
おお。そないおもてんけどな。途中で、万太郎に会ってとっさに隠れてしもたんや。それが妙に腹立だしくてな。
一平
なにがいいたいんだすか?
須賀廼家千之助
力貸してくれ。万太郎に勝ちたいんや。ほんまのところは、怖いんや。負けて見下されるのが怖いんや。わしが万太郎に勝ちたいんは、万太郎がにくいからじゃあれへん。あの人に、万太郎兄さんに認めてもらいたいからや。わしは、須賀廼家万太郎ちゅう役者が大好きやった。頼む。どうか力貸してくれ。頼む。

千之助は、一平に頭を下げます。

一平
当たり前やないですか。2人して、力合わせますのや。
須賀廼家千之助
おおきに。おおきに。
一平
まずは、本づくりからや。どないな話にするか。とりあえず、書斎に行きましょか。

一平と千之助は、喧嘩しながら本を考えます。しかし、2人ともまったく思いつきません。

一平
こないな時、いっつも思うんです。親父だったら、どないしてたやろって。
須賀廼家千之助
間違いなく、この道頓堀で万太郎一座と人気を二分する大きな劇団になってたやろうな。

それを聞いて、一平が慌てて起き上がります。

須賀廼家千之助
ちゃうがな。別にお前が悪い言うてるんやあれへんがな。怒るな。
一平
それや。親父のこと書いてみたらどないやろ。
須賀廼家千之助
親子であり、師弟関係である父と息子。悪ない。悪ないぞ。

そういって、一平と千之助が力を合わせて台本を作り上げます。劇団での評判もすこぶるよい。

須賀廼家徳利
これやったら、万太郎一座がなにやってきても絶対勝てるで。

盛り上がる劇団に、ルリ子(明日海りお)と香里(松本妃代)が入ってきます。千代が呼んでいたのです。

千代
連れてきましたで。
須賀廼家千之助
これな、どないしても女優の芝居が必要な本ができた。そやから、出したるわい。出したるわいじゃのうて、出てくれへんかな。この通りや。

そういって頭を下げます。

高峰ルリ子
冗談じゃないわって思ったけど、今回だけは許してあげる。
須賀廼家千之助
おおきに。おおきに。

こうして、劇団は一つにまとまります。おちょやん第69話のあらすじはここまで。おちょやん第70話のあらすじにつづく。

おちょやん第69話感想

おちょやん第69話のあらすじでは、千之助と一平が一緒に台本を作って劇団が一つにまとまるというストーリーでした。

千之助が逃げ出したときには、どうなることかって思ったんですけど・・・一平に頭を下げたのが驚きでした。それだけ、万太郎に認められたい。

 

そんな気持ちが千之助には、あったのかなって思いました。しかも、一平と一緒に千之助が台本つくるやなんて予想もしてませんでした。

この2人は、水と油。一平が年下なので少し譲って、関係性が成り立っていました。でも、今回を機に一平も座長としてしっかり話ができるようになりましたね。

 

千代や一平が抱えていたことがあったように、千之助にも過去に抱えていたものがありました。それを他のメンバーが知り、劇団は一つにまとまりました。

よい脚本もできたし、万太郎一座と勝負できる体制がようやく整いました。万太郎一座との対決が楽しみですね。

 

千代が万太郎に言ったように、勝てるのか。明日に注目です。おちょやん第69話の感想はここまで。おちょやん第70話の感想につづく

あなたにおススメのページ

おちょやん第70話(動画有)あらすじ「対決」感想
おちょやん第15週のネタバレ,あらすじはコチラ
千之助(ほっしゃん)のモデルはコチラ
万太郎(板尾創路)モデルはどんな人?
おちょやんの公式ガイド2はコチラ
千代のモデル浪花千栄子の人生とは?
おちょやん鶴亀家庭劇モデルのホント!ウソ?



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です