おちょやん第84話(動画有)あらすじ「鶴亀家庭劇解散」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第84話の動画、あらすじ、感想をまとめてお伝えしています。最初に動画からです。

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おちょやん第84話あらすじ

おちょやん第83話のあらすじの最後に、一平(成田凌)が家庭劇のメンバーに劇団を解散すると宣言しました。

おちょやん第84話のあらすじは、家庭劇を解散することに千代が反発するところから始まります。おちょやん第84話のタイトルは「鶴亀家庭劇解散」です。

須賀廼家天晴
なんでやねんな。
一平
大山社長に見限られたんや。

大山は、利益にならない家庭劇を切り捨てたのです。

一平
鶴亀の後ろ盾失ったら、続けられへん。
千代
ちょっと行ってきます。大山社長に解散取り消してもらうんだす。
一平
ちょっと、待てって。大山社長が取り消すはずあれへん。
千代
そない簡単に言いなりになっててええねんか。あんたにとっての家庭劇は、そないなもんやったんか。
一平
鶴亀に言われたからだけやあれへん。俺もな、このまま続けていくのは無理やと思ってたんや。
千代
なんでだす?
一平
わかれへんのか。みんなもう、ボロボロやで。毎日空襲におびえながら、生きてくだけで精一杯やのに、芝居のことなんか考えれるわけあれへん。もうこれ以上、みなさんを縛り付けることはできへん。ここで家庭劇は、幕引きです。
千代
勝手に決めんとって。そりゃあ、みんなしんどい。でも、ここまでやってきたんや。みなさんかて、納得できしませんやろ。全員で大山社長に直談判したら、大山社長だってかわるはずだす。
須賀廼家徳利
それが出来たら、苦労せえへんのやけどな。千さんどない思います?
須賀廼家千之助
おもろないわ。なんもかも、おもろないわ。
須賀廼家天晴
ここらが潮時かもな。
千代
うちは、絶対いやや。うちは女優になって、みんなを喜ばすのが夢やった。家庭劇はその夢をかなえてくれたところだす。もういっぺん、お願いします。これ以上、大事なもんがなくなってしまうのは、ごめんだす。

しかし、他の家庭劇のメンバーは千代に同意することはありませんでした。家に帰ると、千代は一平に言います。

千代
なんで相談してくれへんかったん?
一平
相談したら、また反対して大山社長のところに駆け込んでたんやろ。そしたら、俺もまた諦められんようになるさかいな。勝手に決めて悪かった。けど、こないするしかあれへんのや。

千代がみつえ(東野絢香)のところに行っていると、お国のために金属を集めている人がやってきてトランペットを回収しようとします。

しかし、みつえは覚悟を決めてトランペットは質にだしたと嘘をいい、金属を回収している人たちを追い返します。

 

その後、千代はシズ(篠原涼子)に劇団の解散を相談しました。

シズ
そうか、鶴亀には鶴亀の事情もあるやろ。同じ商売人だった身からすると、一概に責められへんな。
千代
うちは納得できへんのだす。鶴亀のためいうたかて、大山社長も熊田さんも勝手だす。そやけど、うちも身勝手だす。本来なら、みんなのために解散に賛成せなあかん。諦めなあかん。せやけど、うちは・・・
シズ
どんだけしんどい時でも、思うことはできます。わては、まだ諦めてへんで。またいつか、ここにもういっぺん岡安立て直して富士子ら呼び戻すって思てるんやで。

そこに、みつえがやってきます。

シズ
なんべん来ても同じやで。わては、ここを離れへんって。
みつえ
そないわがまま言わんといて。お父ちゃんとお母ちゃんおいて、うちらだけで疎開できん。
シズ
わては、どこにもいかしません。

一平は、千代が帰ってくるのを待っていました。

一平
待ってたんやで。これからのこと決めな思って。寛治と3人で、どっか疎開するか、大阪でなんか仕事みつけるか。
千代
やっぱりうちは、家庭劇を続けます。
一平
鶴亀から見放され、役者かていてへんのにどないやって続けるんや。
千代
うち一人でもやる。
一平
勝手にせえ

一平はそういい、いなくなります。おちょやん第84話のあらすじはここまで。おちょやん第85話のあらすじにつづく。

おちょやん第84話感想

おちょやん第84話のあらすじで、鶴亀家庭劇は解散します。千代以外は、解散に誰も反対しない。そんな状況でしたね。

千代は自分が勝手だってこともわかってる。それでも、芝居を続けたい。そんな気持ちを抱えていました。

 

でも、やっぱり家庭劇の座長の妻としては続けるっていうのは違うような気がします。3人で続けるってならまだええけど。

家庭劇の他のメンバーを巻き込んでやるのは、違うかなって思います。シズが言っていたように、鶴亀には鶴亀の事情がある。

 

戦争中で、空襲が毎日くる中で続けられる方が普通じゃないと思います。続けたかったら、いったんやめてもう一回やればいいと思うんです。

芝居って、今絶対にしなアカンもんちゃうよね。まずは、生きること。とにかく生き抜くことを考えるべきだと思うんですけどね。

 

どこかで、辞めること考えないと全員で死ぬことになってもアカンと思うんです。戦争がいつ終わるってわかってるなら、続けても光があるけどそうじゃない。

いつ終わるかわからない。いつ空襲がくるかわからない状況では、続けられないと思います。おちょやん第84話の感想はここまで。おちょやん第85話の感想につづく。

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