おちょやん第86話(動画有)あらすじ「菊の死」感想

このページは、NHKの朝ドラ「おちょやん」第86話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。まずは動画からです。

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おちょやん第86話あらすじ

おちょやん第85話のあらすじで、千代(杉咲花)たちの家庭劇は京都巡業に行っているところに大阪大空襲が起きました。千代は、シズ(篠原涼子)を心配します。

おちょやん第86話のあらすじは、その続きからはじまります。おちょやん第86話のタイトルは「菊の死」です。

 

昭和20年3月、大阪大空襲に見舞われ死者の数はおよそ4000人。

千代
ご遼さん・・・

千代と一平(成田凌)は、岡安に行きます。そこにいた人に、千代は聞きます。

千代
岡安のご遼さんどこにいてはるか、ご存知あれへんやろか?

そこにいた人は、街はずれにできた遺体の安置所やといいます。千代は一気に不安になりながら、一平と一緒に遺体の安置所にいきます。

宗助
千代、二人とも無事やったんやな。
一平
京都にいてたんで。それより・・・
宗助
菊さんと福松さんや。菊さん、なんべんもうちきて疎開するようにシズ説得してくれてな。菊さんがいてへんかったら、わてらどないなってたか。そやなのにな・・・
千代
こないなことに・・・
みつえ
この暖簾のせいや。こないなもんのために・・・堪忍。だんない。一福もいてるし、うちがしっかりせな。昨日、疎開先で荷物の整理してたんやけどな。

そこで、福富のお茶屋だったときの暖簾がなく、それを取りに帰って空襲にあったのでした。

みつえ
義父さんが義母さんのこと守るように亡くなってたんて。

シズは、菊に対して怒りました。

シズ
偉そうに言うてたくせに、なんだす。この様は。この暖簾は、わてが守っていきます。道頓堀に、福富と岡安いう芝居茶屋があったこと忘れさせしまへん。いつまでも、語り継ぐさかい。
みつえ
義父さんと義母さん守ることができなんだ。堪忍な。堪忍な福助。

その数日後、みつえと一福は千代と一平の家に居候することになりました。

みつえ
ほんまに、迷惑やあれへんの?
一平
俺らはかめへんけど、ご遼さんらと疎開した方がよかったんちゃうか?
みつえ
福富の後始末にせなアカンし、福助が帰ってきたときにこっちにいた方が早よ会えるしな。

家庭劇の劇団員たちは、京都から戻ったあとバラバラになり連絡もつかなくなっていました。

 

みんなで、ご飯を食べていると寛治(前田旺志朗)が突然言います。

寛治
僕、満州行くわ。役者として、満州に慰問団に行こう思うんです。
千代
急に、何言い出すんや。
寛治
ちょっと前にな、知り合いの役者に誘われてん。国が慰問する役者集めてんやって。その時は、家庭劇もあって断ったんやけど、今の状況やったらそれも悪ない思って。
一平
アカン、家庭劇を勝手に辞めることは許さん。
寛治
けど、今の道頓堀で芝居するのは無理やって一平さん言い張りましたやん。
千代
うちも反対だす。せっかく一緒にいられるのに、なんで満州なんか自分からいかなアカンのや。
寛治
慰問団入ったら、芝居で兵隊さん励ますことができる。けっこうええお給金も貰える。そのお金、向こうから送るさかい。一福くんと、みつえさんがここに居てくれてるさかい決心がついたんや。

その後、一平は寛治と再び話をします。

一平
今年に入ってから、本土は次々と大きな空襲にあってる。大阪の空襲警報もひっきりなしや。新聞には、ええように書かれてるが、それやったら敵がこんだけ本土に来ることはあれへん。この戦争、おそらく日本は負ける。そないなことなったら、満州かてどないなことになるかわかれへん。そやさけ、行ったらアカン。

一平が寛治を説得します。おちょやん第86話のあらすじはここま。おちょやん第87話のあらすじにつづく。

おちょやん第86話感想

おちょやん第86話のあらすじでは、菊が空襲でなくなりましたね。その理由が、福富の暖簾を取りに帰っていたからってのがね。

みつえがいうように、こんなもののためにって思いますけど、菊からしたら命に代えてもって思って取りに戻ったんでしょう。

 

道頓堀を離れず、疎開しようとしなかったシズが生き残り、疎開をすすめていた菊が亡くなるってのも、なんだかなって思いました。

それは、きっとシズが一番思ってることかもしれませんね。そして、最後のところで寛治が満州に行きたいって。

 

慰問に行くってのが理由みたいやけど、どうなんだろ。一平が説得しても、寛治はもう覚悟を決めているような気がしますね。

一平が日本は負けるから行くのをやめとけって言っても、寛治には何か覚悟を決めて言っているんだと思います。

 

自分が死んでもでも、なにかを成し遂げる。そんな気持ちが寛治には、あるのだと思います。一平の説得で寛治がどうなるのか。

千代は、反対していたけど最終的にどんな立場になるのか。そのあたりが気になりますね。おちょやん第86話の感想はここまで。おちょやん第87話の感想につづく。

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