朝ドラ「おちょやん」ネタバレ,あらすじを吹き出しで暴露

このページは、第103回のNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」のネタバレ,あらすじを最終回まで吹き出しで暴露しています。

タイトルの由来
おちょやん」とは、茶屋や料亭などで働く若い女中さんのことで、大阪弁の「おちょぼ」からきています。

おちょやん2週ネタバレ

「道頓堀、ええとこや~」

千代(毎田暖乃)は、9歳で実家を捨てて奉公に出ました。奉公先は、道頓堀にある芝居茶屋「岡安」です。しかし、千代を突き飛ばしたお茶子に怒っていると女将のシズ(篠原涼子)が・・・おちょやん2週ネタバレ,あらすじはこちら

 

おちょやん3週あらすじ

「未定」

千代(杉咲花)は、17歳まで成長しました。奉公先での生活も9年がたっていました。「岡安」の見習いからお茶子になって、3年が経過していました。間もなく18歳の千代は・・・おちょやん3週ネタバレ,あらすじにつづく

 

おちょやんのヒロインは杉咲花(すぎさきはな)さんです。モデルになっているのは、喜劇女優で「大阪のお母ちゃん」と言われた浪花千栄子さん。

 

脚本は、「下町ロケット」や「半沢直樹」を担当している八津弘幸さんです。なので、NHKの朝ドラの中でもかなり期待できる作品になっています。

「おちょやん」のネタバレ,あらすじが気になる。吹き出しや会話形式で読みたいならブックマーク登録してくださいね。キャストや実在モデルなども詳しく解説していますよ^^

目次

おちょやん ネタバレ,あらすじ(最終回まで)

ここからは、朝ドラ「おちょやん」のネタバレ,あらすじを吹き出し形式、会話方式で誰でも読みやすくなるようにお伝えしていきます。

おちょやん1週「うちは、かわいそうやない」

おちょやん1週あらすじ

「うちは、かわいそうやない」

大正5年(1916)、おちょやんの主人公・竹井千代(毎田暖乃)は9歳です。千代は、父・テルヲ(トータス松本)と弟・ヨシヲ(荒田陽向)と大阪のミナミで暮らしていました・・・おちょやん1週ネタバレ,あらすじはコチラ

 

おちょやん2週「道頓堀、ええとこや~」

おちょやん2週ネタバレ

「道頓堀、ええとこや~」

千代(毎田暖乃)は、9歳で実家を捨てて奉公に出ました。奉公先は、道頓堀にある芝居茶屋「岡安」です。しかし、千代を突き飛ばしたお茶子に怒っていると女将のシズ(篠原涼子)が・・・おちょやん2週ネタバレ,あらすじはこちら

 

おちょやん3週「未定」

おちょやん3週あらすじ

「未定」

千代(杉咲花)は、17歳まで成長しました。奉公先での生活も9年がたっていました。「岡安」の見習いからお茶子になって、3年が経過していました。間もなく18歳の千代は・・・おちょやん3週ネタバレ,あらすじにつづく

 

おちょやん4週「未定」

おちょやん4週ネタバレ

「未定」

千代(杉咲花)に、父・テルヲ(トータス松本)がやってきました。テルヲは、借金返済するために千代を身売りして、借金の返済にあてようと考えていたのです・・・おちょやん4週ネタバレ,あらすじに続く

 

おちょやん5週「未定」

おちょやん5週あらすじ

「未定」

京都に着いた千代(杉咲花)は、口利き屋に仕事をあっせんしてもらいました。千代が働くことになったのは、カフェー・キネマです。女給には、女優をしている子や女優志望の・・・おちょやん5週ネタバレ,あらすじはコチラ

 

おちょやん6週「未定」

おちょやん6週ネタバレ

「未定」

千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)に頭をさげて一座に戻りました。しかし、それまでと相変わらず演技の稽古指導を受けることはなく、悶々とした毎日を送って・・・おちょやん6週ネタバレ,あらすじはこちら

 

おちょやん7週「未定」

おちょやん7週あらすじ

「未定」

千代(杉咲花)は、鶴亀撮影所で大部屋女優をしています。しかし、所長の片金(六角精児)のコネ入社をしているという理由で、千代は先輩女優たちから嫌がらせを・・・おちょやん7週ネタバレ,あらすじにつづく。

 

おちょやん8週「未定」

おちょやん8週ネタバレ

「未定」

3年の月日が流れ昭和3年(1928)、千代(杉咲花)は、千代は中堅女優になっていました。そんな千代をヨシヲが訪ねてきたと言われ、行ってみるとそこにはなんと・・・おちょやん8週ネタバレ,あらすじに続く

 

おちょやん全体のネタバレ

明治の終わりごろ、大阪の貧しい家庭で誕生したのが今回のヒロイン竹井千代(毎田暖乃)です。千代の家は、とても貧しい家庭でした。

周囲も貧しければ、それでもなんとか頑張れますが周囲は、裕福な地域でみなが食べ物にこまることなく遊びまわっていました。

 

実母は、5歳の時に亡くなりました。本来であれば、母親がするようなことでも弟のために母親代わりになり、家事を忙しくしていました。そのため、小学校に通うことができませんでした。

この時代、すでに義務教育になっていたので12歳までは学校に通わさなければいけません。授業料が無償化になり98%の子どもが学校に通う中、千代はそれもかないませんでした。

千代
学校に通いたい

そんな夢をもっていた千代にチャンスが訪れます。8歳になったある日、父・テルヲ(トータス松本)が新しい妻・栗子(宮澤エマ)を連れて帰ったのです。

これで、ようやく学校に通えるようになった千代。しかし、周囲からは汚い身だしなみに読み書きもこれまでやっていないので、授業がまったくわかりません。

 

そのことをバカにされる毎日。それでも、千代は学校に通って読み書きをできるようになって、見返したい。そうなれば、笑われなくなると思っていました。

しかし、千代のわずかな希望はたった2ヶ月で消えてしまいます。栗子が突然、家出したのです。栗子が来てから2ヶ月の間、家事もせず三味線を弾きながら遊び周っていました。

 

それでも栗子がいてくれれば、千代は学校には通うことができた。しかし、その栗子がいなくなったのです。しかも、それを探して父・テルヲまでいなくなります。

その結果、千代の夢であった学校はたった2ヶ月でまた通えなくなったのです。やがて、栗子とテルヲが家に帰ってきます。

 

しかし、帰ってきたと思ったらまた家出をするという繰り返し。そして、栗子はテルヲに理由を問われて言います。

栗子
弟はまだいいけど、あの娘と一緒に住むのは嫌や。あの子と私とどっちをとるの。

栗子は千代と相性が会わなかったので、テルヲにそう迫ったのです。

テルヲ
わかった。千代に奉公してもらおう。

こうして千代は、9歳になると大阪の道頓堀にある芝居茶屋に女中奉公に出されます。

9歳で奉公へ

当時、義務教育は12歳までありました。どんなに早くても、働きに出るのは義務教育を修了した12歳からでした。千代は、9歳という子どもで芝居小屋の奉公に出されたのです。

しかし、そこが転機となりました。千代は、仕事には厳しいが根の優しいシズ(篠原涼子)と出会ったからです。シズは、千代にとってもう一人の母親のような存在になります。

 

千代の仕事は、芝居茶屋で出す仕出し料理を作り運ぶことでした。当時は、第一次世界大戦後の戦争景気に沸いていた時代です。

大阪の浪花座や中座は、寄席などに比べると高額ですが、どこも劇場のチケットは飛ぶように売れいつも満杯の状況でした。

 

好景気のため、仕出しもどんどん豪華になっていき千代たち「おちょやん」が運ぶのも大変になっていました。そのため、芝居をしっかりと見る余裕もありませんでした。

そんなある日、千代はおつかいを頼まれた帰りに、2銭のお釣りを落としてしまいます。そのことを言うと、怒られると考えた千代は、芸を披露してお金をもらおうとします。

千代
歌わせておくれやす。

そう言って、店に飛び込みますが相手にされません。4軒目に事情を聞いて、2銭をくれた人がいました。そのことに、涙します。

それでも、千代は自分の境遇を諦めていませんでした。千代は、学校を出ていなかったのでひらがなは読めても漢字が読めません。

 

そのため、トイレに入っては漢字の勉強をしていたのです。

千代
読み書きができるようになりたい。

劇場の前の看板や広告などを見て、漢字を覚える毎日を過ごしていきます。そんなある日、配達先に劇場の楽屋がありました。そして、楽屋裏から芝居を覗いてみたのです。

 

千代は、見た瞬間に女優・高城百合子(井川遥)に憧れ、その華やかな世界に魅了されます。やがて、女優にれたらと思いながら奉公を勤めていきます。

時は経ち、千代(杉咲花)も18歳になりました。「岡安」のお茶子になっていたある日、テルヲが千代を訪ねてきました。

テルヲ
そろそろお金も貯まってるやろ。

そう言って、テルヲは借金をしていたため千代にお金をもらおうとやってきたのです。しかし、千代は弟のためにお金を送っていたため、貯金はほとんどありませんでした。

すると、主人である宗助(名倉潤)と話をして退職金をテルヲがもらったのです。宗助は、千代も納得してのことだと考えていたので、テルヲにお金を渡したのです。

 

テルヲは、千代を退職させ別の奉公先で働かせようとします。それも、借金返済のためです。当時は、子は親に逆らってはいけない時代。

どんなに理不尽でもそれを受け入れるのが当たり前の時代です。しかも、「岡安」で働く千代のもとに借金取りもやってくるようになります。

 

シズ(篠原涼子)に迷惑をかけてしまうことを考えて、千代は岡安を辞めることにします。しかし、このままでは父の言いなりになってしまう。

千代
このままでは、あかんわ。

そう考え、シズ(篠原涼子)に相談します。

シズ
本当は、このまま働いてもらいながら縁談でもって思っていたのだけど・・・自分を大事にせなあかんよ。

シズは、そう言ってわずからながらのお金を千代に渡しました。

千代
はよ、逃げなあかんわ。

京都に芝居へ

千代が父親の搾取から逃げた先は、京都でした。千代は、京都に向かっただけでお金がなくなります。奉公人としてずっとやってきたので、そういった仕事をやろうと考えていました。

行けばなんとかなるとタカをくくっていましたが、奉公人としての仕事がありませんでした。そのため、千代は生きるためにカフェーで働くことになります。

 

カフェーの給料は、女中時代の10倍以上になりました。女を武器にすると、これほど稼げるものなのかと千代は驚きます。

そして、千代は1ヶ月も経過するとカフェーの仕事にも慣れてきます。ただ、お金を持っている人を騙して通わせるということが好きにはなれませんでした。

千代
カフェーの仕事も限界やな。長居するところじゃない。

そんな思いに駆られてきます。そんなある日、女給の若崎洋子(阿部純子)に声をかけられます。

洋子
知り合いの映画会社で、新人の女優を募集しているのだけど、応募してみない?

当時は、女優の数が圧倒的に少なく、どこの映画会社も新人女優を探していたのです。そして、面接と簡単な演技の審査で千代は、女優に採用されます。

しかし、そのわずか1ヶ月後に映画会社が立ち行かなくなりその会社は、倒産してしまいます。千代は、またカフェーの仕事に戻るしかないと考えていると、そこの社長に芝居小屋を紹介されます。

 

千代が紹介された芝居小屋は、山村千鳥(若村麻由美)が率いる山村千鳥一座でした。千代は山村一座で、芝居の基礎をたたき込まれます。

そして、千代が芝居小屋に入ってからわずか3ヶ月後に主役の女優が急病で倒れてしまいました。若い女優となると、千代しかいませんでした。

 

代役の主役を務めた千代の演技が鶴亀撮影所の支配人・熊田(西川忠志)の目にとまりました。

熊田支配人
あんたは、映画の方が向いとる。映画会社紹介するから、行ってみなさい。

そう言われたことを千代は、千鳥に相談します。

山村千鳥
千代は、絶対いい映画女優になれるから。こんなチャンス二度とないやろなあ。

千代は、千鳥に育ててもらったので裏切ることができないと言います。しかし、芝居小屋の経営状況が芳しくないことを千鳥から打ちあけられます。

千代は、千鳥の説得により本格的な女優の道に進むことになります。

 

そして、千代は大阪で新しく誕生した「鶴亀家庭劇」に入団します。喜劇女優としての地位を築いていきます。やがて、「鶴亀家庭劇」に所属し喜劇界のプリンスである天海一平(成田凌)と結婚します。

 

千代は、「鶴亀新喜劇」の代表的喜劇女優として有名になりますが戦争により大阪の街は空襲にあいます。戦争が終わり、劇団は再び復活しますが離婚により芝居の世界をやめてしまいます。

しかし、花菱アチャコの熱烈な誘いによりラジオドラマ出演で芸能の世界に戻ってきます。そのラジオドラマでは、12人も子供がいるお母さん役でした。

 

ラジオドラマのお母さん役が大ヒットし、千代は女優として再ブレイクを遂げます。そのラジオドラマは、10年にもわたるヒットドラマになり「大阪のお母ちゃん」と呼ばれるようになります。

千代のその活躍から、上方を代表する女優への階段を駆け上がっていきます。実在モデルは、「大阪のお母ちゃん」と呼ばれた浪花千栄子(なにわちえこ)さんです。

おちょやんのモデル一覧

おちょやんは、NHKも公表している通りモデルは大阪のお母ちゃんと言われた浪花千栄子さんになります。そのため、多数の登場人物に実在モデルがいます。

ここでは、役名とキャストとモデルを一覧にしています。おちょやんのモデルがどんな人だったのか知りたいというあなたは、リンクをクリックしていただけるとどんな人物だったか確認できます。

竹井家の実在モデル

ドラマ実在モデル
主人公・竹井千代(杉咲花)浪花千栄子(なにわちえこ)
父・竹井テルヲ(トータス松本)南口卯太郎(みなみぐちうたろう)
母・竹井栗子(宮沢エマ)後妻

道頓堀編の実在モデル

ドラマ実在モデル
岡田シズ(篠原涼子)不明(芝居茶屋「岡安」の女将)
岡田宗助(名倉潤)不明(芝居茶屋「岡安」の主人)
岡田みつえ(東野絢香)不明(芝居茶屋「岡安」一人娘)
かめ(楠見薫)不明(芝居茶屋「岡安」女中頭)
富士子(土居志央梨)不明(芝居茶屋「岡安」お茶子)
節子(仁村紗和)不明(芝居茶屋「岡安」お茶子)
玉(古谷ちさ)不明(芝居茶屋「岡安」お茶子)
富川菊(いしのようこ)不明(芝居茶屋「福富」の女将)
富川福助(井上拓哉)不明(芝居茶屋「福富」後継ぎ)

※実在モデルがまだ判明していません。わかり次第書き換えますが、モデルが元々いないオリジナルキャストの可能性も高いです。

喜劇界の実在モデル

ドラマ実在モデル
天海天海(茂山宗彦)渋谷天外(初代)
天海一平(成田凌)渋谷天外(2代目)
須賀廼家千之助(星田英利)曾我廼家十吾(アドリブ王)
須賀廼家万太郎(板尾創路)曾我廼家五郎(そがのやごろう)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)不明
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)徳利の弟分
須賀廼家天晴(渋谷天笑)不明
小山田正憲(曾我廼家寛太郎)不明
漆原要二郎(大川良太郎)不明
高峰ルリ子(明日海りお)不明
石田香里(松本妃代)不明

芸能界の実在モデル

ドラマ実在モデル
大山鶴蔵(中村鴈治郎)白井松次郎
高城百合子(井川遥)不明
山村千鳥(若村麻由美)村田栄子

※実在モデルが不明のところは、わかり次第お伝えします。ただ、「おちょやん」オリジナルキャストの可能性も高いです。

おちょやんのキャスト(出演者)一覧

ここからは、NHKの朝ドラ「おちょやん」のキャストを一覧でお伝えしていきます。朝ドラならではの豪華キャストになっていますので、出演者を確認してみてください。

竹井千代(杉咲花)

朝ドラ「おちょやん」のヒロインを演じるのは、杉咲花さんです。杉咲花さんと言えば、朝ドラ「とと姉ちゃん」で三姉妹の末っ子を演じて以降、日本を代表する女優に成長しています。

「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」でドラマ初主演を演じ、大河ドラマ「いだてん」でも、重要な役どくろを演じています。

 

今回の朝ドラ「おちょやん」のヒロイン竹井千代(たけいちよ)は、幼いころに母を亡くして、父と弟の3人暮らしで小学校にも通えない女の子でした。

しかし、口は達者で機転の利く子供でした。道頓堀で丁稚奉公をしているところ、芝居に出会い女優を目指すことになります。

 

モデルの浪花千栄子さんは、松竹の看板女優で二代目渋谷天外と結婚をしています。しかし、座長の天外が別の女性を作り、子どもができたことで浪花千栄子さんは松竹を追い出されます。

なので、このあたりのことをNHKの朝ドラという舞台でどこまで描けるのかというを個人的には注目しています。

 

しかし、幼いころに母親が亡くなっているというところは「とと姉ちゃん」とちょっと似ているところがあるなと思いました。杉咲花さん好きな女優なので楽しみです。

朝ドラ「おちょやん」モデル・浪花千栄子(なにわちえこ)とは?

竹井テルヲ(トータス松本)

「おちょやん」の主人公・竹井千代(杉咲花)の父・竹井テルヲのキャストは、トータス松本さんです。トータス松本さんといえば、ウルフルズのボーカルですよね。

俳優をしているイメージは、あまりありませんでしたが昨年の大河ドラマ「いだてん」に出演して今回は朝ドラなので、俳優業にも力を入れているのかもしれません。

 

そんなトータス松本さんがキャストの竹井テルヲは、朝ドラによくある典型的なダメ親父です。2回に1回ぐらいの確率で登場するダメ親父。

養鶏場で生計をたてますが、鶏の世話や家事に至るまですべてを千代に任せきりです。世渡りが下手ですが口がうまいので女にはモテます。

 

このモテルあたりがこれまでのダメ親父とは異なるところかもしれませんね。千代にとっては、いつまでもトラブルメーカー的存在です。

トータス松本さんがそんなダメ親父をどのように演じるのか。そこが竹井テルヲの一番の見どころになると思います。

竹井栗子(宮澤エマ)

竹井栗子は、テルヲ(トータス松本)が新しく連れてきた千代(杉咲花)の母親になります。テルヲは料理屋で中居をしていた栗子を口説き落とします。

しかし、そんな栗子はテルヲ以上に何もしない女性です。朝は、毎日遅く起きてきて家事もしません。そのため、千代と対立することもしばしばです。

 

そんな竹井栗子のキャストは、宮澤エマさんです。宮澤エマさんと言えば、祖父に総理大臣の宮澤喜一さんがいるお嬢様のイメージです。

ワイドナショーで、知性的な発言をしているイメージが強いです。テレビドラマにはあまり出ているイメージはありません。

 

主にミュージカルで活躍している女優さんです。ミュージカルや舞台の女優さんや俳優さんはお芝居が上手なイメージがあります。

優等生的な宮澤エマさんが、ちょっと悪い後妻を演じるというところが「おちょやん」の面白いところであります。テレビドラマで見るのは初めてなので、悪女ぶりを期待してしまいます。

岡田シズ(篠原涼子)

篠原涼子さんが演じる岡田シズは、千代(杉咲花)が女中として働く芝居茶屋「岡安」の女将になります。仕事には、厳しいが心根はやさしく大きな存在です。

シズが芝居の街「道頓堀」を好きだったことから、千代は女優の道を目指すようになったとも言えます。言ってみれば、道頓堀の母のような存在です。

 

キャストは篠原涼子さんです。最近は、篠原涼子さんと言えば大女優というイメージがありますが、私の世代からすると「ごっつええ感じ」のアシスタントしていた頃の印象もあると思います。

歌も200万枚のヒットを出していますし、女優以外でも幅広い活躍をしてきました。最近は、かっこいい女優のイメージが強いですが、今回もそんな役ですね。

 

主人公をサポートするお母さんのような存在でありながら芝居茶屋「岡安」女将ということで、イメージにぴったりなキャスティングです。

いろんなところに出演している篠原涼子さんですが、NHKの朝ドラは今回が初登場です。朝ドラの独特の雰囲気の中でのお芝居が待ち遠しいです。

岡田宗助(名倉潤)

「おちょやん」の岡田宗助は、芝居茶屋「岡安」の主人になります。シズ(篠原涼子)に一目ぼれして婿養子として「岡安」を継ぎました。

そのため、シズには頭が上がらないという関係性です。岡田宗助は、いつも温和で優しい人物です。そのため、シズだけでなく千代にもとっても優しくサポートしてくれます。

 

キャストの名倉潤さんは、ネプチューンのリーダーですよね。テレビによく出ているので知らない人はほぼいないはず。

ドラマはあまり出演は多くないのですが、朝ドラ「べっぴんさん」に出演しています。べっぴんさんでは、主人公の姉と結婚する相手の父親で今回同様に優しい人物でした。

 

「おちょやん」でもきっと、やさしさがにじみ出るような宗助を演じてくれるのではないでしょうか。篠原涼子さんと夫婦役って、とても素敵なキャスティングですね。

岡田みつえ(東野絢香)

岡田みつえは、岡田宗助(名倉潤)とシズ(篠原涼子)の一人娘でお嬢さん育ちです。年齢こそ千代(杉咲花)と同じですが千代は奉公人でみつえはお嬢さんという立場です。

天海一平(成田凌)とは幼馴染であり、みつえは一平に好意をもっていることを公言しています。なので、千代が一平と結婚することにどんな感じなのか気になります。

 

キャストの東野絢香(ひがしのあやか)さんは、これまで舞台でキャリアを積んできた新進気鋭の女優です。まだ、テレビ出演は多くありません。

「猪又進と8人の喪女」(関西テレビ)の3話に出演とファミマのCMぐらいです。ただし8歳から女優を目指し俳優養成所で演技の勉強をしてきています。

 

東野絢香さんがどんな演技をするのか。朝ドラ出演後、ブレイクする可能性もあるので今から楽しみなキャストの一人です。

岡田ハナ(宮田圭子)

おちょやんの岡田ハナは、芝居茶屋「岡安」の先代の女将になります。シズ(篠原涼子)の母親でもあります。道頓堀のことは、なんでも熟知している人物です。

千代(杉咲花)や一平(成田凌)のことを時に厳しい時もありますが、根は優しく千代や一平のことを思ってアドバイスしてくれる人物になります。

 

そんな岡田ハナのキャストは、宮田圭子さんです。宮田圭子さんと言えば、朝ドラに常連の女優さんです。主役周辺でないことが多いですが、よく出ているイメージがあります。

実際に調べてみると、今回の「おちょやん」が7回目の朝ドラになります。とても、やわらかい演技をするイメージがあります。

 

千代にとって、サポートしてくれる優しい人物の一人になるのでどんな関係性か気になるところですね。宮田圭子さんのお芝居にも期待したいです。

かめ(楠見薫)

富士子(土居志央梨)

節子(仁村紗和)

玉(古谷ちさ)

富川菊(いしのようこ)

富川菊は、芝居茶屋「福富」の女将です。元々、芝居茶屋「岡安」から暖簾分けしてできた店が「福富」です。そのため、ふたつの店はライバル関係にあります。

なので、シズ(篠原涼子)と菊は、言い争いになることも多くあります。そんな、富川菊を演じるのは、いしのようこさんです。

 

いしのようこさんは、アイドル歌手としてデビューしています。その後は、女優やバラドルとしても活躍します。

「志村けんのだいじょうぶだぁ」で志村けんさんと夫婦役でバラドルとして人気を得たり、「ミナミの帝王」で萬田銀次郎(竹内力)に協力する探偵の役を演じてるのがとても印象的です。

 

「おちょやん」では、千代(杉咲花)が働く「岡安」とライバルにある「福富」の女将の富川菊のキャストです。シズ役の篠原涼子さんとどんな争いをするのか気になりますね。

富川福助(井上拓哉)

おちょやんの富川福助(とみかわふくすけ)は、芝居茶屋「福富」の一人息子です。後継ぎではあるが、芝居茶屋のことにまるで関心がありません。

トランペットに夢中の好青年です。また、芝居茶屋同士はライバルの「福富」と「岡安」ですが、子ども同士は案外仲が良く、岡田みつえ(東野絢香)とは仲良く話せる間柄。

 

キャストは、井上拓哉(いのうえたくや)さんです。最近の朝ドラ「あさが来た」から「まんぷく」まで4作品連続で出演しており話題になっています。

「まんぷく」依頼の朝ドラになりますので、「なつぞら」、「スカーレット」、「エール」とわずか1年半空いただけです。

 

まだ24歳という若さですから、今後ブレイクしそうな俳優さんの一人だと思います。今回、どんな演技を見せてくれるのか注目です。

天海一平(成田凌)

喜劇界のプリンス・天海一平(あまみいっぺい)のキャストは、成田凌さんです。成田凌さんと言えば、「逃げ恥」で大ブレイクした俳優の一人です。

その後も「コードブルー」や朝ドラ「わろてんか」など数々のドラマに出演します。特に「わろてんか」では、ヒロイン・てんの息子役でした。

 

「おちょやん」も「わろてんか」の時と同じように、上方の芸能関係のストーリーになります。その中で、ヒロイン千代(杉咲花)と結婚する相手が天海一平になります。

実在モデルは、2代目渋谷天外さんになります。渋谷天外さんは、浪花千栄子さんと違う女性を作って浪花千栄子さんを松竹家庭劇を追い出しました。

 

「おちょやん」では、そのあたりがどのように描かれるのか。はたまた描かれないのか。千代とともに生まれた「鶴亀家庭劇」がどのようになるのか気になります。

天海天海(茂山宗彦

おちょやんの天海天海(あまみてんかい)は、一平(成田凌)の父親になります。しかし、一平は天海が型破りな行動をするため、あまり関係はよくありません。

須賀廼家千之助(ほっしゃん)と供に、天海天海一座を引っ張っていき須賀廼家万太郎(板尾創路)の一座を追い越そうとしますが道半ばで倒れてしまいます。

 

そんな初代・天海天海のキャストは茂山宗彦(しげやまもとひこ)さんです。茂山宗彦さんと言えば、能楽師です。日本の伝統芸能である能楽の俳優さんです。

茂山宗彦さんは、朝ドラ「ちりとてん」で大ブレイクしています。その前には、「ふたりっ子」にも出演しています。

 

今回の「おちょやん」が3回目の朝ドラで久しぶりの登場になりますが天海一平(成田凌)の父ということで、とても重要なポジションです。

女好き、酒好きの天海天海を茂山宗彦さんがどんな形で演じるのか。「おちょやん」で再ブレイクしそうな予感がします。

須賀廼家千之助(星田英利)

ほっしゃんこと星田英利さんが演じる須賀廼家千之助(すがのや せんのすけ)は、アドリブ王の異名を持ちます。一平(成田凌)の父・天海天海と一緒に喜劇一座を率いていました。

誰よりも、自分が面白いと思っており突然通常では考えられない行動をすることから周囲は振り回されてしまいます。

 

千代(杉咲花)と一平の師匠でもありライバルでもありますがトラブルメーカーになることも多い人物です。モデルとなっているのは、曾我廼家十吾さんです。

曾我廼家十吾さんは、渋谷天外と供に松竹を任されていた人物です。なので、かなり事実通りのストーリーで描かれることが予想されます。

 

キャストは、星田英利さん。お笑い芸人のイメージが強いので、ドラマってなると不思議な感じがしますが実はかなりたくさんの演技経験があります。

朝ドラだけでも、「カーネーション」「まれ」に出演しており、今回の「おちょやん」が3回目です。大河ドラマにも「花燃ゆ」「おんな城主直虎」に出ておりNHK作品にも多数でています。

 

民放のドラマにも出演経験が多く、芸能以外にも多彩な才能を発揮しています。今回は、アドリブ王と言われる喜劇俳優ですから、ぴったりだと思います。

須賀廼家万太郎(板尾創路)

須賀廼家万太郎(すがのやまんたろう)は、喜劇王の異名をとる喜劇界の巨人です。圧倒的な人気と観客動員数を誇り、大阪だけでなく東京でも人気があります。

一平(成田凌)と千代(杉咲花)は万太郎を超えることを目指して、芸を磨くことになります。そんな須賀廼家万太郎のキャストは板尾創路(いたおいつじ)さんです。

 

板尾さんと言えば、「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出ていた頃の芸人のイメージが強いですが、俳優としても活躍しています。

朝ドラもこれまで3作品に出演しており、前回は土屋太鳳さん主演の「まれ」に出ていました。まれが最初勤務していた市役所の上司で、退職を申し出たときにグルグル回っていたのが印象的です。

 

演技にも、ちょいちょい面白さが入るのが板尾創路さんが演じる人には多いですよね。今回は喜劇王ということでぴったりな役です。

朝から一つ笑いを提供してくれると、「おちょやん」も明るく楽しめると思います。千代や一平が万太郎を超えることができるのか。

須賀廼家徳利(大塚宣幸)

須賀廼家百久利(坂口涼太郎)

須賀廼家天晴(渋谷天笑)

小山田正憲(曾我廼家寛太郎)

漆原要二郎(大川良太郎)

高峰ルリ子(明日海りお)

石田香里(松本妃代)

大山鶴蔵(中村鴈治郎)

「おちょやん」で中村鴈治郎さんがキャストの大山鶴蔵(おおやまつるぞう)は、道頓堀の芝居小屋を取り仕切るドンです。鶴亀株式会社を経営する冷徹な男ですが無類の芝居好き。

この道頓堀のドンが千代(杉咲花)が女優になるのをサポートしてくれます。なので、「おちょやん」の中でキーになる存在です。

 

キャストは、歌舞伎俳優の中村鴈治郎さんです。中村鴈治郎さんは、4代目です。母に、扇千景さんがいるなど有名な家系になります。

歌舞伎役者として、紫綬褒章の受賞もしています。なので、中村鴈治郎さんが杉咲花さんをサポートしてくれる大物って感じすらあります。「おちょやん」のキーパーソンなので、要チェックです。

熊田(西川忠志)

NHKの朝ドラ「おちょやん」の中の熊田は、大山鶴蔵(中村鴈治郎)が社長の鶴亀株式会社の社員で、劇場の支配人を務めます。

大山鶴蔵の腰ぎんちゃくのような男で、社員たちへの伝達係としての役割もあります。ただ、この男が千代(杉咲花)に芝居の魅力を気づかせます。

 

そんな支配人・熊田を演じるのは西川忠志(にしかわただし)さんです。言わずと知れた、西川きよし師匠の息子さんです。

西川忠志さんは、現在は吉本興業に所属しており新喜劇やバラエティー番組などにも出演していますが、2009年まではアクターズエージェンシーに所属し俳優業をしていました。

 

最近は、露出も多く西川きよし師匠の息子ってだけではなくテレビの世界で活躍しています。朝ドラについては、過去に5作品も出演しています。

古くは、1990年の「凛凛と」に初出演して最近では「まんぷく」にも出演していました。今回の朝ドラでは、劇場の支配人ということでよく知っている仕事の役になります。

 

そのため、イメージしやすいお芝居になるのではないかなと思います。千代に芝居の世界の魅力をどのような形で与えるのか。気になる存在ですね。

高城百合子(井川遥)

高城百合子(たかしろゆりこ)は、道頓堀のスター女優です。千代(杉咲花)は、芝居小屋で見かけてからずっと憧れています。

情熱的で艶のある演技で、観客を魅了します。また、芸術のための自由な人生を突き進む高城百合子の生き方に千代は影響を受けます。

 

そんなスター女優のキャストは井川遥さんです。朝ドラでは「半分、青い。」依頼の登場になりますが「半沢直樹」のセカンドシーズンなどにも出演して大活躍しています。

スター女優で色っぽさがあるという点から、ぴったりですよね。ヒロインとどんな関係性になるのか。一緒に共演することがあるのか。楽しみです。

山村千鳥若村麻由美

「おちょやん」の山村千鳥(やまむらちどり)は、芝居小屋「山村千鳥一座」の女座長です。千代が最初に飛び込んだ芝居小屋の師匠になります。

厳しくて、わがままな性格ではあるが芝居に対する情熱は強く、千代に厳しく芝居の基礎をたたき込みます。そんなヒロインの最初の師匠のキャストは若村麻由美さんです。

 

若村麻由美は、朝ドラ「はっさい先生」でヒロインをつとめ人気になった女優さんです。これまで、朝ドラは「純と愛」、「半分、青い。」の3つに出演しています。

大河ドラマにも「春日局」から始まり「花燃ゆ」まで4つの作品に出演していきています。若村麻由美さん自身、仲代達矢さん主催の「無名塾」の舞台がらスター女優になった方です。

 

なので、今回の芝居小屋での演技は熱いものになりそうな気がしますね。千代に、芝居をどのように教育していくのか要注目です。

薮内清子(映美くらら)

薮内清子(やぶうちきよこ)は、山村千鳥一座の座員です。千代(杉咲花)が初めて入った劇団の先輩になります。

いつも千鳥に振り回されていますが、千代のことを誰よりも尊敬しているのが清子になります。そのため、どこまでも千鳥についていきます。

 

薮内清子のキャストは、映美くらら(えみくらら)さんです。映美くららさんは、元々宝塚のトップスターです。宝塚を退団後は、女優として活躍しています。

「ナニワ金融道6」で、ドラマデビューしてから数々のドラマに出演しています。朝ドラは「純と愛」以来になります。映美くららさんと千代の関係がどんな感じなのか気になります。

 

宮元潔(西村和彦)

宮元潔(みやもときよし)は、千代(杉咲花)が離婚後に京都に行き働く際のカフェの店主です。カフェの名前は映画が大好きなことから「キネマ」です。

カフェの仕事をしながら、映画監督の真似をして「本番、よ~い」という掛け声をかけることも多くあります。

 

そんな宮元潔のキャストは、西村和彦さんです。西村和彦さんと言えば、「リポビタンD」のCMで一躍有名になった俳優さんです。「ファイト一発」のあのCMです。

元々は、戦隊ものでデビューしてCMで有名になります。その後、ドラマ「同窓会」で演じた同性愛役が話題を呼びます。その後、「牡丹と薔薇」など多数のドラマに出ています。

 

土曜ワイド劇場や月曜ドラマシリーズなど、2時間ドラマに多数出演している俳優さんでもあります。どんな役もカメレオンのようにこなる西村和彦さんだけに、いい感じの役だと思います。

宇野真理(吉川愛)

宇野真理(うのまり)は、カフェ「キネマ」の女給さんです。富山出身でなまりがとっても印象的です。千代と同じ部屋に住んでいるので、話をすることが多い存在です。

富山から女優になることを夢に、キネマでアルバイトをしています。家出してやってきているので、千代と話があいます。

 

宇野真理のキャストは、吉川愛(よしかわあい)さんです。吉川愛さんは、元々子役で活躍しており「ホタルノヒカリ」、「あまちゃん」、「メイちゃんの執事」などに出ています。

当時の芸名は、本名の吉田里琴(よしだりこ)でした。一時、引退されていたのですが研音にスカウトされたことで2017年に吉川愛と名前を変更して芸能界に復帰しています。

 

本格的に、もう一度芸能活動をされていますので今後期待できる女優さんになると思います。千代とどんな感じの関係なのかが最も楽しみですね。

若崎洋子(阿部純子)

「おちょやん」の若崎洋子(わかさきようこ)は、カフェ「キネマ」の女給です。キネマの中のNO1人気です。活動写真にも出たことがあり、女優志望。

お客さんを上手にあしらいながらも、その美貌で人気NO1の座を獲得しています。華やかそうに見えて、実はこれまで相当な苦労をしています。

 

若崎洋子のキャストは、阿部純子(あべじゅんこ)さんです。阿部純子さんと言えば、やっぱり「とと姉ちゃん」ですね。

とと姉ちゃんの時は、ヒロインの小橋常子(高畑充希)の同級生役でした。とてもキレイな女優さんなので、とと姉ちゃん終了後売れそうと思っていました。

 

「とと姉ちゃん」の終了後すぐに、桐谷美玲さん主演の月9「好きな人がいること」に抜擢されました。今回は、とと姉ちゃんの時に同じく共演している杉咲花さんがヒロインです。

なので、息の合った演技をみれそうです。しかも、同じ女給として働くということなので登場シーン多くしてほしいな。個人的には、もっと売れていい女優さんだと思います。

小暮真治(若葉竜也)

「おちょやん」の小暮真治(こぐれしんじ)は、千代(杉咲花)の初恋相手になります。鶴亀撮影所の助監督で、走り回っています。目標は監督になることです。

大部屋女優で、まだ何もわかっていなかった千代を優しく助けてくれる人物になります。そのため、千代は小暮真治のことを好きになります。

 

小暮真治のキャストは、若葉竜也(わかばりゅうや)さんです。「マイ★ボス マイ★ヒーロー」や「ごくせん 第3シリーズ」に出演していたことで有名です。

もう、31歳なんですね。若いころのドラマのイメージが強いので、ちょっと驚きました。今回は、ヒロイン千代の初恋相手ということで、恋の結末がどうなるのか。

 

千代が真治のどんなところに惹かれるのか気になります。千代の恋がどのように終わるのか。注目です。

片金平八(六角精児)

片金平八(かたがねへいはち)は、鶴亀撮影所の所長になります。普段は、偉そうにしていますが大山鶴蔵社長(中村鴈治郎)には、頭が上がりません。

所長室では、なぜかいつもふんどしで空手の型をしています。片金平八のキャストは、六角精児(ろっかくせいじ)さんです。

 

六角精児さんと言えば、相棒のイメージが強い人が多いと思います。しかし、朝ドラもかなりたくんさん出演しています。

これまでに、「こころ」、「純情きらり」、「カーネーション」、「まれ」、「半分、青い。」と出演しています。

 

「まれ」では、騙す悪い役で「半分、青い」ではブッチャーの父親役で不動産業をしていました。今回は、ふんどしで空手の型をする変わった所長ということで、今回も面白そうです。

守屋(渋谷天外)

「おちょやん」の守屋(もりや)は、鶴亀撮影所で守衛をしています。数々の女優が通り過ぎるのを見てきた守屋は、千代(杉咲花)が女優として成功することを見守っています。

守衛なので、特になにかをしているわけでも経歴があるわけでもありません。ただ、見ているという人になります。

 

キャストは3代目渋谷天外(しぶたにてんがい)さんです。今回の「おちょやん」では、天海一平(成田凌)は初代・渋谷天外をモデルとして描かれています。

そのため、キャスティングされたのだと思います。朝ドラにも、「まんぷく」、「スカーレット」と最近よく出演しています。守衛として、どんな形で千代を見守るのかが見どころです。

おちょやんの脚本家・八津弘幸とは

朝ドラ「おちょやん」の脚本は、八津弘幸さんが担当します。朝ドラの人気は、脚本によってかなり左右されるので、どんな人が担当するのか知りたいという方も多いです。

そのため、ここでは「おちょやん」の脚本を担当する八津弘幸さんについてお伝えしていきます。八津弘幸さんは、TBSの日曜劇場「半沢直樹」(2013年)の脚本で一躍人気の脚本家になります。

 

「半沢直樹」の脚本を描いた後、「ルーズヴェルトゲーム」や「下町ロケット」、「家政婦のミタゾノ」、「陸王」などヒットドラマの脚本を数々担当しています。

ヒットドラマの脚本を多く担当していることがわかります。また、八津弘幸さんはドラマや映画の脚本だけでなく漫画原作者でもあります。

 

ヤングチャンピオンの「RODIN」の原作や週刊少年マガジンの「ハンマーセッション」の漫画原作を担当しています。

今回の「おちょやん」でもこれまでのドラマや漫画のように、熱い系になりそうな予感がしますね。熱い系であれば、朝ドラでも大ヒットすると思います。

おちょやんの主題歌は?

NHKの朝の連続テレビ小説「おちょやん」の主題歌を歌のは、秦基博さんです。秦基博さんといえば、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」のヒットで有名ですよね。

 

今回の朝ドラ「おちょやん」の主題歌をつくるにあたって、曲をつくる前に台本を読んで泣き笑いのエピソード」を書き下ろしています。

ヒロイン・千代が自分に降りかかるつらいことを笑顔にかえていくことから、「泣き笑いのエピソード」を書いています。

 

メッセージ性のある曲を得意とする秦基博さんなので、日本の朝となる「おちょやん」のオープニングを素敵な曲で彩ってくれると思います。公開が待ち遠しいですね。



 

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