とと姉ちゃん(105話)感想「常子の決断に溢れた涙!」あらすじ

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おはようございます。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第105話(8月3日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「常子の決断に溢れた涙!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん105話のあらすじ!

とと姉ちゃん104話のあらすじで、料理学校の翻意にしている会社の奥さんの料理を載せるようにお願いされた常子(高畑充希)。そのことで悩む常子。

とと姉ちゃん105話のあらすじはその続きからスタートしてんねな。水田(伊藤淳史)が常子に謝るねんな。自分のせいで広告を載せるようになった。

結局、花山(唐沢寿明)のいう通りになってしまったというねん。常子は決断したのは自分ですからというんやんな。そして、鞠子(相良樹)のことを聞いてんね。

鞠子とはどうなのですか。水田は、想いを伝えたのですが断られたと話すんねん。会社が大変なときだからという理由やってんけど、鈍感な自分でもそれが理由でないのはわかるという水田。

常子は、水田が帰ったあと花山とのことを思い出しならが寝てしまっていてんね。翌日、鞠子と美子がやってきて心配したというねん。常子は、料理を取り上げるかどうか迷っててんね。

美子と鞠子は、社員として常子が下した決断を応援するというんやんね。常子は料理学校に向かってんな。そして、お願いされた料理の記事はのせられへんというんやんな。

丁重に謝る常子に対して、広告はやめさせてもうらうけどそれでもいいのか。常子たちの想いなんてどうでもいい。倒産間近の雑誌社のくせに。広告費がないとクビが回らんのだろ。

だったらいうことを聞いた方がいいんじゃないか。そういわれても常子は、お断りすんねな。そして、最初から女社長などには期待してなかったといわれてん。

それでも、常子は丁寧に頭を下げその場を去っていくんやんな。常子が事務所に戻ると、全員を集めて話をしてんねな。そして、広告の件はなしになったことを伝えてん。

これですっきりしたとみんなが励ますねん。常子は、水田と綠に新しい就職の連絡先を紹介してんねな。谷(山口智充)の紹介で勤めれるようにするというねん。

鞠子と美子(杉咲花)にも謝るねんね。次で最後になるかもしれへんけど、次号もきちんと作りあげたいと頭を下げる常子。すると、美子が花山に戻ってきてもらおうというねん。

せやけど、常子は潰れかけの出版社に来てもらうのは、花山に申し訳ない。そう話すんやんな。せやけど、どうしても花山にお願いした美子は、谷に相談してん。

どうしても最後に花山と一緒にできるようにお願いしてん。谷と美子は、花山の家に向かってん。谷が花山に美子が話があると言って伝えてんけど、花山は検討がつくから引きとるようにいうねん。

せやけど、谷は「あなたの暮し」が終わるかもしれへんと言って、話合うようにいうんやんね。とと姉ちゃん105話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん106話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん105話の感想!

とと姉ちゃん105話のあらすじをまとめると、常子は料理学校にお願いされた料理を載せないことを決めてそのことを伝えてんな。その結果、広告は載せないようになったので「あなたの暮し」が最後になるかもしれへん。

そんな回やってんな。それでも、美子がなんとか花山ともう一回一緒にしようと谷に相談した回でもあってんな。なんか、二人の関係が動いていきそうな。そんな予感がしてきてんね。

それにしてもどうしようもないなあ。あの料理学校の人たち。そもそも、約束守ってへんのそっちやしって思ってしまってん。勝手にまったく知らない人の料理載せるなんてことを決めておいて、あまりにも失礼ですよね。

女社長だから期待してなかったとか、仕事の邪魔になるからさっさと出ていけとかって本当に腹立つなあ。よくあんな失礼な態度をとられて、丁重に挨拶できるなあって思ってん。

私なら、間違いなく怒って帰りますね。広告料でなんとかやってきているとか、失礼やし・・・もうありえへん。むしろ、料理学校の方が謝ってもええぐらいやと思うんですけどね。それでも丁重に頭を下げる常子の姿がなんか痛々しく感じてんな。

その後に、社員に説明するとき・・・私は思わず泣いてしまってん。こんな結果になって・・・。まだ終わったわけでない状況で、このようなことを伝えるというのは・・・ではあってんけどね。

水田と綠の次の職場を探してきているところが、また常子らしいなって感じてんね。自分も一回会社をクビになったことがあるから、そんなつらい思いをさせへん。なんてことを考えたんでしょうね。

このあたりも常子らしいな。私も店を閉めた経験があるので、そんな時のことを思い出して大泣きしてしまってんね。常子は、花山とは最後まで一緒にしようとしてへんねな。

美子も話てたように、広告をやめてんから最後ぐらい一緒にやればええんに。このあたりを美子が架け橋になってくれるんやろか。谷にいきなり相談に行ったのはびっくりしてんな。

これまで、接点なかったらそりゃあ、谷もびっくりすらいね。でも、美子にはそれだけの覚悟があるったんやろね。それは、花山のところに行った谷も同じ気持ちだったんかもしれんね。

谷も甲東出版を合併させてしまった経験があったから、あなたの暮しがなんとか続けれるようにしてあげたいって気持ちがどこかにあるんかもしれへんな。せやから、花山に門前払いされそうでも戸を閉めれへんようにしてんな。

美子と花山、そして谷がどのような話をするのか。とと姉ちゃん106話のでは、そのことに注目ですね。とと姉ちゃん105話の感想はここまで。とと姉ちゃん106話の感想につづく。








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