とと姉ちゃん(13話)感想「美子のハヤシライス」あらすじ!

お金

こんにちは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の13話(4月18日放送)のあらすじ感想をお伝えしてます。13話のタイトルは「美子のハヤシライス」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじを下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん13話のあらすじ!

とと姉ちゃん12話のあらすじで、かかの君子(木村多江)から転校・祖母の存在を知らされてんね。それまで、祖母はいないと思っていた三姉妹はそのことに驚くねんね。とと姉ちゃん13話のあらすじは、その続きからスタートするねんね。

君子は、ごめんなさいと三姉妹に謝るねんね。18年前にいろいろあって、おばあちゃまと仲を悪くして家をとびだしたというんやんね。せやから、もう二度と会わないと思っていたというねんね。

だから、三姉妹に教えてなかったというねんね。せやけど、まだ祖母は元気にしているというんやんな。祖母は、東京の深川にある老舗の材木屋をやってるねんね。父が亡くなってから祖母が1人で店を切り盛りして、君子を育ててくれたというんやんね。

おばあ様は厳しい人で、言うことは絶対に曲げず、従うしかなかったというねんね。所作や考え方や結婚相手まで。自分が選んだ商家の人と強引に縁談を進めていってんやんね。当時、すでに竹蔵(西島秀俊)に想いをよせていたからその話しを君子は拒んでん。

その結果、おばあちゃんは「だったら出ていきな」と言われて、それから今後は一切会わないつもりで浜松に出てきてんやんね。もう連絡しないつもりだったけど、自分のお給金だけでは、学費を工面できなくて貯金もあと少ししかなくなって・・・。

散々悩んだあげく、母に手紙をだしてんな。返事がないことも覚悟しててんけど、荷物まとめてこっちにおいでと言ってくれてんね。常子(高畑充希)がということは、東京に行くということですか?そういって質問するねんね。

君子は、三姉妹が賛成してくれるならだけど、東京に行こうと考えていると話すねんね。その夜、常子たちは寝ながら悩んでいてんねな。

鞠子(相良樹)は、よくわからないけど、これまで「とと」がいなくてもみんなでやってこれたからこれからだって・・・と話すねんね。せやけど、常子はこのまま浜松にいても自分たちが学校に通い続けられなくなるのは確かだというねんね。

そして、常子たちを女学校に通わせるのが「とと」の願いだったというんやんね。いろんなことを学んで、いろんなことを身につけて欲しいと「とと」は願ってたというねんね。

せやけど、鞠子はずっと仲たがいしてたおばあ様のところでお世話になるのはちょっと心配だというんやんな。すると、美子(川上凛子)は、東京にはおいしい食べ物がある?と常子に聞くねんね。

常子は、そりゃあ都会だからねというんやんね。美子は、ハヤシライスを食べたいというんやんね。あと、サンドウィッチもクリームパイも食べたいというねんね。

翌日、3人は遅くまで話しあった結果、東京でおばあ様のお世話になりたい常子が君子に話すんやんね。本当は、心配も不安もあるねんけど、かかを育てた人だから会ってみたいというんやんね。

そして、美子はやっぱりハヤシライス食べたいというねんね。そうして、小橋家はもろもろの手続きをすませて引越しの日を迎えるねんね。家族みんなで引越しの荷造りを行なう小橋家。そこには懐かしいものがあってんねな。

昔、「とと」と一緒にいった海で拾った貝殻があってんやんね。美子は全然覚えてないっていうねんけど、一番大きい貝殻を見つけたのが美子だと常子はいうねんね。ととが美子のことをすごく褒めてたというんやんね。

そして、貝殻を耳にあてて「お~い。波の音が聞こえるぞ」って話すねんね。そして、家族みんなで貝殻を耳にあてて波の音をきくねんね。すると、引越し屋さんがまだかいの~って言って入ってくるねんね。

すいませんといって、慌ててたくさんの荷物を運びだす三姉妹やんね。そして、荷物が運びだされた家の中は空っぽになってんな。それでも、思い出は残ってるんやんね。

特に父の竹蔵との想い出がここにはたくさんつまっててんね。みんなで、この家の想い出。「とと」との思い出をおもいだすねんね。

東京で始まる新しい生活と、まだ見ぬ祖母との対面に不安と期待が入り混じった気持ちで、竹蔵と過ごした浜松に別れをつげてんねな。とと姉ちゃん13話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん14話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん13話の感想!

とと姉ちゃん13話のあらすじをまとめると。小橋家がみんなで君子の母の東京に引越しすることを決めた回でしたね。「とと」との思い出のつまった浜松の家を去る。そんな回でした。

せやけど、小橋家はみんなまじめやねんね。君子もちゃんと子どもたちに意見を聴いて決めるってのが素晴らしいなって思うねんね。

この時代、4人の女性で生きることさえ大変だったはずなのに、きちんと娘たちの意見を聴いてから答えを出すってところが何より素晴らしいなって思いました。

この優しさは、きっと家長であった竹蔵が教えてきたことなんだろうなって、ちょっと小橋家がうらやましくなりましたね。自分も家族がいてますけど、大事に思ってますけどここまでの絆があるかと言われると到底及ばへんなって感じました。

しかし、美子は面白いですよね。東京に、ハヤシライスが食べれるから行きたいって。その考えに三姉妹が和やかなムードになりましたよね。でも、その美子がいるからこんないい空気になれるんですよねきっと。

普通の人は、現状のままがいいって思う人がほとんど。でも、そこから一歩踏み出す勇気を常子たちはもっていましたね。それが素晴らしいなって思いました。

そして、引越しの時ってみんなそうですよね?荷造りしているといろんな物を思い出してなかなか進まないって。貝殻で波の音を一緒に聴ける家族って本当にいいなって思いました。

ただ、引越し屋さんからしたら迷惑だったとおもいますけどね(笑)さて、とと姉ちゃん14話からは東京で新しい一歩を踏み出す回になるのでしょうか?祖母がどんな人なのか楽しみですね。とと姉ちゃん13話の感想はここまで。とと姉ちゃん14話の感想につづく。








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