とと姉ちゃん(151話)感想「花山が広島!?」あらすじ

広島

こんにちは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第151話(9月26日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「花山が広島!?」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん151話のあらすじ!

とと姉ちゃん150話のあらすじの終わりに寿美子が家庭との両立が難しく退職することを常子(高畑充希)に伝えてんねな。そのことで、常子があなたの暮し出版を女性が今以上に働きやすい会社にしたいと考え始めてんね。

そして、花山(唐沢寿明)が心臓を抑えて苦しむところで終わってんな。とと姉ちゃん151話のあらすじは、その続きから始まってん。常子は、会議を開いてんねな。常子は、あなたの暮しの読者は誰かと次々に社員にあててくねん。

主に主婦だというと、主婦はどういう人かと聞く常子。そして、その主婦も今や変化してきているから、雑誌そのものも変わらなければならないと話すねん。働く女性に役立つものになっていかなければならない。

そして、あなたの暮し出版そのものも女性が働きやすいものに変わっていかなければならないと話してんな。そこで、希望者は自宅でも働けるようにするというねん。可能な日は出社してもらうが、それが出来ない日は、家ですすめていく。

10人いれば、10通りの暮しがあるので、それぞれの暮しを尊重しながら10月までにその取り組みをすすめていくと話してんね。それが、4月の会議のことやってんから超特急な形ですね。

常子は、寿美子に謝るねんな。退職の件については、考え直してほしい。これからのあなたの暮しには寿美子のような人がどうしても必要だというねんね。すると、前向きに主人と話し合っていくと寿美子が答えるねん。

そこに、たまきがかえってきて実際に働く女性の特集を組んでみてはどうかと常子に提案してんな。そして、寿美子に手伝ってほしいとたまきがお願いしてんな。

寿美子の働く女性の視点が加わるといいものになりそうな気がするとたまきいうと、寿美子もOKしてんな。花山も、今回の会議であなたの暮しは一人一人の暮しを尊重するというのはいい提案だと常子に話してんな。

常子は、そういってもらえるとうれしいと伝えてんな。花山も私なりに答えを出さなければと、今後のあなたの暮しのために何かを計画しててんな。

花山が家に帰ると、孫のみのりがやってきててんな。茜にあまり帰ってきすぎると、旦那が怒るのではないかと花山がいうねん。せやけど、残業で遅いからみんなで食べる方が楽しいと茜がいうねんな。

みのりも喜ぶし、いいじゃないのと話す三枝子(奥貫薫)。一方、常子が家に帰り竹蔵(西島秀俊)と君子(木村多江)の仏壇に手をあわせてんな。そこに鞠子(相良樹)がやってきて、社内改革をすることについて話をしてんねな。

常子は、そんな簡単なことではないけどできることから始めると話してんな。鞠子は、社員にとっても常子はとと姉ちゃんなのねと話してん。そして、とともきっとおどろいているという君子。

あなたの暮し出版では、たまきと寿美子が一緒に戻ってきてんね。たまきと寿美子はいい取材ができたと喜んでてんな。花山に取材方針を聞きたいからというたまきやねんけど、花山は来ていないというんやんな。

特になにも連絡が入っていないというねん。そこに、花山から電話がかかってきてんな。花山はなんと、取材で広島にきてるというねん。花山は心配ないから4日後に帰る。

そういって電話を切ってんね。常子たちは花山の体調を心配しててんな。とと姉ちゃん151話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん152話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん151話の感想!

とと姉ちゃん151話のあらすじをまとめると、常子が女性が働きやすいように社内改革をするという内容やってんな。また、花山が広島に行っているという回でもあってんな。

それにしても、おもいきったことしますよね。この時代に在宅ワークってなかなかあれへんことやと思うねんな。今、こんなにインターネットが整っているにも関わらずうまいこといかへんのにね。

それを、まだ女性の権利もそんなに強くないような時代に取り入れるってなかなか難しいことを実践しますよね。まあ、出版という業界だからできるんだという側面もあるとは思いますよね。

女性が一緒になって働ける土壌があるといいますか、常子が社長だったし・・・常子自身も前の出版の会社で働きやすさに驚いててんからね。せやから、異例中の異例やんな。

ただ、寿美子の気持ちになったらすごくうれしいと思うねんな。自分のためにここまでしてくれたみたいな。そういったことについては、社員としては相当うれしいですよね。

自分を大切にしてくれてると感じますよね。私が同じ立場でもそう思う。若しくは、申し訳ないなって思ってしまうと思うねんな。なので、常子の先進的な考えはすごく好きやんな。

あなたの暮し出版のことを子供って思っているからそうなんやろうなって思うねん。すごく、会社のことを大切にしている。社員のことを大切にしている。そんな会社、今でもほとんどあれへんわいね。

どうしたって、会社の利益を追い求め暮しを一人ひとり考えるんではなく、会社にあった人だけついてくればいいと思うみたいな・・・・。そこのかんがえ方がなんか根本的に普通の経営者と違うんかなって思ってん。

誰がお客さんで、そのためには自分たちもこう変わっていかなければならない。そう考えれる経営者って実はすごく少ないと思うねん。ほとんどの人は、経営者といえど変化を嫌いますから。

それは、会社が儲かっていればいるほどそうやねん。なので、この常子の行動がいかにすごいか実感してんねな。本当に、いい経営者になってきましたよね常子って。

さてさて、花山が一人で広島に取材に行ってるんですけど・・・なんか嫌な予感しますよね。心臓抑えて倒れてたことを考えると、常子がいうように今はいかへんほうがいいように思うんやけどね。

花山自身がもしかしたら、自分の命が長くないと感じているんかもしれへんねな。そんなことを感じてんな。今後どうなっていくんやろ。とと姉ちゃん151話の感想はここまで。とと姉ちゃん152話の感想につづく。








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