とと姉ちゃん(153話)感想「後世に残したい雑誌!」あらすじ

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こんにちは。このページでは、朝ドラ「とと姉ちゃん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の第153話(9月28日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「後世に残したい雑誌!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

とと姉ちゃん153話のあらすじ!

とと姉ちゃん152話のあらすじで、読者から戦争体験を募集してそれを記事にするという形のものを作ることにしてんね。それから2月たったころ、社員に常子(高畑充希)が大声で呼ばれてんな。

とと姉ちゃん153話のあらすじはそのつづきからはじまってんね。そこには、花山(唐沢寿明)がやってきててんね。病院は、一時退院したので仕事をしに来たというんやんね。

せやけど、美子(杉咲花)などが早く自宅にもどるように言うねんね。なんの問題もないという花山。そると、常子が花山に怒るねんな。いい加減にしてください。部下を信じて待つのも上に立つ者の立派な責任だというねんな。

常子の言葉に、花山は自宅に戻ることを了承してんね。花山が家に帰る前に、読者から届いた戦争体験の書類を見せてんね。段ボールに入るほどたくさん送られてきてんな。

花山はそれを手にとり、読み始めてんね。どれも、あのころの風景がよみがえるような胸が締め付けられる思いがすると美子がいうんやんね。常子は、編集会議の内容は伝えるし、花山の自宅に伺って最終確認はこれまで通り花山がするようにするというねん。

そして、花山はすごくたくさん届いた戦争体験にできればここにある全部を載せたいくらいだというねんね。それを聞いて、だったらそうしましょうと常子がいうねん。あなたの暮し1冊まるまる戦争体験にしようというねん。

社員が戦争特集なんてあなたの暮しらしくないのではないか。そう聞くけど、花山はもちろん読者からの反発はあるかもしれないがそれでも価値があるものだと思うというねんね。

そして、出来上がった戦争体験の記事を病院に入院している花山のところに美子が届けてんね。花山は、自分の前に誰か読んだのか。そう確認すると、常子がチェックしていると美子がいうねんな。

せやけど、書き出しはよかったがまだまだ自分の公正なくして掲載するのはまだまだだというねん。小橋家では常子が、花山の代わりをして遅くまで仕事をしてんな。そこに、美子が戻ってきてんね。

鞠子(相良樹)も花山のことを心配してんね。そして、花山がチェックした公正を見る常子はこれ1ページ全部真っ赤じゃないというねんね。常子はそれを見てお元気そうで安心したとはなしてんな。

こうして、戦争特集号が発売される運びとなってん。戦争体験の号は飛ぶように売れ、はじめてあなたの暮しは100万部を突破してんな。読者からは後世に残したい雑誌だという声があがるほどの反響になってんね。

花山の話していた通り、使い捨ての雑誌ではなく後世に残るものになっていくのです。とと姉ちゃん153話のあらすじはここまで。とと姉ちゃん154話のあらすじにつづく。








とと姉ちゃん153話の感想!

とと姉ちゃん153話のあらすじをまとめると、あなたの暮しの戦争の暮しが出来て大ヒットした回でした。なんと100万部を達成したという回でもありましたね。

それにしても、花山の仕事欲というのはすごいですよね。みんなが心配しても、それでも仕事がしたい。その想いが強いんやんね。部下に任せるというのも上の立派な仕事。

そう常子が話しててんけど、花山はおそらく下の者に任せられないのではなく、仕事がしたい。自分でしたいという気持ちが強いんちゃうかなって思ってん。なんちゅうか、リングの上で燃え尽きてしまうあしたのジョーみたいな感じやんねきっと。

編集の仕事をしながら死んでいきたい。それぐらいきっと、仕事が好きやねんな。だから、自分がどんなに苦しくても仕事がしたいという気持ちの方が勝つんやんな。そんな気迫を花山に感じましたね。

そして、常子の提案で戦争の暮しを1冊にまとめるという内容にしたことがまたよかってんね。戦争特集みたいなものではなく、1冊まるまる戦争の暮しにしたのがよかったんでしょうね。

真実の声をまとめたからこそ、その言葉から人々の胸にささるものになったのかもしれません。今の出版業界では、100万部なんて数字はありえへんですよね。それを達成したのですから本当にすごいことですよね。

読者から後世に残したい雑誌だといわれることは、それまでの苦労が報われますよね。挑戦してよかったと思いますよね。なんか、最後にきてとと姉ちゃんが本当に伝えたいメッセージが戦争にあるんちゃうかって感じてきてん。

それまでは、星野(坂口健太郎)との別れが唐突だったことや、商品試験の最後もなんかすっきりしなかったところがあってんけど、きっとこの戦争を伝えたかった。

ここに一番の想いがあったからそんな脚本になったんちゃうかなって。この戦争ってテーマに強く訴えかけられました。戦争のことをもっと知らなければならないなあって感じてん。とと姉ちゃん153話の感想はここまで。とと姉ちゃん154話の感想につづく。








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