片桐はいり(東堂チヨ・とうどうちよ役)

片桐はいり

2016年4月4日スタートする朝ドラ「とと姉ちゃん」。こちらのページでは、その「とと姉ちゃん」のキャストで、主役の小橋常子(高畑充希)の小学校先生・東堂チヨとうどうちよ)役を演じる片桐はいりさんについて紹介してるんやんね。

また、それと併せて片桐はいりさん演じる東堂チヨの「とと姉ちゃん」での見どころについてお伝えしていくんやんな。

簡単に説明すると東堂チヨは、ヒロインの小学生時代の先生になるんやんね。その先生がストーリーにどのようにでてくるのかは後半に描いています。

片桐はいりさんはどんな女優さんなの?








では、その東堂チヨを演じる片桐はいりさんはどのような女優さんなのでしょうか?豪華で多彩なキャスト陣のなかでも、いつも通り唯一無二の個性的な存在感を放つのが、片桐はいりさんやんな。

テレビドラマや映画で脇役にもかかわらず、一度観たら忘れられない存在感で30年以上キャリアを積み重ねてきたベテラン女優やねんね。1963年生まれの現在、53歳やんな。

片桐はいりさんの「はいり」は、アニメ「アルプスの少女ハイジ」からもじって付けてんやんね。元々、映画が大好きで映画関係の仕事に就くことを目指していた片桐はいりさん。

「一度くらいは役者をやってみたい」という気持ちから役者道に足を踏み入れ、大学生時代に「ブリキの自発団」に入団し演技力を磨いてんねんな。

コミカルな役からシリアスな役まで、非常に幅広い役をこなし、時には主役の演技を食ってしまうような存在感を発揮してんねね。

NHKテレビドラマでは、1988年「しあわせの志願」に初出演し、2013年に「あまちゃん」で安部小百合を演じるなどして常連になってるんねん。








とと姉ちゃんで東堂チヨの見どころ!

今回の「とと姉ちゃん」では、高畑充希が演じるヒロイン小橋常子の女学校時代の恩師である教師役、東堂チヨを演じるねんな。

時代設定は、昭和初期。戦後の日本で父を亡くしたヒロインの小橋常子が一家の大黒柱として家族を支え、やがて敏腕編集者として大成していく物語やねん。

片桐はいりが演じる東堂チヨは女学生時代の小橋常子に「女性でも、最初からあきらめず挑戦すれば道が開けることもある」と教え、常子の人生に大きな影響を与えた重要な役になんねんな。

東堂チヨは、常子だけでなく妹の小橋鞠子相楽樹)にも大きな影響を与えてる存在やんな。東堂チヨの影響を受けて、主役の常子は後に大学進学を目指すことになんねんね。

とと姉ちゃん」での東堂チヨの見どころとしては、幼少期の小橋姉妹にどのような話をしたのか。それが今後どのように影響していくのか?その辺りが一番の見どころになるんやんな。

先生、小学校ごろには誰にとっても大きな存在、そんな小橋姉妹にとっても大きな存在だった東堂チヨが、どんな存在だったのかも気になるやんね。また、そんな東堂チヨキャスト片桐はいりさんがどのように演じるのかも注目になるねんね。








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