とと姉ちゃん第3週のネタバレ・感想「常子、はじめて祖母と対面す」

夕日

このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の3週ネタバレ・感想・あらすじについて書いてんねんな。とと姉ちゃんの2週の最後に、母の君子(木村多江)が自分の母のところを頼ろうかまよっていると話があってんね。

第3週は、その続きからスタートすんねんな。とと姉ちゃん3週ネタバレあらすじは、下にのせています。その前に、第3週の1話ずつの個人的な感想を書いてんねんな。

とと姉ちゃん(13話)感想「美子のハヤシライス」あらすじ!

とと姉ちゃん(14話)感想「青柳滝子との対面!」あらすじ

とと姉ちゃん(15話)感想「常子の胸の高鳴り!」あらすじ

とと姉ちゃん(16話)感想「常子の恋は終わった?」あらすじ

とと姉ちゃん(17話)感想「常子に縁談?」あらすじ

とと姉ちゃん(18話)感想「君子の意地!」あらすじ

とと姉ちゃん第3週全体のネタバレあらすじを開始します。3週目のタイトルは、「常子、はじめて祖母と対面す」です。

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君子は、常子(高畑充希)たちに自分の過去を初めて明かしてんねな。常子たちに祖母の名は、青柳滝子(大地真央)やねんね。君子の実家は、東京の深川にある材木問屋の青柳商店だということを伝えるねんね。

滝子はその青柳商店の女将になるねんね。滝子は、君子が11歳の時に父が亡くなってからはその青柳商店を経営もしててんな。青柳商店を切り盛りしながら、君子を育ててん。

滝子は、200年以上続く青柳商店のことで頭がいっぱいやってんね。君子のことは厳しく育て、結婚相手まで強引に進めるようなパワフルな女性やねんね。ただ、すでに竹蔵(西島秀俊)のことが好きだった君子は、その結婚に反発してんやんな。

すると、出ていくように言われて君子は家をでてんねな。それ以来、2人は絶縁になってるんやんね。そして、竹蔵と一緒に静岡に移り住んでんやんな。そんな状況やさかい、君子は本当に迷ってんやんね。

そこで君子は、滝子に手紙を書いたんやんな。子どもたちの学費の援助を求めてんね。すると、意外にもまとめて面倒みるから戻ってこいと滝子から返事がきてんねんな。常子たちは、妾になれへんことに安堵するねんね。








常子たちは東京へ行くことに!

せやけど、そこで疑問がわくねんね。東京に行くことになるの?そう君子に聴く、常子。子どもたちが賛成してくれたら、東京に行くと話す君子。その晩に、三姉妹は布団の中で話合いをするねんね。

そして、東京に移り住むことへの不安や、会ったことのない祖母に対しての疑問などを感じつつ東京に行くことを決めるねんね。

その夏、小橋家は一家で慣れ親しんだ浜松に別れを告げ東京の深川に移りすむねんね。深川の木場では、川には丸太が浮かび、道には力強そうな男たちがいててんね。常子たちにとっては見たことない光景ばかりで目を丸くしてんねな。

しかも、君子の実家はとても豪勢な家になってるので、そのことにも驚くねんね。常子たちが家に上がると、初老の男がやってきてんねな。名前は、隈井栄太郎(片岡鶴太郎)といい青柳商店の番頭をしてる男やねん。

そして、君子をみるとお嬢さんと言って感激して涙を流すねんね。隈井はその後、奥の座敷の滝子のところに常子たちを連れてくねんね。緊張する子どもたちに、鋭い視線で圧倒する滝子。せやけど、一瞬で、いらっっしゃいと笑顔になってんねな。

さばさば話す滝子の姿に君子との過去のわだかまりは少しもみえへんかってんね。翌朝、常子は1人の青年に呼び止められてるねんね。君子がいてへん間に、その青年は養子になったと話すねんな。名前は、清(大野拓朗)で青柳商店の若旦那をしてはるんやんね。

清は常子をじっと見つめ、不思議がる常子に思った以上にキレイだったと言われるねんな。常子は思わぬ展開に心が乱れんねん。常子は、編入するために試験を受けなくてはならず、その勉強をしいひんとあかねけどそれも清の言葉で身がはいらへんねな。

常子には女将の才能があるの?

一方の君子は一生懸命働く先を求めてはるねんけど、なかなか見つからず落ち込んでるんやんな。せやけど、君子の救いは娘たちが滝子となじんでいたことからやねんね。

店の近くでは、滝子が誰かと挨拶をしているねんね。相手は、近所で仕出し屋を森田屋を営む森田まつ(秋野暢子)やってんね。

しかし、2人は挨拶こそしてても、どこかギスギスしたところがあんねな。実は、近所で商売こそしている2人やねんけど「犬猿の仲」やってんねな。

子どもたちは、うまくなじんでいてんけど君子と滝子はまだどこかぎこちない。なんとか、話かける君子やねんけど会話が長く続けへんねな。

一方の常子は、清に対してなんか違和感を感じてんねな。ナルシストだったり、苦労話の自慢をしたり自分の思ってたような男じゃなかったんやんね。

そのことで、徐々に常子は清を避けようとすんねけど、そんな時に限ってつかまってしまうねんな。翌日も人脈の広さについて自慢されるねん。

そして、その話をきいて常子はあることをおもいついてんねんな。そのために滝子に材木問屋で働かしてほしいとお願いするんやんね。常子は、材木問屋で働くことでいろんな人と知り合えるので、そこで君子の働き口を見つけれると考えてんやんな。

滝子はそのことに感心すんねな。女将の仕事が情報収集に役立つということを少しの期間で見抜くことに常子の良さを感じてん。一方の常子も滝子のことをすごいと感じてんねな。プライドを持って筋が一本びしっと通して働く姿に深く感動していてん。








またしても喧嘩別れになった君子と滝子!

しばらくすると、滝子が君子を呼んで話をしてんね。滝子は、なんと常子を清の嫁にして青柳商店を任せたいと言い出すねん。滝子は、常子に女将としての資質があると感じとったからの判断やってんな。

せやけど、君子はそのことに反発するねんね。清の嫁をさがしていたために、自分が戻ってくるのを勧めたんじゃないかと感じたんやんね。滝子は、18年前と同じセリフを言うねんね。「それなら出ていけ。」

そう言われて、君子は悲しくて涙を流すねんね。こうして、小橋家は青柳商店を出ていくことになるねんな。常子や鞠子は君子に理由を聴いてもきちんと答えてくれへんねな。またしても不安な状況に落ち込む常子、鞠子、美子。

行くあてのないまま出ていき歩きだす君子たち。そして、何歩か歩いたところである貼り紙をみてんねな。住み込み女中求む。その貼り紙は、滝子と犬猿の仲であった森田屋がだしていたものでした。

森田まつに事情を話すと、すんなり受け入れられ一家は森田屋に住み込むことが決定してんやんね。すぐに、まつに呼び止められ4人が台所に向かったら大将の森田宗吉(ピエール瀧)が働いててんね。

そこには、妻の照代(平岩紙)や娘の富江(川栄李奈)、従業員の長谷川哲典(浜野謙太)が働いててんねな。彼らは、常子たちの方をみてにらんだんやんな。とと姉ちゃんの3週のネタバレはここまで。とと姉ちゃんの4週につづく








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