とと姉ちゃん第4週のネタバレ・感想「常子、編入試験に挑む」!

うみ

このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の4週ネタバレ・感想・あらすじについて書いてんねんな。とと姉ちゃんの3週の最後に、母の君子(木村多江)が滝子(大地真央)と喧嘩別れのよな形で小橋一家がでていくねんね。

そして、貼り紙を見て森田屋に住み込みで働くことになるんやんね。4週は、その続きからスタートすんねんな。とと姉ちゃん4週ネタバレあらすじは、下にのせています。その前に、第4週の1話ずつの個人的な感想を書いてんね。

とと姉ちゃん(19話)感想「隈井の恩義!!」あらすじ

とと姉ちゃん(20話)感想「星野武蔵との出会い!」あらすじ

とと姉ちゃん(21話)感想「まつが常子を気に入る!?」あらすじ

とと姉ちゃん(22話)感想「常子が仲間はずれ?」あらすじ

とと姉ちゃん(23話)感想「中田綾が苦手?」あらすじ

とと姉ちゃん(24話)感想「親友?」あらすじ

とと姉ちゃん第4週全体のネタバレあらすじを開始します。

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森田屋でさっそく働くことになった常子(高畑充希)たちは挨拶もそこそこに、注文が入った弁当作るのを手伝うことにすんねな。調理だけでなく、配達もまるで戦場のような忙しさに巻き込まれてんやんね。

仕事がやっと落ちついて、話をすることができるようになったのは、仕事が一段落して夕方になってからのことやってんねな。大将の森田宗吉(ピエール瀧)は、どんな境遇だろうと特別扱いはしいひん。泣き言言うなら出て行ってもらうとはっきり言われるねんね。

小橋家はその宗吉の言葉に背筋が凍るような想いをすんねな。そう感じると、妻の照代(平岩紙)は笑顔で話してくれるねんけど、それがなおさら怖さを助長していてんねな。

娘の富江(川栄李奈)も三姉妹に冷たく接してくるねんね。従業員の長谷川(浜野謙太)はとってもいい加減そうな様子やねんね。さらに、、常子が驚いたのは母のまつ(秋野暢子)と息子で大将の宗吉との激しい口げんかやってんね。

このようにして、小橋家の新しい生活が始まるねん。せやけど、小橋家の面々は誰もが今後の生活に不安でいっぱいになっててんね。森田屋でうまくやっていけるのだろうかという想いがあってんやんな。

特に、君子(木村多江)は子どもたちの学費について頭を悩ませててんね。せやけど、そこに思いがけない申出があってんねな。隈井(片岡鶴太郎)が学費を出してくれるというねんね。

最初は、君子も遠慮しててんけど隈井の熱心な説得をされ、借金をするという形でその話を受入れてんね。そして、毎日つづく森田屋の生活は慣れへん常子たちについては苦痛で重労働やってんね。

作業は、休みなしで夕方までに続くねんね。しかも、常子と鞠子はその仕事に加えて編入試験の勉強をしいひんとあかんねな。翌日、近所の寺に配達に行った常子と鞠子(相良樹)が境内で倒れてる青年を見つけてんねな。

心配して駆け寄ってんやねんけど、青年は植物の観察をしてはるだけやってんねな。名前は星野武蔵(坂口健太郎)というねんね。帝国大学で、植物の研究をしてはる学生なのだという。余りに熱く、植物について語る星野に対して常子は妙な人だと感じてんねな。

一方の母・君子は一日でも早く森田屋の戦力になりたいと考え懸命にはたらくねんね。せやけど、それがかえって空回りするねん。君子が手間取ってるうちに照代が先回りして片づけしたりしててんね。そのため、自分のふがいなさを嘆くんやんな。








心意気を気に入られた常子!!

まだ慣れてないのは、君子だけやあれへんねな。常子や鞠子に対しても宗吉は冷たい目線が突き刺さるねん。そんなある日、高級な「松」という弁当と「竹」という安い弁当が間違えられて配達されてんねな。

その商品を配達したのは長谷川、君子、常子、鞠子やってんな。ミスしたのは長谷川やねんな。宗吉はいつになく怒り、常子たちがお客さんに謝りに行くことになってんねな。

常子は、「竹」を配られた人だけでなく「松」を配られた人にも謝りに行くべきだと話すねんけど、長谷川は得した客に謝りに行く必要なんてないと言われるねん。せやけど、その反対を押し切って常子は謝りにいってんねな。

その常子の行動に、宗吉はさらに激怒するねんね。常子の行動が恥の上塗りになるとかんがえてんねな。すると、常子にまつが聴いてんねな。なんで、得したお客様にも謝りにいったのかを。

常子は、間違った筋は通したらいけないと長く店を続けるうえでは、それが大事だと思ったと答えるねんね。まつはその回答で常子のことを気にいるねんね。このことがきっかけで、常子たちは森田屋の人々に徐々に認められていくねんね。

そして、君子が一番心配していた学校については、常子も鞠子も編入試験を無事突破するねんな。そのため、夏休み明けから新しい学校生活が始まるねん。節約のために、浜松で使っていた制服で通った常子に、同級生の反応は冷たかってんな。

浜松では、人気者だった常子も都会では「あかぬけない」とばかにされる対象になっててんね。常子は、学校で打ち解けれずにいてんねな。そんな頃やねん。星野と偶然再会したのは。話がいつも植物の方にずれていく星野に常子は思わず笑ってしまうねんな。








疑いを晴らした再試験!!

少し気が晴れた常子やねんけど、学校では相変わらずの状態やってんねな。そして、歴史の小テストでカンニングのあらぬ疑いをかけられるねんね。必死に違うということを伝えるねんけど、周囲はなかなか聞き入れてくれへんねな。

せやけど、中田綾(阿部純子)が、くだらない言い合いで試験が中断するのはムダなので、再試験をしたらどうかと話すねんな。その言葉により、試験は後日再試験になってんねな。

そして、猛勉強を始めるねんけどなかなか頭に入らへん。常子は歴史が苦手だったためだ。その時、小橋鉄郎(向井理)の言葉を思い出してんねな。一番の人間に教えてもらうのが一番いいという言葉やってんね。

なので、クラスで一番頭のいい中田綾に勉強を教えてもらうことを想いつくねんね。綾は断るねんけど、常子があまりにもしつこいので、根負けして教えることになんねな。その話は、家族だけやなく森田屋の中でも話題となりみんなに応援されることになんねん。

そのおかげもあって、再試験では綾に次ぐ2位の成績を獲得してんねな。常子のカンニングの疑いは晴れ、綾と仲良くなり始めるんやんな。とと姉ちゃんの4週のネタバレはここまで。とと姉ちゃんの5週のネタバレにつづく。








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