とと姉ちゃん第8週のネタバレ・感想「常子、職業婦人になる」

弁当

このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の8週あらすじ・ネタバレ・感想について書いてんねんな。とと姉ちゃんの7週に、小橋常子(高畑充希)が女性に多い歯槽膿漏を直す歯磨き粉の販売を始めるねんね。

それは、星野武蔵(坂口健太郎)の母がお医者さんに作り方を教えてもらって治ったということをきっかけに想いつくねんね。その販売を手伝ってくれてた鉄郎(向井理)のところに借金取りがやってきてんねな。

すると、その借金取りたちに無理難題を言われてしまうねん。しかし、肝心の鉄郎が逃げていなくなってしまってんねな。

とと姉ちゃんの8週は、その続きからスタートすんねんな。とと姉ちゃん8週ネタバレあらすじは、下にのせています。その前に、8週の1話ずつの個人的な感想を書いてんねんな。

とと姉ちゃん(43話)あらすじ「借金取りが逃げた理由!」感想

とと姉ちゃん(44話)感想「鞠子の告白!」あらすじ

とと姉ちゃん(45話)感想「あすなろで励ます星野!」あらすじ

とと姉ちゃん(46話)感想「涙の就職試験!」あらすじ

とと姉ちゃん(47話)あらすじ「採用理由は顔!?」感想

とと姉ちゃん(48話)あらすじ「空回りする常子!」感想

とと姉ちゃん第8週全体のネタバレあらすじを開始します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鉄郎は、借金取りを黙らせるだけのお金をつくって戻ってくるから、しばらく歯磨き粉をつくって持ちこたえて欲しいと置手紙をおいて出て行ってんねな。

さすがに信用できへんから。鉄郎をあてにしないことにする常子。小橋家に絶望の空気が流れるねんけど、星野武蔵のくれたヒントで常子はいい案を思いつくねんね。

それは、チューブにいれることやねんね。しかも、借金取りにはこれまで使っていた紙製のものを渡し、その後に自分たちがチューブで作ったものを販売するということを考えるねん。

それで、自分たちは稼ごうと考えるねんな。そのことについては、小橋家だけでなく森田屋の人たちまで協力してくれたことで、チューブ入りの歯磨き粉が大量生産されるんやんな。

そして、借金取りには紙で作った歯磨き粉を渡そうとすんねな。せやけど、借金取りに気づかれてしまうねんね。常子たちは脅されるねんけど、そこに青柳商店の人たちを引き連れて滝子(大地真央)がやってくんねな。

これ以上やるなら、うちらもだまっていないと言い放つねんね。ヤクザとはいえ屈強な木馬の男たちに囲まれひるんで逃げていくんやんね。

ヤクザのあまりに情けない姿に一同が大笑いするねんね。そして、しばらくしてからなんとチューブ入りの歯磨き粉がどんどん破裂すんねな。そこにいた全員が歯磨き粉だらけになるという大惨事やねん。

原因は、アルミは酸やアルカリ性に反応して膨らんで破裂してしまってんやんな。そのみんなの歯磨き粉だらけの様子を見て常子は思わず噴き出してしまうねんね。すると、みなも一斉に大笑いすることになんねんな。

こうして、歯磨き粉の製造販売は失敗に終わってんけど常子に後悔はなく充実した毎日に満足感すら覚えてんねな。








鞠子の大学進学のために特訓!

その晩、鞠子(相良樹)は初めて君子(木村多江)に大学に進学したいことを伝えてんねな。君子の顔は曇るねんけど、鞠子のあまりの熱意に認めざるえなかった。

ただ、その話も常子がきちんと卒業して仕事を見つけなければ行かせることが出来ないという条件つきのものやってんねな。

そんなある日、女学校のタイピストの推薦枠が空いたことを知った常子は東堂チヨ(片桐はいり)にすぐさま申込みすんねな。タイピストは当時、女性がつく職業の中では高給だったからやねんね。

せやけど、タイプライターは2000以上もの文字盤の中から素早く文字を打たなければならないものやってんねな。常子には、それまで経験があったわけではないので、短期間で習得し試験に臨まなければならなかってんな。

そして、常子は来る日も来る日も文字盤をスピーディ-に打つ練習をするねんね。毎日、特訓、特訓やねん。そんなある日、森田まつ(秋野暢子)に頼まれて星野武蔵に弁当を届けるねんね。

そこで、今の自分の不安を星野武蔵に話すねん。不採用になった場合、他に働くところが見つかるかわかれへんし、妹の鞠子を大学にもいかせてやれへん。そんなプレッシャーを星野にだけ打ち明けるねんな。

星野は常子にいつも通り、植物に例えて励ますねんね。そのことで常子はいやされるんやんな。そして、いよいよ試験当日やねん。面接の質疑応答で常子が何を答えても面接官が笑うねんな。常子は、真面目に一生懸命答えてるつもりなのにです。

実力が発揮できなかった就職試験!








しかも、特訓に特訓を重ねたタイプライターの試験がなぜかこの年から廃止されてんねな。常子は、結局いいところがないまま試験を終わってしまうねんね。常子は帰宅してからというもの元気があれへんねな。

試験に落ちたと思っていたからやねんね。せやけど、合格発表をみるとなんとそこには採用通知が入っていたんやんな。家族や星野と喜びあう常子。何よりも常子自身が一番信じられへん気持ちでいっぱいやってんな。

昭和12年3月、常子は女学校を卒業するねんね。森田屋では、常子のために祝宴が用意されてんね。そこには、滝子(大地真央)や隈井(片岡鶴太郎)、清(大野拓朗)もきてんねな。

また、星野と親友の中田綾(阿部純子)もきててんね。綾は卒業後に結婚が決まってはったので、その日が別れの日となってんな。

そして、4月になると常子は初出勤をはたすねんな。部屋に入ると9人の女性がタイプライターをパチパチとはじく音がすんねな。そこに1人の指示を出してはる女性がいててんね。それは、タイプ室のリーダー早乙女朱美(真野恵里菜)だってんね。

なぜか仕事をさせてもらえない常子!

常子の隣で仕事をするのは多田かおる(我妻三輪子)。実際に働いている人たちを見て常子も頑張らなければと思うんやんな。しかし、常子にはひたすら待機が言い渡されるだけやねんね。その状況は、翌日、翌々日になってもかわれへんかってんな。

仕事をさせてもらえへん理由が常子にはわかれへんねな。そのことで落ち込むねん。そんな状況でも励ますしてくれはったのはやはり星野やってんね。とにかく自分から動いてみたらどうかと言われてんな。

その言葉で気を取り直した常子は、翌日から自分から仕事がないか求めて動くようになってんね。他部署も回って仕事がないか聴いてまわるねんな。その行動に迷惑がる人もおおねんね。

すると、この仕事を5時までに仕上げて欲しいと早乙女に仕事をお願いされるねんね。喜んで、仕事を始める常子のことを早乙女は冷たい目線で見つめてはるねんな。とと姉ちゃんの8週のネタバレ・あらすじはここまで。とと姉ちゃん9週のネタバレにつづく。








あなたにおススメのページ。

とと姉ちゃん 9週のネタバレ・感想・あらすじまとめ!!

とと姉ちゃん第7週のネタバレ・感想!!

とと姉ちゃん ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

原作の「暮しの手帖と私」(大橋鎮子)はこちらの楽天から♪