とと姉ちゃん 11週のネタバレ・感想「常子、失業する」

結婚式

このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の11週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。とと姉ちゃんの10週で、星野武蔵(坂口健太郎)が研究を認められ大阪の大学に行くことになんねな。その前に、小橋常子(高畑充希)にプロポーズすんねな。

常子は、星野のことが好きだったねんけど家族のことを考えそのプロポーズを断るねんね。そして、星野は大阪に旅立ってしまうねんね。そのことを母の君子(木村多江)に話ておお泣きすんねな。

とと姉ちゃんの11週は、その続きからスタートすんねんな。とと姉ちゃん11週のネタバレ・あらすじは、下にのせています。その前に、11週の1話ずつの個人的な感想動画のリンクを貼ってんねな。

とと姉ちゃん(61話)あらすじ「マフラーをめぐって大騒動!」感想

とと姉ちゃん(62話)あらすじ「悲しみに暮れるクビ切り!」感想

とと姉ちゃん(63話)あらすじ「癒された大量のキャラメル!」感想

とと姉ちゃん(64話)あらすじ「照代が後押しする富江の結婚!」感想

とと姉ちゃん(65話)あらすじ「森田屋の人達との別れ!」感想

とと姉ちゃん(66話)あらすじ「新たな出会い!」感想

とと姉ちゃん第11週全体のネタバレあらすじを開始します。

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昭和15年10月。戦争の影響がありアメリカへの輸出が禁止になり常子の勤務先も経営的に苦しくなってきてんねな。昭和14年から価格統制令がでててんけど、どこもそれを守れないため裏で取引を行なうものも多く存在してんねな。

常子の会社だけでなく、青柳商店や森田商店も経営はどんどん苦しくなってんねな。そして、君子に対する給料もしばらくまってほしいと、森田まつ(秋野暢子)と宗吉(ピエール瀧)からお願いされるねんね。

君子は困った時に助けてもらった恩もあるから、二つ返事でOKしてんねな。常子は妹二人を安心させるために、お金のことは大丈夫だと強がって話をしててんね。








誤解で会社をクビに!

そんなある日、同僚の多田かおる(我妻三輪子)と一緒に飲みに出てんねな。そこで、酔った男性客に絡まれてやがて警察騒動になってんねな。そのことが原因で、常子は会社を首になんねな。

会社は、タイピストを2人抱えている余裕はなくどちらかをいずれ切らなくてはと思っていた矢先の出来事やってんねな。多田かおるも自分の給料で家族を養っていたために、常子から絡んで騒動になったとウソをついて自分だけ会社に残ろうとしてんやんな。

常子は、かおるの裏切りに大きなショックを受けるねんね。そして、妹の鞠子(相良樹)や美子(杉咲花)はそのことを知って心配するねんな。せやけど、常子は明るくふるまってんやんな。

学校をやめて働くと話す鞠子や美子を止めて常子は、滝子(大地真央)に働き口について相談にいくねん。しかし、常子が青柳商店に向かうとなんと滝子が倒れてしまってんねな。

青柳商店の価格や材木商の価格を価格統制のために半額で国に譲るように命じられたことにショックを受けたことが原因やってんね。そのことについて怒る清(大野拓朗)や隈井(片岡鶴太郎)やねんけど、お国に逆らうことは不可能やってんねな。

森田商店が移転?

この頃、他の店もお国に逆らうことはできへんねけど、そのまま従っていると店は潰れるというところが多く、店を閉めるところもたくさんあってんねな。

そして、驚くことに森田商店の森田照代(平岩紙)も店を畳むと話すねんね。宗吉と照代は、軍事需要にわく高崎への移転計画をしてんねな。せやけど、森田まつ(秋野暢子)はj東京を離れるつもりはあれへんと言って反対するねんね。

宗吉と照代が移転するのには、実は大きな理由があってんねな。それは、娘の富江(川栄李奈)が妊娠していたんやんね。相手は長谷川(浜野謙太)やってんね。それを知ったまつは、ついには高崎行きを認めるねんな。

鞠子の提案で、森田屋でささやかな結婚式が行なわれてんねな。賑やかな宴と森田屋の面々との別れを経験したことで、常子は仕事をクビになった辛さを忘れていてんねな。森田屋が移転したため、小橋家は青柳商店に移り住むことになってんねな。

それと同時に常子の職探しも始まってんやんな。せやけど、雇ってくれる会社がなかなか見つかれへんかってんねな。そんな時に、キャラメルを包んであった新聞紙に求人の募集があってんねな。








出版の仕事との出会い!

そこには男女問わずと書かれてあってんねな。甲東出版という出版会社になんねな。さっそくそこに行ってみたが、書かれているところに行ってもだれもいてへん。声を出してあいさつをしてもだれも来ない。

そこへ編集部の五反田一郎(及川光博)が駆け込んできてんねな。常子は、求人を見た人って言われてどこかに連れていかれるねんね。常子は、有無を言えないまま印刷所に連れていかれてんねな。

そこにはたくさんの書籍が積まれており、検閲に引っ掛かった部分を切り取る必要があるというねんね。常子はその作業を手伝い、2人はまったく休みなしに作業を行ないなんとか締切に間にあってんやんな。

そこに、社長兼編集長の谷誠治(山口智充)がやってきてんねな。常子は頭を下げて雇ってほしいとお願いするんやんね。谷は、求人出してから何人かきたけどすぐに辞めて困ってると話すねんな。

こうして、常子は甲東出版に就職することになんねな。これが常子が出版という仕事との出会いやってんね。とと姉ちゃんネタバレ11週はここまで。とと姉ちゃんネタバレ12週につづく。








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