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とと姉ちゃん 14週のネタバレ・あらすじ「常子、出版社を起こす」

このページでは、NHKの朝ドラとと姉ちゃん」の14週ネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。とと姉ちゃんの13週の動画・ネタバレで、日本国は戦争を終了してんね。そのことで、常子(高畑充希)は自分のやりたいことが自由にできると喜びを感じててんね。

 

作りたい雑誌ができる。そう心から思ってんやんね。小橋家は目黒に引越してんね。とと姉ちゃんの14週は、その続きからスタートすんねんな。

 

とと姉ちゃん14週のネタバレ・あらすじは、下にのせています。とと姉ちゃん第14週全体のネタバレあらすじを開始します。

とと姉ちゃん第14週あらすじ

8月15日に終戦。日本の敗戦が決まった翌年、昭和21年2月。戦後のこのころは、誰もが食べていくのがやっとの状況やんね。多くの国民がそんな暮らしをしている中で、闇市が人気になって人々でごったがえしてんね。

 

そこに、常子(高畑充希)や鞠子(相良樹)もいててんね。その目的は食料をなんとか調達しようとしたことからやんね。しかし、食料にたくさんの人が集まりあっという間にやってきて常子たちが手にできることはあれへんねん。

 

その闇市では、戦争中の反動もあってか娯楽の雑誌が驚くほどたくさん売れててんね。そんな状況の中で甲東出版に社長の谷(山口智充)や編集社の中心的存在の五反田一郎(及川光博)が戻ってきてんね。

 




 

綾との再会!

五反田が戦地に向かってから発行を停止していた雑誌「新世界」が再び発行していくねんな。そんなある日、常子のところに女学校時代の親友の中田綾(阿部純子)がやってきてんね。綾の夫が戦死してしてしまったことから、実家に戻ってきててんね。

 

しかし、昔からいいとこのお嬢様だった綾にも戦争の影響があり、子供のおむつにする綿すも買うことができへんねな。その綾の状況の変わりように驚く常子。また、会うことを約束して別れるねんな。

 

そして、叔父の小橋鉄郎(向井理)と再び闇市へ足を運ぶ常子。鉄郎は常子に今後は女性の力がたくましくなっていくかもしれない。女性が自由に生活できる時代がやってくることを話てんね。その話を真剣に聞く常子。

 

約束していた通りに、常子は綾のところを訪れてんね。綾は、女学生の時に常子と一緒に感動した平塚らいてうの雑誌「青鞜」が唯一、自分の支えであったことを告げるねんね。

 

常子はその綾の話を聞いて、東堂チヨ(片桐はいり)のことを思いだしてんね。そして、青柳商店の看板を背負う滝子(大地真央)の存在感、タイピストとして一緒に働いていた早乙女朱美(真野恵里菜)。

 

森田屋の女将をしてた森田まつ(秋野暘子)のことも思い出してんな。それを振り返り決意した常子。自分が女性のために雑誌をつくろうと思ってん。

 

三姉妹で雑誌つくりへ!

そして、美子(杉咲花)と鞠子に雑誌をつくる協力をお願いしてんね。3姉妹は、雑誌作りを一緒にやっていくねんな。せやけど、一つ忘れていたことがあってん。紙があれへんと雑誌がつくれへん。そのため、闇市に鉄郎と一緒に向かってんね。

 

大量の紙を売ってくれる人を探した常子と鉄郎。すると、すぐに紙を売ってくれるとこを見つけてんねな。しかし、その金額は常子にとってべらぼうに高い金額でどうしようか迷ってん。

 

そこに、水田正平(伊藤淳史)が突然、とと姉ちゃんの前にあらわれるねんな。水田は、闇市組合の経理事務の仕事をしいると話し、その紙の値段が相場価格の10倍以上もするものだと教えてくれてんね。

 

一方、谷や五反田が復員した甲東出版では、五反田が花山伊佐次(唐沢寿明)に挿絵の依頼をしてんねな。またお願いしたいと言ってんけど、花山はその話を断るねんね。

 

花山伊佐次は、出版にかかわるすべての仕事に自分はもう携わることはない。そういって五反田の依頼をかたくなに拒否してん。

 




 

スタアの装いが完成しバカ売れ!

一方、常子たちは遂に三姉妹で作った雑誌を完成させるねんね。その雑誌の名前は、「スタアの装ひ」やねんね。それをさっそく本屋においてもらうようにお願いにまわる常子と鞠子、美子。

 

しかし、本屋はそんな三姉妹の雑誌なんか見向きもしてくれへんねな。門前払いにされるねん。そこで、本屋でおいてくれないので仕方なく闇市でその雑誌を売ることを考えてんね。

 

そして、実際に本を売り始めるとなんとその常子たちの雑誌「スタアの装ひ」はたちまち大人気になんねん。常子たちが販売する露店に行列ができ、用意していた300部があっというまに売れていってんね。

 

そして、とと姉ちゃんたちが作った雑誌「スタアの装ひ」が売れたことで大量に増刷してんねな。しかし、増刷後にその「スタアの装ひ」はまったく売れへんなってん。常子たち売った「スタアの装ひ」は売れたことから、ほかの人に真似されてんね。

 

それが、常子たちが作ったものよりもいい紙を使ったことで、客が一気にそちらの方に流れていってしまってん。そのことで、小橋三姉妹で作った「スタアの装ひ」は増刷分の多くが売れ残ってしまってん。

 

常子は困り、五反田に相談してんねな。どうすれば売れるようになるのか。すると、五反田は花山伊佐次に相談すればどうかというねんね。五反田は、花山とは帝大で同じ帝大新聞を作っていたし、編集者としての才能もずば抜けている。

 

だから花山に相談するべきだというねん。常子は、一度会っただけで花山のことをよく知れへんけど、五反田のアドバイスで花山に相談することにしてんね。とと姉ちゃん14週のネタバレはここまで。とと姉ちゃん15週のネタバレにつづく。

 




 

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ここから下については、個人的に私が14週を予想で書いていた記事になんねんな。まったく違ってるんで、参考程度やんな。もし興味があれば見て笑ってやってください。

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8月15日に終戦。日本の敗戦が決まり、20日には社長の谷(山口智充)、その後に五反田(及川光博)が戻ってきてんねな。そして、8月末には甲東出版のメンバー全員がそろって出版社が復活してんね。

 

そんなある日、常子は甲東出版の復刊が一息ついて五反田に相談してんねな。小橋竹蔵(西島秀俊)が早くに亡くなったことから、君子(木村多江)に長いこと苦労かけてはる。

 

そのような状況で、貧しいながらも女学校に行かせてもらったから、今度は私が君子に恩返しをしたい。そう相談してんねな。また、今のまま人に雇われているままでは収入が少なくて親孝行もどうにもなれへん。

 

せやから、自分で何かをしたい。しかし、まだ知らないことが多すぎる。そんな私のような女の人のためになる雑誌を作ってはどうか。そんな出版を自分でやりたいねんけどどうか。

 

そう相談してんえな。すると、そんな関係なら花山伊佐次(唐沢寿明)に相談するといいといって、教えてくれるねんな。花山と五反田は高校の同級生で仲がいい大親友なので紹介しようといわれるねんな。

 

五反田は、花山の編集能力をよく知っててんね。せやから、常子にそのようなアドバイスをしてんな。もともと甲東出版に花山が出入りしていたことから、常子は見たことはあってんけど印象としては怖いというぐらいしかあれへんかってんね。

 

とと姉ちゃんの運命的な出会いをネタバレ!

まだ、挨拶をかわす程度の存在やってんね。その日、ちょうど甲東出版に花山が来てたことから常子は思い切って話をかけてみてんねな。五反田に相談すると、花山さんに相談するといいといわれたと伝えるねんな。

 

そして、五反田に話たように親孝行をしたいということを伝えてんね。花山は自分の母に親孝行できひんかったことを思い出し、常子の親孝行を手伝うことを約束してんねな。

 

そのことが、とと姉ちゃんの運命の出会いになってんやんね。そう、大事な大事な出会いやってん。その出会いは、常子がまだ25歳。花山が34歳の年齢で昭和21年10月半ばのことやってん。

 

その数日後、花山は帰りに1時間ほど時間を空けてほしいと常子に話をしてんねな。とと姉ちゃんは、言われた待ち合わせ場所の小さな喫茶店に向かい話をしてんねな。

 

花山と交わした約束!

そして花山は、約束してほしいことがあると、とと姉ちゃんに伝えるねんね。もう2度と先の戦争のような怖い体験をしないような世の中にするためのものを作りたいそう花山は語ってん。

 

戦争になった原因は、軍国主義一辺倒になったのは誰もが自分の暮らしを大事にしなかったためだと、あったかい家庭があれば、戦争にならなかったと花山は持論を常子に伝えるねんな。

 

常子はその意見に賛同してんねな。その確認がとれた花山は、よしそれならといってできる限り早めに雑誌を作ろうと言って、喫茶店を別れるねん。その後、何度も何度も花森と常子は話をしてん。

 

そうするうちに、女性に役立つ雑誌。暮らしが少しでも楽しくなる雑誌を具体的に、衣食住についてとりあげる雑誌をつくるという方針になってんな。

 

せやけど、世の中は戦後まっただ中です。食事も配給制で家も焼野原なので、食事と住居はどないもなれへん。それでも、服については花山の頭の中に描いているものがあってんね。

 

広告宣伝会社をけって常子と雑誌作り?

そして、驚くべきことを常子は花山から言われるねんな。実は、花山はもうすぐ作られる予定であった広告宣伝の会社立ち上げの中心の一人になる予定やってん。

 

それがあの日、常子が花山に話かけたことで仕事を一緒にすることになったと話すねん。世の中的にみれば、若い娘と一緒に雑誌をつくるよりも広告宣伝会社の中心になることを選ぶやんね。

 

せやけど、あのタイミングで話かけられそのような雑誌をつくりたいといわれたことで花山にも運命めいたものがあってんやんね。そのことがなければ、「あなたの暮らし」は誕生してへんかってん。

 

だからこそ、花山も親孝行娘のとと姉ちゃんもそのタイミングの大切さをその時に通関してんやんな。とと姉ちゃん14週のネタバレはここまで。とと姉ちゃん15週のネタバレにつづく。

 

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このすぐ上の記事については、予想で書いてはったとこになんねんな。せやから、実際のネタバレと大きく違うねんな。そこんとこだけご注意くださいね。

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